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神作!続きとても楽しみにしています!桃赤多かったから、個人的には、桃下にして欲しいな〜なんて!応援してます!
※irxs nmmn 注意 主従関係 宝石要素,暴力表現,年齢操作 オメガバース(少し好みで追加しているものもあります。) 曲衣装(曲パロ) 要素があります。 IV×Ⅰ×Ⅲ 桃赤白 (途中まで桃赤) 苦手な方、地雷がある方は自衛をお願い致します ご本人様のお名前,グループ名を出すのはやめてください。 nmmnという言葉を知らない方の閲覧はお控えください。 以上になります
巷で言われている巣作りの基本は、αの衣服を集めて包まるみたいなのだが…俺のΩは巣作りする気が1mmもありません
そう“1mm“もする気が“ない“。何で、や?
りうらが巣作りしやすいように、衣服を寝室に出してた。俺の努力と恥はどう処理したらいい、?
という状態です。うん、付き合う相手間違えたかもしらん
IV
I
ソファーで寝転がって、休憩している彼の髪を撫でる
髪を撫でると、嬉しそうに頬を緩ませる。ん、可愛い…
IV
I
IV
I
IV
体貸すのは勿論嫌じゃないよ?でも、体貸すってなんだ?
疑問と不安な思考の中、りうらくんは胸元に顔を埋める
IV
IV
I
IV
I
I
I
I
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IV
渡された何個かの銃をガンホルダーに入れ、軽く身支度を整える
髪を整え終え、ガンホルダーを背負ってからリビングの扉を開ける
でもごく稀に、後天性Ωが居る。発情期(ヒート)が来ないΩ
そんなΩが身近に居ることに俺は気付けなかった。
I
IV
銃を支える手を離して恋人に差し出す。かたかたと震える手に触れ、指先を絡める
ふらつく恋人の手を引いて、夜の街を歩く
恋人の手を引いて、境内の階段を登る。かつんかつんと、静かな神社に靴音が響く
神社を明るく照らす照明に感銘を受けていると、恋人に顔を覗き込まれる
IV
I
IV
I
頬を赤らめて、小刻みに震える恋人の身体に触れる
I
I
IV
I
ペットボトルに口をつけ、水を飲み込む仕草が色っぽい
紅潮する頬、色白な肌から垣間見える赤い跡に無意識に惹かれる
I
I
I
I
一生懸命話す恋人。風で揺られる癖っ毛気味の髪を撫で、銃のグリップを握る
IV
I
IV
恋人が去った後、その場に座り込む。 鼻先を押えて呼吸を整える
IV
抗争の最中なのに、ボスの声と仕草が妙に視界と耳に入る
その場に蹲るボスを見て、一瞬呼吸が止まる
小刻みに震える手で引き金を引く。抗争相手から背を向けてボスに駆け寄る
I
IV
I
I
口元に手を当てられ、驚いて少し咳き込む
IV
I
I
ボスの手におずおずと、手を繋いて帰路への道を辿る
I
I
繋いだ手を離して顔色を伺う。黙ったままの恋人は、何を言っても返答はない
恋人の靴を脱がして、脱衣所まで手を引こうとするも…
I
I
I
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I
IV
IV
I
IV
I
寝支度を済ませ、ベッドに寝転がる。 恋人も疲れきった顔で横になり、体を密着させる
彼から香る甘い匂い。唆られる白い肌に噛み付きたい衝動を唾液と共に飲み込んだ
I
Ωがαの首筋に噛み付きたい。衝動を抑えて傍に居ることが苦しい
IV
I
IV
頬を撫でる手。言おうか悩んでいた言葉も我慢できずに口にする
I
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I
話せば話す程、恐怖に押し潰されそうになる
彼に好かれるΩでありたい。ヒートが起きても対処出来る“自立“したΩで居たい
なのに…体は彼を欲する。彼の声を、陶器の純白の肌を欲しては、喉が上下に動く
本能に支配される。彼の白い肌に視線が釘付けになる。こんな“俺“を受け入れないで
IV
IV
I
自分勝手で我儘。受け入れられて嬉しい癖に、“傷付けたくない“。
矛盾で可笑しい俺を彼は変わらずに受け入れる
IV
I
IV
本能に従うだけ。そう自分に言い聞かせ、彼の白い肌にプツリと浮かぶ赤い珠を舌で舐めとる
痛みに顔を歪める彼の体を組み敷いて、歯を当てる
I
IV
IV
無防備な唇を舐め取るだけでは、止まらず互いの舌を絡める。唾液を飲み込む行為が心地良い
ふとした時に漏らす声。甘い匂いに理性を忘れて過敏に反応する
IV
互いの体が絡んだことで乱れた服装。彼の無防備な服装に喉が鳴る
I
I
IV
IV
頬を赤く染める彼。乱れた服装なのに、衣服を整えない無防備な彼に唆られる
I
耳朶を撫でると伝わる彼の体温。照れ隠しで顔を覆う姿も愛おしい
IV
I
I
逃げるが勝ち。照れ屋な彼をこれ以上虐めないように、寝返りをうって顔を逸らす
IV
I
ソファーに座って珈琲を飲み、寛いでいるボスに瞼を擦りながら声を掛ける
欠伸を浮かべる俺を見て、ボスはくすりと頬を緩め、ソファーに手招く
I
IV
I
IV
I
IV
珈琲を飲み終え、席を立つボスの服の裾を掴む
朝の時間くらいはもう少し一緒に居たい。裾を掴み、引き止めたのに話すことが思いつかない
I
彼が羽織っているファーの上着を掴んだのは、無意識だった。
IV
IV
疑問符を浮かべていたボスが悩んだ素振りを見せたのは、ほんの一瞬
俺の手を掴み目線を合わせる。からかうような笑みを浮かべる彼に、鼓動が煩いくらいに脈打つ
IV
I
IV
I
言い終えた後。彼は着ていたファーの上着を脱いで、俺の肩に掛ける
肩にかけられた上着からふわりと甘い匂いが香る。
IV
I
IV
IV
I
中々行かない彼と立ち位置を反転させ、背中を押す
仕事とプライベートとの声を切り替えて、彼の名前を呼ぶ
I
IV
I
触れる唇の感触。思わず漏れ出た声を聞き、周囲の視線は徐々に集まる
I
IV
恋よりも仕事が大切。地下の部屋で情報収集の仕事を行っていた
そんな時だ。一人の構成員が俺に声を掛けて来たのは
Ⅲ
I
Ⅲ
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Ⅲ
Ⅲ
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I
拷問によって得た情報を紙に纏める。書き終えたタイミングで、許しを乞う構成員の喉元に触れナイフを突き刺す
裏切ればどうなるかを知らしめる為に、息の根が止まった後、何度もナイフを突き刺す
I
背を合わせていた小柄な構成員。不安に満ちた表情で、おずおずと報告書を渡す
Ⅲ
I
報告書に軽く目を通す。小さな手で書いた可愛らしい字に思わず頬が緩む
I
仕事で私情を挟むなと自分を叱咤し、構成員に視線を向ける
I
話しやすいように先に口を開き、質問をする。
質問に答える前に、小柄な体を密着させて抱擁される
I
Ⅲ
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Ⅲ
I
頭に手を置き、髪に触れる。服に染み付く涙をハンカチで拭う
I
Ⅲ
甘やかしている自覚はあった。泣き虫だが、与えた仕事は問題なくこなす所は気に入っている
好きなのはきっと彼も同じなのだろう。仕事を頼む時は必ず彼に打診が行く。
Ⅲ
I
掃除を終え、時計を確認する。時計を確認している間、もう少し一緒に居たいのか潤んだ瞳を俺に向ける
I
I
I
正午の針を指し示す午後。小鳥の囀り、道行く人の声が騒がしい
もう少し静かに過ごせないかと思った言葉は、溜息混じりに漏れ出る
IV
銃声や罵声よりかは小さい音。抗争以外の音を聴きながら、恋人を待つのは苦ではない
IV
恋人を待っている間に、報告に来た構成員の書類を受け取る
IV
受け取った書類に目を通す。集中している俺の背後から、小柄な恋人が抱き着いてくる
Ⅲ
IV
IV
Ⅲ
IV
服の間に見える白い肌に、傷痕が無いか確認していく。二の腕から血が滲んだ跡が見えた。
血が滲んでいる傷痕に触れる。零れ落ちる血液をハンカチで止血する
IV
Ⅲ
I
IV
差し出された手。床にぽたりと落ちる血を服の袖で抑える
I
IV
IV
I
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IV
力技で嬲るりうらと、嬲るよりは半殺しが好きな初兎ちゃん。注意をしても止めないのなら、どうすることも出来ない
IV
構成員に言伝を頼んだ後、可愛らしいやり取りをする恋人に視線を向ける
手を震わせながら、りうらを抱きあげようとする姿にくすりと笑みが零れる
I
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手を繋ぎたそうに視線を向けてくる恋人の手を握ぎ、歩みを進める
I
IV
IV
IV
血に染まった上着を羽織り、淡々と話す恋人。その視線が自分以外に向いているのが耐えられなかった
IV
Ⅲ
迷うふりをしてメニューを持つ彼の手に自分の手を重ね、指先を絡める
Ⅲ
IV
Ⅲ
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Ⅲ
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I
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I
注文をして数十分。頼んだ食事を頬張りながら、恋人に視線を向ける
I
オレンジを頬張ると、恋人の喉が小さく上下した。溢れる果汁を零さぬよう何度か咀嚼し、オレンジをゆっくりと飲み込む
飲み込むまでの様子をじっと見つめる。見られることに、耐性のない彼は頬を赤らめる
I
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Ⅲ
食べたくて見ていたわけではない。ただ食べられるか心配だっただけなのだ
食べないと断っても、彼はフォークを俺の口元に当てる
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歳差があっても、彼とは身分が違う。例え歳下でも、下された命令には従わないといけない。
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口を付けたものを食べるのは少し抵抗はある。でも、彼が喜んでいるならいいか。
殺気のある視線は怖いが。それを置いても彼に、食べさせられるのは恥ずかしい
I
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IV
IV
吐き戻さないよう口元に手を当て、何度も咀嚼し、何とか飲み込む。
動悸を意識の外に追いやり、努めて冷静な声を絞り出す
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街中を歩く。警護対象の二人に視線を向ける。
ボスは視線を彷徨わる。少し迷った素振りを見せたが、意を決したように提案する
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預かった小銃をポケットにしまう。視界の端に映ったケーキ屋を、指で指し示し彼の手を引く
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手を離そうとする彼の手を掴んで引き留める。驚いた表情を浮かべる彼に思っていることを口にする
Ⅲ
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彼は繋いだ手に力を込める。ショーケースの中に、並んだケーキを眺める
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抗争に巻き込まれつつも、無事に帰宅することが出来た。
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Ⅲ
隣に近寄って恋人の腰に腕を回し、ケーキの入った箱を持ち直す。
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IV
恋人の体を軽々と持ち上げられ、驚く恋人を自身の隣に座らせる
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悩む素振りを見せる恋人の口元に、フォークを当て食べさせようとする
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視界の端に映る彼は赤い瞳を潤ませ、弱い力で服の裾を掴む。
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息を乱している彼を部屋に入れた後。ボスの補佐として傍に駆け寄る
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仕事の書類を眺めながらベッドに小さく丸めり、乱れた呼吸を整える
書類に目を通して判を押す。仕事をしている間は、熱い体を気にすることなく進めることができる
二人が帰ってくるまでに、任せられた仕事を全て終わらせておきたい
I
二人が帰ってくる頃。丁度終わらせた仕事の書類を机に置き、部屋の扉を開ける
IV
Ⅲ
IV
血腥い上着を受け取る。リビングの扉を開けようとした時、ふわりと甘い香りが玄関に広がる
匂いの先を辿ると、匂いの原因がすぐに分かった。乱れた衣服のままの彼が部屋から出てきていた。
I
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I
IV
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手を繋いで部屋に向かう二人。リビングに荷物を置き、部屋に入る。
I
肌寒い朝を告げる。暖かな温もりを求めて、毛布に手を伸ばす。
毛布にくるまって体を小さく丸める。悴んで震える手も少しは収まる
I
I
暖かな温もりに安堵しつつ、視線を彷徨わせて恋人の姿を探す
I
リビングに居るのでは無いか。そんな淡い期待を抱いて、ベッドから立ち上がろうとするも、
寒さで悴んでいるのか足に力が入らない。立ち上がれない体をベッドに沈ませ、深く息を吐く。
I
I
I
ベッドに寝転びながら出来ることを一つずつしようと、重い体を動かす
彼に見せたくない借金の取り立て。血濡れた手を服の袖で拭う
債務者が逃げるなら何処までも追いかけ、借金を返済させる。返せないのなら、債務者の臓器を売ってでも返済させる。
IV
IV
IV
腹を一刺しして足で踏む。悲鳴を上げる債務者の顔を上げ、「どうしますか?」と尋ねる
Ⅲ
IV
IV
腕を強く掴まれ、動きを止められる。 ゆっくりと視線を向け、息を吐く
IV
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
胸ぐらを掴んで彼と引き離す。捲し立てて、話し続けると息を乱す。
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IV
Ⅲ
呼吸を整え終わった彼は、抱きついてきた。腕の中に収まる小柄な彼に腕を回して支える
IV
顔面蒼白の彼。死を見送るのは、仕事柄もう慣れたと思ったのだが、違ったのだろうか。足が細かに震えている。
Ⅲ
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IV
Ⅲ
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Ⅲ
重怠い体を何とか動かしてリビングに行き、恋人の衣服を干していく
恋人の衣服の殆どが血で汚れている。その為、一回で干す洗濯物の量が多い。
I
乾かすだけの物、ブラシで解く物を分けてハンガーに通して干す
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服を干そうと背を伸ばすと、バランスを崩しやすい。
手摺を持ちながら服、下着類を干してふらつく足で部屋に戻る
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日が沈み始める夕暮れ時。玄関に足を踏み入れた途端。ふと、違和感に気付く。
IV
隣に視線を向ける。服の袖を掴んでいた彼はパッと手を離す
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Ⅲ
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無理をして歩こうとする彼の手を繋いで引き留める
繋いだ手のまま、顔面蒼白の彼を部屋まで連れていく
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部屋の扉を開けると、魅了的な香りが部屋中に充満している
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部屋中に散乱している服。疑問に思いながら服を拾おうと、毛布を捲って驚いた。
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暗い部屋でもよく見える赤い髪。月明かりが彼を優しく照らしている
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I
巣作りをした形跡のある床。我慢出来なかったのか、少し衣服がはだけていた
嬉しい反面、目のやり場に困ってしまう。常日頃肌面積少ない服着てますけども……
それは、!動きやすいからで…普段はりうらさんの胸板とか見ません!絶対にっっっ!!仮にさ、…りうらさんの胸板見てみぃよ?周りじゃなくて俺が耐えられないよ
IV
突然の抱擁に鼓動が跳ねる。不意を突かれた体は呆気なくバランスを失い、視界がぐらりと傾いた
立ち上がろうとする俺に恋人が暖かい体を擦り付けてくる
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I
ふわりと香る甘い匂い。はだけた服装の恋人に迫られ、頬が赤く染まるのを感じた
IV
触れたくて仕方が無いのに触れようと、伸ばした手を引っこめる
IV
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Ⅲ
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ふらつく足取りの彼に温かい視線を向ける。倒れ込む彼を、受け止められるように腕を広げる
Ⅲ
IV
頬に手を添えられる。じんわりと伝わる暖かな手に戸惑う
唇が触れそうな程近い距離。柔らかな笑みを浮かべる彼に思わず頬が緩む
IV
Ⅲ
何故そうなるんだ。自分が1番じゃないと気が済まないのか、不服そうに頬を膨らませる。
I
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触れた手と生暖かい体温。頬を伝う風の冷たさが心地いい程、彼の体は暖かった
唇が離して満足そうに頬を緩ませる。 自分を意識して、照れていることが嬉しいようで
I
IV
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彼の体からほんの少しだけ甘い匂いがする。隣にいる恋人と同じ甘い匂いが。
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りうらに鼻をかませている間、彼は俺を見て笑った
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不気味な笑みを浮かべて俺の手を掴んだ
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