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桃色集

7 - 年下腐男子の失言(続編)

♥

566

2023年08月14日

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こんぱる

続編二作目!

!注意!

BL/nmmn/irxs様 です 青桃 こちらは続編になります。まずは本編をお読みになってから、こちらをご覧になることを推奨致します。 学パロ 青…高3 桃…高2 Rあり ご本人様には一切関係ありません です!苦手な方は閲覧をお控え下さい!

こんぱる

それではそれでは

はぁっ//んっ…♡

指だけでこんなに感じちゃうの?

だ、だって…きもちぃ…///

ふふ、可愛い

ゆっくりとナカで動く指

まろは、俺の感じるところを知り尽くしている

いや、もしかしたら全てまろに開発されたのかもしれないけど…。

それなのに、時々しか与えられない快楽

まろっ//

なぁに、ないこ

も、もっと…ほしっ//

も、挿れ、てぇ///

もう欲しいの?♡

ん…//

いいよ

じゃあほら、起き上がって?

え…?//

よいしょっ

え…これって

んふ

自分で挿れて?♡

対面座位…

ゃ…///

は、恥ずかしっ///

欲しいんでしょ?♡挿れてみなよ

なぁでぇ//

なぁにwどうしたん

涙目やで?w♡

目の前にある、まろの整った顔

俺がまろの瞳の真ん中にいると思うと余計恥ずかしくなって、下を向いて頭を胸に押し付ける

なぁ

年上受けのどこが好きなん?

何でまたっ…//

下を向いたまま返す

だって知りたいやん

普通性癖って自分の好きなシチュとか設定とかなんやから、自分もその立場になりたいって思うんやないのかなぁ、って思うんよね〜

そんな深いこと考えてない…//

ww

全然深ないよw

んぅ…//

ねぇ、早く挿れて、俺の♡

なっ///

自分で入り口に当てて

そのまま座れば良いんやで?

ん…///

俺がやるまでコイツ諦めねぇ…

まゆっくりとまろのモノを自身の後ろへあてがう

っ…///

いつも俺ばかり愛撫されて、気がつくとグズグズに溶かされているから まろのを触ったことがほぼ無かった

おっき…///

思わず呟いてしまった

ないこのせいやで♡

…//

自分のよりも遥かに太く硬いモノだと知ってしまったため、挿れるのが少し怖くなる

ねぇ…//

い、れて…?///

自分でも顔が真っ赤になっていくのを感じる

も〜なんでそんな可愛いん…//

じゃあ〜選択肢あげるよ

せんたく、し…?

そう

挿れるの頑張ったら、ないこがギブするまでで腰振るのは止めさせてあげる

え…///

それか、俺が挿れるの手伝う代わりに、俺が満足するまで動いてもらう

なっ!///

どっちが良い?

ど、っちもやだっ///

ん〜

じゃあやめよっか

え…?

ほら、はい

ないこのズボン

な、なんでっ

どっちも嫌なんやろ?

動くの…恥ずかしいだけっなのっ

ねぇ…

なぁに

シ、たい…//

ねぇ…//

まろ…//

ふふ

あ“っ!!?///

突如鳴った、お互いの肌が当たる大きな音

内臓を刺激するような激しいナカへの衝撃

同時に訪れる大きな快感

知ってる♡

あ〜でもさ

まろが挿れちゃったから〜

ないこが俺をイかせて?

あっ//あぇっ///

聞こえてる?w

む、むり…っ♡

今っこれだけで、イッちゃいそう、だから…//

っ…//

ナカ締めすぎ…//

ちょっと、、待ってっ//

はぁっ…//はぁ♡

ええよ?

んっ…//

んぅ…//

動こうと思うとまた快感を感じ、達そうになるため動けない

ないこ

だ、だめっ…///

この体勢、むりっ♡

ふふ、だっていつもよりずっと奥まで入ってるもんw

きもちいやろ

内臓…つぶされそっ♡

それがきもちいん?♡

や、ばぁ///

可愛い

ん…//

弱々しくなった力を振り絞って少し腰を浮かす

ゆっくりと俺のイイところを抉る

ん“ぅっ///

あっ//

力が抜けてまた座り込む

あぁ!///

また奥に入るまろ

あっあぁ///

んふ、きもちいね、ないこ♡

き、きもち、良すぎて、おかしくなる…///

でもこんなんじゃ俺イけないよ?♡

わ、か、てるっ//

んぅっ///

ゆさゆさと少し動く

可愛い

ね、ねぇ…//

なぁに

き、きもちぃ?///

ふふ、どうだと思う?

わ、かんなぁ//

ないこはきもちい?♡

んっ//き、もちぃ…///

知ってる♡

ちゅうしよ?

ん…

んっ♡ふっ…//

ん…♡

あっ♡んぅっ///

ぷはぁ///

俺もめっちゃきもちい//

うれしっ♡

んっ♡んっ…//

きもちいとこ当ててるの?♡

可愛いね

んぅっ///

ね、も、イくっ///

うん♡頑張ったね

一緒にイこ?//

んっ♡

んぁっ//

ん…も、でるっ♡

んっ♡

んぁっ〜〜〜♡

ふっ…〜〜〜♡

はぁっ♡

はぁ…///はぁ♡

よく頑張ったね♡

汗でべったりと張り付いた前髪をかき上げてくれる

ね、ねぇ…はぁ♡

どした?

俺はさっ…

まろが恋人だから、まろにされたいのっ///

俺らを作品と一緒にすんな…//

っ…//

ごめんな

ぇ…?

薄れゆく意識の中、聞こえるまろの声

優しく微笑みながら発する声は、余計に俺を安心させ、そのまま目を閉じてしまった

ぇ…?

ほぼ寝ているないこを目の前に、本音を呟く

きっと彼には聞こえていないだろうって知っていながら…

ほんまはな、不安やったんよ

この関係に、この行為に、不満があるやないか、って

だからわざと今日はないこに全部任せた

ないこが上をやりたいならその方向も考えないとかも、って本気で思ってた

それくらい離れたくないから…//

でも

試すようなことしてごめんな?

ちゅっ

大好き

これからも、ないこの最高の彼氏であり続けようと思った

明日はグチャグチャにだき潰すか…

こんぱる

ではでは!

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