Sato
青柳!
Colo
ん、あ、桃山くん。
Sato
最近食欲ないから…
Sato
俺が作ってきた!弁当!
そういい僕に弁当箱を差し出す。
Sato
好き嫌いが激しいってみんなが言ってたからちゃんと色々クラスの人に聞き回ったんだよ。
もう、好き嫌いなんてないよ。
Sato
…貰ってくれませんか?
Colo
うん、ありがとう。
食べたら、太る。
けどせっかくの貰い物。
Colo
いただきます。
僕は弁当の蓋を開けた。
Colo
美味しそう。
中には美味しそうなおかず、
海苔を切って作られたヤギが白米の上に乗っていた。
Colo
wバカにしてんのかぁ?
以外と手先は器用なんだな。
Sato
バカにして……る!
Colo
なにそれw!
Sato
ちなみに俺のは猫
Sato
青柳は可愛いから少しは面白い要素をと思ってな
可愛い。
やっと、言ってもらえた。
Colo
…ありがとう。
Sato
元気でたか?
Colo
うん!
Sato
んじゃ、食って太れ
Colo
え、
Sato
お前は痩せすぎ。
Sato
食べねぇと筋肉もつかねぇよ
Colo
筋肉は別にいらないよ
Sato
そうか?脳筋の俺には必要だけどな
そういい腕の筋肉を見せてきた。
Sato
どーだ!
Colo
いーんじゃない?
Sato
興味無さそー
Colo
桃山くんって体重なんキロ?
Sato
え?
Sato
えーと、昨日はかって…57とか?
Colo
身長は?
Sato
171かな、
至って健康的だ。
Sato
青柳は?
Colo
身長が156
Colo
体重が47
僕の身長はまだ伸び続けていた。
低身長な事はあまり気にしていない。
Sato
骨と皮膚かよ。
Colo
言い方わっる!
Sato
うそうそ!
Sato
まぁ、青柳はこれからだもんな
そういい僕の頭をポンポンと叩いた。






