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j . m

はあはあ

j . m

もう辛いよ…

j . m

もういいよね…

t . h

ねえ、君!

j . m

え!?

j . m

い、いつからいたの!?

t . h

君より前に来てたし…

j . m

嘘だ!

t . h

嘘じゃないよー

t . h

で、ここで何してるの

j . m

なんで、君に話さなきゃいけないのさ!

t . h

だって、誰かに話した方がスッキリするでしょ

j . m

ッッ!

t . h

ほら

j . m

……

j . m

僕ね

t . h

うん

j . m

虐待受けてるんだ…

j . m

父さんが小さい時に事故で死んだ

j . m

それから母さんは変わった

j . m

穏やかで誰もが優しいと言えるほど良い人だったのに

j . m

父さんが死んでから暴力を振るうようになった

j . m

だから、いつもここに来て、いつでも死ねるようにしてるんだ

j . m

まあ、僕にそんな勇気ないけどね笑

t . h

なんで笑うの?

j . m

え?

t . h

皆そうだよ。なんで辛いのに笑うの?

j . m

…笑ってなきゃやっていけないもん

t . h

そうなんだ

t . h

ねえ、お母さんの事嫌い?

j . m

え、そりゃあ勿論

t . h

死んで欲しいって思ってる?

j . m

…死んでは欲しくない

j . m

ただ、関わりを断ちたいだけ

t . h

なら、僕の家おいでよ

j . m

え!?

t . h

嫌?

j . m

いいの?迷惑にならない?

t . h

迷惑なら言ってないよ笑

j . m

行かせて

t . h

でも、人間じゃ無くなるよ?

j . m

は?

t . h

僕ねヴァンパイアなんだ

j . m

ヴァンパイア?

t . h

そう

j . m

なんだよ、冗談なら誘うなよ

t . h

冗談なんかじゃない!

j . m

嘘をつくn

j . m

!!

t . hの目は赤く輝いていた

t . h

分かってもらえた?

j . m

カラコンでもないのか?

t . h

触ったら痛いよ

j . m

ほんとにいたんだ…

t . h

僕の血を飲んだらヴァンパイアになれる

t . h

なる?

t . h

でも、なったら二度と太陽の下で歩けなくなるけどね

j . m

…良いよ

t . h

え?

j . m

どうせ、死ぬならヴァンパイアになってやる

t . h

ふふ

t . h

そうこなくっちゃ笑

t.hは自分の腕を切る。そして出てきた血を小さなコップにいれた

t . h

飲んでくれる?

j . m

うん

j . m

(/◎\)ゴクゴクッ・・

j . m

ふう…

j . m

う、あああああ、

j . m

くる、しい、

t . h

最初はね

t . h

大丈夫。どんどん楽になるよ

j . m

ふう、はあっはあ

j . m

もう、大丈夫

t . h

そう?なら案内するよ

t . h

僕らのアジトに

j . m

うわっ

t.hはj.mをお姫様抱っこして空を飛んだ

j . m

ちょ、おろせって

t . h

飲んだばかりは効果すぐに出ないから。

t . h

じっとしてなきゃ落とすよ

j . m

…はい

t . h

ふふ

t . h

良い子

t . h

ここだよ、降りて

j . m

ありがとう

t . h

うん

t . h

中に入ろ

j . m

うん

t . h

足元気をつけて

j . m

ありがとう

t . h

コンコン🚪

ガチャ

??

はーい

t . h

あ、ジニヒョン!

j . n

どうしたのってその子誰?

j . m

あ、パク・ジミンって言います

j . n

ジミン君ね

j . n

テヒョア

j . n

人間?

t . h

血は飲ませた

t . h

死にたがってたから

j . n

じゃあ、挨拶はした方が良いか

j . n

こんばんは。ここのオーナーをしているキムソクジンです。

j . m

ジンさん?

j . n

それでいいよ

t . h

ねえ、空き室ジミンの部屋にしていい?

j . n

んん〜

j . n

いいよ

j . n

あ、ジミン君

j . m

はい?

j . n

ここに住んでいるのは僕とテヒョアの他に4人いるからね。

j . m

分かりました!

j . n

後、血は誰から貰ってもOKにしてるから

j . m

分かりました!

j . n

今日の夜ご飯の時全員で集まって紹介しよっか

t . h

分かりました!

j . n

その間は何してても良いから

t . h

はーい

??

ああああ///

??

ジニヒョン…早くしてー//

j . n

おっと、もう限界かな?

t . h

また玩具ですか?

j . n

そう笑笑昨日帰ってくるの遅かったから笑笑

t . h

こんな事やってるから帰って来ないんですよ笑笑

j . n

分かってるよ笑笑

j . n

じゃあ僕の姫が待ってるからじゃあねー

ガチャ

j . m

さっきの人誰?

t . h

それは後で紹介するね!

j . m

はーい

t . h

ここがジミンの部屋だよ

j . m

ありがとう!

t . h

ねえ、

j . m

ん?

t . h

ちょっとだけヴァンパイアについて話すね

j . m

うん

t . h

ヴァンパイアは基本陽が出てるうちは外には出れない

t . h

もし陽に当たるとそのまま灰になって死んじゃうから

j . m

わかった

t . h

後、ジニヒョンも言ってたけど

t . h

僕らにとって血は食料だ

t . h

1日1回は飲まないと力が弱まって死んでしまう

t . h

だから、誰からでも良いから血は貰ってね

j . m

分かった

t . h

じゃあゆっくり休んでね

j . m

うん。色々とありがと!

t . h

うん

ガチャ

j . m

ふぅー

j . m

なんか疲れたなー

j . m

少しだけ寝よ

数時間後

t . h

ジミンー

j . m

んぅ

t . h

起きてー!

j . m

はーい

t . h

おいで

t . h

皆にジミンの事紹介しないと!

j . m

はーい

t . h

すみません遅れました💦

j . m

すみません💦

j . n

よくきてくれたね

j . n

2人とも座って

t . h

はい

j . m

はい

j . n

じゃあジミン

j . n

皆に自己紹介して

j . m

えっと、パク・ジミンって言います!よろしくお願いします!

j . n

ジミンはテヒョアが連れて来た子だよ!

j . n

じゃあユンギヤ

j . n

自己紹介して?

y . g

ミン・ユンギ

y . g

以上

j . n

ユンギヤは僕の番だよ

⚠️番⇽これつがいって言います!

j . n

じゃあホソク!

h . k

やっほー!

h . k

僕はチョン・ホソクだよ!よろしくねー

j . n

ホソクはナムジュナの番だよ

j . n

次はナムジュナ!

r . m

こんばんは。僕の名前はキム・ナムジュンです

j . n

一通りこんな感じかな。

j . m

あの…

j . n

ん?

j . m

番ってなんですか?

j . n

h . k

r . m

h . k

テヒョア教えてないの!?

t . h

忘れてました

h . k

もう笑

j . n

番って言うのは、要するに人間で言うと結婚相手みたいな感じかなー

j . m

へー

j . n

あ、今1人いないけどその内紹介するね!

t . h

グガ今日帰ってくるよ?

j . n

そうなの?

t . h

うん!

j . n

じゃあもう少し待ってみようか

t . h

はい!

j . m

あの(ボソッ)

y . g

あ?

j . m

テヒョアって番いるんですか?(ボソッ)

y . g

なんで

j . m

いや、その

y . g

ふっ

y . g

残念ながらお前はテヒョアの番にはなれねえよ

j . m

ど、どういうことですか?

y . g

相手が悪かったな

j . m

へ?

j . n

ユンギヤ?

y . g

はい?

j . n

ジミン君になにか余計な事言ったかい?

y . g

別に

j . n

ごめんね、ジミン君

j . n

あまり相手にしないでね

j . m

は、はい

j . n

何を言ったんだい?

y . g

なんも

j . n

そうか。言わないんだ

j . n

カチッ🔘

y . g

あっ//

y . g

ちょ//

y . g

とめろ//

h . k

玩具入れてたんですか?笑

j . n

最近反抗的だからね

y . g

わかった//

y . g

言う…//から//

y . g

これ以上は//

y . g

無理…イク//

j . n

カチッ🔘

y . g

え?ハアハア

j . n

後でイかせてあげるね

y . g

くそが…

j . n

もう1回されたい?

y . g

ごめんって

j . m

えっと…

j . n

んで、何を言ったんだい

y . g

テヒョアの番にはなれないって言っただけだよ

j . n

ふぅーん

t . h

僕の話?

y . g

お前頭の中グガしかねえのかよ

y . g

なんで今の会話を横で聞いてて聞こえないんだよ

j . n

ユンギヤ?

y . g

ごめんてば

ガチャ

t . h

あ、グガ!

♡→200

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