テラーノベル
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ももか
ももか
ももか
いけない!遅刻遅刻!!
ドンッ!!!!
莉犬
ももか
ももか
待って待って待って!?
なんで莉犬くんがここに!?
ももか
莉犬
ももか
この時ももかは知らなかった
これから入学する高校には すとぷりメンバーも入学することを
勧学院高校入学式直前
ももか
ももか
ももか
キーンコーンカーンコーン
橘先生
橘先生
すみません!遅刻しました!!
莉犬
ももか
ももか
橘先生
莉犬
莉犬
橘先生
橘先生
橘先生
莉犬
橘先生
橘先生
橘先生
莉犬君がこんなに言われるなんて…
許せない…許せない!!
ももか
橘先生
ももか
ももか
ももか
ももか
ザワザワ…ザワザワ…
ねぇ…何あの人??
アイツ何者なの?笑
橘先生
ももか
莉犬
莉犬君は何も悪くないのに…
橘先生
橘先生
ももか
橘先生
ももか
橘先生
橘先生
莉犬
莉犬
莉犬
ももか
橘先生
橘先生
先生は莉犬君の良さを全くもって分かっていない
莉犬君の素晴らしさが分かるのは私だけだから…♡
放課後…
ももか
ももか
莉犬
ももか
莉犬
莉犬
ももか
ももか
ももか
莉犬
莉犬
ももか
ももか
莉犬
ももか
ももか
莉犬
ももか
ももか
莉犬
ももか
莉犬
あ、これ、断られたんだ。
私なんで告白したんだろ…
あぁ…私なにしてんだ…
…莉犬君…莉犬君…
行かないで…行かないで…
ももか
ももか
ももか
身体が重い…
家に帰るまでの道のりが遠い
この歩道橋から飛び降りれば楽になれるのかな??
足が1歩進む…2歩進む…
最期の1歩を踏み出す。
ちょっと!何してるの!
私は飛び降りる直前で助けられた
ももか
ななもり
ななもり
ももか
ももか
ななもり
ななもり
私は経緯を全て説明した
学校で浮いてしまったこと
厳しい先生にすら呆れられたこと
愛する推しに振られたこと
ななもり
ななもり
ももか
ジェル
ももか
ジェル
ジェル
ななもり
ジェル
ももか
ジェル
ななもり
ももか
ななもり
ももか
ななもり
ななもり
ななもり
ももか
私はなーくんとなんと連絡先を交換してしまった…
その晩、ももかは寝れなくて外を散歩していた。
ももか
ももか
ヤンキー
ももか
ヤンキー
ももか
ヤンキー
ヤンキー
ヤンキー
やめて!!殴らないで!!!
その瞬間、目の前には恐ろしい光景が広がっていた。
ヤンキー
るうと
るうと
ももか
るうと
るうと
ももか
ももか
るうと
ももか
2人はその後何もなく、それぞれ家へ帰っていった。
今日は色々なことがあった...
莉犬君に告白して振られた
自殺しようとしてなーくんとジェル君に出会った
夜道にるうとくんに助けられた
ももか
ももか
続く...
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