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2件
師匠〜!お久しぶりです! 今回も神作すぎて…!✨ そして自分の読解力がなく…解説欲しいです…!
読ませていただきました……! まず、冒頭の「お久しぶりです」から入る語り口がすごく温かくて、久しぶりに帰ってきた空気感があっていいですね。 肝心の話は、冒頭の甘いやりとりから一転して夜の静けさ、連絡の途絶える不安──その「問題の構図」がすごくはっきりしていて惹かれました。特にpーのすけとのビデオ通話、「笑いたい? それとも泣きたい?」の切り返しが刺さります。複雑な気持ちを「両方したいししたくない」と返すmzの弱さを見せられる隙が、この話の魅力だと思います。「アイのカタチ」という締めも余韻があって素敵です。
お久しぶりです
恐らく初めまして、の方もいるんではないでしょうか?
昔ぬぬぬ、という名で活動してて
最近はぬここになりました
恐らく浮上は…………
いつぶりだ??
もはや記憶ないですね
で、ですね
復帰、と言う訳ではないんですが
ちょっと簡単な?ストレートな?
恋愛ものを書こうとしてたんですけどね
いや、書いてる途中なんすけどね←
急にこっち思いつきました
1話完結、の予定ですが
万が一♡が多かったり
真相知りたいって言うコメントが
アホみたいに来たら←言い方
続き、書くかもです
考察で終わらせてもいいかなぁ、なんて
まぁ、いちお、ネタはあるって感じです
ただ、ご注意ですが←偉そう
完全復帰ではないです
永遠に低浮上です、多分
都内某所のレコーディングスタジオ
時刻は8時を過ぎた辺り
俺は次の新曲に向け
RECを終え帰宅準備
スタッフさんは休憩に入り
1人この部屋を後にしようとしたその時
at
ドアが開き声がした方に目を向ける
mz
at
at
俺の声掛けに応えたatは
その顔を柔らかく崩す様に
にこりと微笑んだ
その顔に俺もつい
口角が上がってしまう
世間では気持ち悪い部類だと思うけど
俺はatが好き、大好き
友達としてではなく、俺にとって
かけがえのない、大事な人
そして
at
atも俺の愛を受け止めてくれて
愛してくれてる
mz
つまり俺達は、恋人同士だ
mz
へへっと笑った俺に
at
こんなにも嬉しそうに、幸せそうに
嘘、偽りのないその瞳で見つめて
ぐっと俺を引き寄せ、抱きしめてくれる
at
俺にはそう見えるから
俺も全力の愛を注ぐように
その大きな身体に身を埋める
すると、すり、とatが俺の頭を
撫でるように頬を当てた
mz
at
at
mz
なんて呆れたように言っても
内心は嬉しくて
ふふっと笑みを漏らしながら
それを分け与えるように
俺も彼の胸に頬を擦る
mz
mz
at
mz
at
mz
mz
mz
at
at
mz
at
at
抱きしめられた腕が少し緩み
その大きな左手が
包むように俺の頬に触れる
at
じぃっと向けられた真剣な眼差し
その奥に見える強請るように潤む瞳
狂犬なのに従順な子犬みたいで
mz
つい笑みが零れてしまう
mz
at
at
mz
俺だって、不足気味
出来るならずっとだって一緒にいたい
隠しきれない嬉しさで
ゆっくり頷いた俺の顎を上げて
at
その柔らかい唇を
俺の口に落としてくれる
この上ない幸せを感じる瞬間
カチ、コチ、と
無情にも時計だけ鳴り響く
気づけば針は12の数字を通り過ぎた
テーブルには空のグラスとお皿
冷蔵庫にはシャンパンとつまみが
置き去りにされている
終わっていない、と言うことはない
遅れるならそう連絡を必ず入れる
それが俺の愛した
atと言う男だから
でも彼からの連絡は一切ない
mz
ため息ひとつついて
静かに佇む携帯に手を伸ばす
こんな日はいつも
アイツに電話する
“プルル…………”
寝てない限り
“プルル…………”
奴は必ず待っててくれるから
“プッ…………”
ほらね
pr
mz
pr
mz
mz
pr
mz
pr
mz
mz
pr
pr
mz
pr
mz
pr
mz
pr
pr
mz
pr
pr
mz
pr
mz
pr
pr
mz
pr
mz
pr
pr
pr
mz
mz
pr
mz
翌日、俺はいつも通り
大好きなコーヒー片手に部屋に入る
先に到着していたktyとtgに挨拶を済ませ
俺は席について携帯を弄る
pr
眠そうに目を細め大欠伸をしながら
眠そうに目を細めながら入ってくるのも
何も変わらない日常光景
その後ろでは
疲れた顔をひとつも見せずに
その陽気な声を高らかに挨拶する
一緒に来たakも平常運転
そして
at
少し気だるそうに
“おはよう”ではなく“お疲れ”と言う
これも、毎日同じ光景
何も変わらない日々
まるで昨日何も無かったかのように
今日という日が幕を開ける
mz
俺がそう微笑めば
at
その口角を上げて
幸せそうに笑みを浮かべてくれる
その顔に嘘偽りはない
恋は盲目とかじゃない
at
ほら、彼は今俺を愛してくれてる
mz
その事実だけあればいいから
これが俺の
『アイのカタチ』
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