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2話です
注意喚起とかは 1話を見てください! 一つだけ注意するなら キャラ崩壊あります!
大丈夫な人だけ続きみてください!
ciは ワイが 言ったことに頷くだけ 。
自分の身のことは 言おうとしない 。
最初の時も あんま驚いてなかったし
多分 情報収集のための スパイなんやと思う 。
10日目
ci
ciは方向がわからず 壁にぶつかり 後ろに転んで尻もちを着く 。
shp
そう言い近づくが ciは 首を振る 。
ci
そう言い立ち上がり パッパと ズボンをはたく 。
そうして 此方の目を 見つめる 。
しっかり見つめられ 驚いて 目を背ける 。
ci
そういい 椅子に座る
ci
shp
ピッ と温度を下げる 涼しい風が頬を掠る 。
shp
ci
窓ひとつじゃ 外の状況が分からない 。
今 自分の国はどうなってるんだろうか 。
せめて 情報収集の方法があれば いいんやけど 。
頬杖をつき 窓の外を眺める 。 涼しい風が 身を包んだ 。
ci
動くことがままならなくて 椅子に座り机に伏せている ci が そう呟いた 。
ci
shp
shp
ci
せめてインカムとかがあれば 情報がわかるんやけど …
そう思い 無意識に ポッケに手を入れる 。
奥の方をゴソッとすると 何かが 手に当たった 。
shp
ci
ci も見ている中 、 ポッケの中に入っている 何かを取り出した 。
shp
ci
ずっと探していた インカムが ポッケの中に 入っている 。
確か … 入れたような気もする 。
ci
shp
少し 席を外し インカムを見る 。
何やら 電源が付いていない 。 多分 盗まれないように 電源を切ったんだろう 。
電源を つけた途端 ビビビッ と 警告音が鳴る 。
shp
・
そう言い 椅子から立ち上がる音が聞こえる 。 はぁ と溜息を着く その声は 多分 rbr さん だろう 。
rbr
shp
shp
辺りを見渡し そう答える 。 その直後 キンキンするでかい声が 耳を貫く 。
shp
奥から クスッと 笑う声が聞こえた 。
rbr
shp
rbr
rbr
shp
通話を切ると ci がにたりとした 表情でこちらを見ている 。
shp
ci
shp
ci
shp
窓の外は 眩しいほどに晴れていた 。
10日目の晩。
夢を見た 。
今より少し前 ワイが 幹部に入って数ヶ月経った頃 。
隣のデスクで 煙草を吸い 泣く泣く仕事をしているut に喋りかけられる。
ut
shp
ut
そう言い差し出されたのは 東の国 C国の 厳重資料のまとめだった 。
shp
ut
そう言うut の手から 資料を剥ぎ取り 内容を見る 。
何やら C国の試作薬の 資料らしい 。
shp
ut
shp
ut
冗談交じりにそう言い 資料を少しまとめる 。
大体の薬は 死に関係するものだが その中の数個 に 各五感が失われる 、 幻覚が見える 、 記憶が消える という薬に目が移る 。
shp
ut
さっきまで凹んでいた ut がそう言う 。 その考えに確かに納得し そのまま目を背けた 。
1発で殺した方がええやろ … 幹部になって数ヶ月しか経ってないワイの 脳内には そんな単純なことしか浮かばなかった 。
11日目
目が覚め リビングに向かうと 。 ciは 机に伏せ 寝息を立て寝ているようだ 。
が 、 俺が入った途端 音に気づいたのか でかい欠伸をしながら 奥まで椅子に座る 。
ci
shp
頬杖をつき こっちを見るci に 微笑み返し 扉付近に置かれた ご飯を手に取る 。
今日の今日まで ciが ご飯を食べるとこを見ていない 。
ワイは 目の前のciをじっと見つめ 一息つく 。
だいぶ昔の記憶が 脳裏にチラつく 。
s
そう言い さびたブランコに 腰掛ける 。
隣に居るのは ちょっと前から ここに来ていた ワイと 多分同年齢 の奴。
いつも暗い顔して ブランコを漕いでいるから 暇なワイは いつも喋りかけていた 。
p
s
いつもワイを突き放そうと 鋭い言葉を向けるが そんな取り繕ったようなな言葉 ワイには 効かなかった 。
………… …………
切ります!
あまりにも投稿できていなかったので
ほんとにすみません😭