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レッスン場を出ていつもの場所へ向かう。
"いつもの場所" それは俗に言うラブホテルだ。
いつからだろうか。 俺が男の人に抱かれる事を好むようになったのは。
直弥
今日の相手は過去にもヤッたことある人。
直弥
背は俺とあまり変わらないがガタイが良く俺より一回り大きかった。 力も強くて前回ヤッた時はあの人に従うしか無かった。
だけど俺はそういう人を好んでしまう。 乱暴にされるというか、尽くされてる感があるのが好きなのか。
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直弥
ベッドに腰をかける男性。 俺がシャワーを浴びに行こうとすると、
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直弥
男性に捕まれその勢いでベットに押し倒される。
直弥
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直弥
男性に服をまくられ腰あたりにキスマを付けられた。
そしてそのまま服を脱がされ男性は手にローションを 取っていた。
直弥
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直弥
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直弥
レッスン終わりでまだ汗が乾いておらず 服を脱げば汗で少し身体が濡れているのが分かる。
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直弥
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直弥
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怖い。
直弥
俺は恐怖のあまり逃げようと身体を起こそうとすると。
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直弥
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直弥
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直弥
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そして俺は無理矢理その男性に犯された。
パンッ パンッ パンッ ゴリュッ
ゴリュッ ゴリュッ グポッ
直弥
グポッ グポッ グポッ
直弥
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グポッ グポッ ゴリュッ
直弥
何度もイかされ結腸を突かれ俺は既に限界を超えていた。 イキすぎて俺からは何も出ない。 潮もほぼでず腹の中は男性の精液でパンパンで苦しい。
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直弥
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直弥
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男性は金を置き俺のスマホの電話を出てそれを投げ 部屋を後にした。
電話の相手
直弥
誰の声だ。 聞いたことあるこの優しい声。
俺は誰かも分からなかったがその人に助けを求めた。
直弥
電話の相手
直弥に助けを求められてスマホの現在地を元にその場所へ。
現在地がラブホテルと知って驚いたが 直弥の居る部屋に急ぐ。
そしてそこで見た光景は俺を絶望させた。
乱れたベッドに横向きに丸くなり、 シーツは誰のかは分からない潮や精液でびしょ濡れ。 直弥は汗なのか誰かの精液で分からないほど濡れていて、 身体の至る所に赤く少し血が滲んでる 印の様なものが付けられていた。
直弥
あの電話からしばらく経っているはずだが 直弥はまだ空イキしていて誰かに乱暴にされたのが見てわかる。
俺は直弥の臀部から溢れる誰かの液を掻き出し 身体を拭き俺の服を着させその場を後にする。
直弥
気づいた頃にはあの場には居らず誰かの家に居た。 身体は綺麗にされていて、まるで何も無かったかの様に。
電話の相手
直弥
電話の相手
直弥
そう。そこに居たのはメンバーの颯斗だった。
颯斗
直弥
颯斗
直弥
颯斗
颯斗
直弥
俺は今までアプリで会った男性に抱かれていたこと。 男性に無理矢理犯されたことの全てを話した。 男性に犯されていたのはきっと分かっている。 助けてくれたのは颯斗本人だから。
颯斗
直弥
颯斗
驚いた。 颯斗が俺の事を優しく抱きしめているのだから。
直弥
颯斗
颯斗は俺を怒ることなく優しくただただ慰めるように 俺を抱きしめ頭を撫でてくれた。
その瞬間、 俺が今までしていた「隠し事」から開放されたようで 安心し颯斗の腕の中で眠ってしまった。
直弥
颯斗
【終】