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○○

ッ、ヒューヒュー

○○

ゲホッカハッ、

○○

『身体強い方だと思ったのに…』

○○

『まぁ、拳銃で2発も撃たれれば普通に考えたら死ぬよな…』

その場で倒れ込みながらそんな事を考えていた…

○○

『まぁ、29にもなれば若い頃みたいには行かないよな…』

小学校6年間1度たりとも学校を休まず皆勤賞をもらい、中学校2年生の頃には友達と遊んでいた時に3m程の高さの崖から頭から落ちても傷1つなくその後も、友達と遊び続け、 高校1年生の夏には、巷で有名な不良集団と喧嘩になった時その中の1人に鈍器で強く殴られて酷い傷を負っても3日間程病院に通ってたら、なんの跡も残さず傷が綺麗になくなっていたほどだから、今回も大丈夫だろう…と夢を見ていた。

○○

チッ、責めて私の人生に終止符を打った奴の顔見ときてぇな…

そう思い私は、最期の力を振り絞り身体を起き上がらせ、スタスタと歩きながら誰かに電話をする口元に酷い傷を負った男にこう叫んだ

○○

てめぇ、顔覚えたからなクソが、、、
絶対ぇ、あの世で呪ってやる…

そう叫ぶと再び身体をその場に倒れ込んでしまった。 沢山流れる血液を見て私は、死を悟った…

今度こそ死ぬんだろうなと察し、、、段々意識が朦朧とし視界がぼやけていった、目を瞑るとまるで、走馬灯かのように昔の記憶が流れて来る…

小学生の時の記憶から、中学生の頃の記憶等と、、、沢山な事を思い出した…

私の人生が狂い始めた時と言っても過言では無い12年前高校2年生の時ことを思い出した…

12前の夏の日 その日は酷く暑かった… だから、私はじいちゃんに頼まれたお使いのお釣りでかったアイスクリームを片手に歩いていた。 近くの木に目をやるとそこには沢山の蝉がいた。 蝉が苦手な私は

○○

気持ち悪っ

等と思いながらその場を早足に去った 先にあった曲がり角を曲がろうとしたら巷で有名な不良集団が前方から歩いて来るのに気づいた。 関わったら、めんどくさいなと思った私は少し不良集団から離れた、壁寄りを歩いた。 だけど、不良集団は話に夢中でフラフラと歩いていたのか、私にぶつかってきてしまった。 ぶつかった反動で私のアイスクリームが宙を飛び不良集団のリーダーと思われる男の頭に落ちてしまった。 ちゃんと、アイスクリームを持っていなかった私にも非があったので急いで謝った。

○○

すみませんでした。
あの、頭大丈夫ですか?

私の言い方に語弊があったでのか不良集団を怒らせてしまった…

不良リーダー

てめぇコラ?喧嘩売ってんのか?

○○

『頭にアイスクリーム乗ったまんまんな事言われてもww』フッ、フフ

不良2

何笑っとんじゃ、ボケナス!!

○○

申し訳ありませんw

不良リーダー

てめぇ?1回痛い目見ねぇとわかんねぇな?

○○

『これは、笑った私が悪い…』はい!!分かりません!!

不良リーダー

ナッ、んじゃあ意識が飛ぶまで殴ってやるよ!!

不良2

ゴキゴキ

不良3

ボキボキ

不良4

コキコキ

不良5

🔧ボンボン

○○

『鈍器!?』

不良リーダー

殺っちまぇ

○○

『抵抗しなければ、死ぬやつだわ…』

不良2

👊

不良5

🔧>>>>

不良4

👊

不良3

🦵

2分後…

不良リーダー

クッ、カハァ

不良2

ゲホッ

不良4

ゲホッカハッ

不良3

グハッ!

○○

んじゃあ、私お使い帰りなんで…失礼します

不良5

チッ!!🔧ガンッ

○○

っテェ💢

○○

巫山戯んなクソが、、

○○

【回し蹴り】

不良5

グハッ、、、バタリ

○○

ってぇ…

○○

早く帰ろ…

???

ねぇ、

○○

あ''ッ?

???

俺の名前は黒川イザナ、お前は?

○○

お前?私の頭から血液流れてんの見えない?

黒川イザナ

見えてるけど?

黒川イザナ

名前は?早く教えてくれない、

○○

『新手のナンパか…』

○○

すみません、自分ナンパとか受け付けてないんで。

○○

失礼します。

黒川イザナ

イヤ、ナンパじゃないけど?

○○

だったら、なんだよ…

黒川イザナ

仲間に勧誘?

○○

『何故疑問形だよ…』

黒川イザナ

天竺って知らない?

○○

天竺?てんじく?テンジク…

稽古中

祖父【一郎】

近頃、天竺っちゅう不良集団が居るらしい、全員年少出所したヤツらばっかで頭が狂ってる奴ばかりらしい、、○○は喧嘩売られたりしても絶対買うなよ!

○○

んっ?あぁ、へいへい

祖父【一郎】

じいちゃんの話はしっかり聞かんかバカタレ!!

○○

聞いてるよ!!

○○

天竺鼠はかぐや姫が、結婚条件に出したヤツでしょ?

祖父【一郎】

んな事言ってません!!
歳先短いじいちゃんの話をしっかり聞かんか!!

○○

聞いてるって!!

○○

歳先短いってもまだじいちゃん61歳だろ!

○○

じいちゃん死んだら、稽古場誰が管理するんだよ!!

祖父【一郎】

孫のお前じゃ!!

門下生

先生!!○○は全然来ないからダメだよ!

門下生

強いのに勿体ないよね!

○○

おだまり!!

○○

私は、自由に生きるのだ!!

祖父【一郎】

お前は、十分過ぎるくらい自由じゃ!

祖父【一郎】

でも、○○ホントに天竺には絶対関わるなよ!!健人もさきもだぞ!

門下生

先生…隼人だよ…

門下生

さやだよ…

○○

認知症かクソジジイ!
病院行ってこい!

○○

んじゃあ、私勉強しないとだから★

門下生

また、サボりだ!!

門下生

○○ちゃんダメだよ!
どーせ勉強しても、頭悪いんだし!

○○

さや、それは言わない約束だろ!
まぁ、きーつけるよε≡ヽ( ゚ 3゚)ノ

祖父【一郎】

はぁ、まぁ○○だったら大丈夫だろ

祖父【一郎】

だって、アイツわしの孫だし★

門下生

先生と○○ってホントに似てるよね…

門下生

うん…

門下生

大変な目に合わないといいけどね💦

○○

あぁ、、、なんてじいちゃん言ってたな…

黒川イザナ

で、早く名前言ってよ

○○

ハァ?なんで言わないとダメなのさ!

○○

だいぶ顔いいからって調子乗んなよ!

黒川イザナ

【此奴面白いな…】

○○

(°⊿°`)ケッ帰った帰った、私は急いでじいちゃんに頼まれたもの渡さないと行けないんだよ!!!

黒川イザナ

お前が、早く教えてくれればいいんだけど?

○○

チッ、神崎○○

○○

ようが、あるなら基本薬局の近くにある道場に住んでるからそこ来れば基本いる

黒川イザナ

へぇー【家まで行ったよこいつ…】

○○

いきなりこられても、いないかもだから連絡して

○○

んじゃーね

黒川イザナ

またね、○○

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