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音夢–otomu–

○○達の過去編。後編スタート、

前編と同じ暴力表現があります。苦手な方はスルーしてください。

○○ちゃん視点です。

ドゴッドガッドガッドガッ

○○(幼少期)

(辛いけど、私は我慢出来るッ、、このくらい我慢しないとッ)

深那(幼少期)

お姉ちゃん、、ッ

母親

何?アンタも殴られたいの?

深那(幼少期)

ぁ、、ぃや、、違っ(怖いッお姉ちゃん助けてッ)

母親

黙ってねぇでなんか言えや。あ"?

深那(幼少期)

ぁ、、ぃや、、えっと、、((カタカタ

○○(幼少期)

お母様ッ私が全部悪いからッ殴るのは私だけにしてッお願いします。(深那怯えてるッ怖い思いさせちゃダメなのに)

薇生

母さん〜

母親

なぁに?アンタ達は部屋でも戻ってれば?

○○(幼少期)

はい。そうします。

○○(幼少期)

深那、怖かったねぇ。大丈夫?

深那(幼少期)

お姉ちゃ、ん((ブルブル

○○(幼少期)

よしよし。よく頑張ったねぇ((ナデナデ

深那(幼少期)

、、、、お姉ちゃんッ私もうやだ。このお家やだ。このお家居ても辛いだけ。((ギュッ

○○(幼少期)

‼︎、、ごめんね。辛い思いさせて。大丈夫何があってもお姉ちゃんが守ってあげるからね。(深那に辛い思いさせてる。これ以上辛い思いさせちゃいけない。どうすれば、、、)

コンコン

薇生

母さんが呼んでる。早く来いだって。

○○(幼少期)

なんで、?

薇生

しらねぇよ。また、お前らが悪いことしたんだろ笑。本当お前ら脳みそあんの?バカなの?じゃ、そーゆーことでーバイバイ〜

○○(幼少期)

はぁ、お母さんのとこ行こっか。

母親

あら、やっときたわね。遅いじゃないの。

○○(幼少期)

ごめんなさい。それで、なんですか?

母親

私さ〜思い付いたのよ。貴方達の存在自体がムカつくなら殺せばいいって。

深那(幼少期)

ぇ、、、((カタカタ

○○(幼少期)

ッ殺すなら私だけにして!深那は何も悪くないからッ!深那。大丈夫だよ。

深那(幼少期)

、、、や。お姉ちゃんッ、、、死んじゃだめッ

母親

二人とも殺すに決まってるじゃないの。

深那(幼少期)

ゃだ、、ッ。

母親

うるせぇな。深那、アンタからね。

深那(幼少期)

ぇ、、、

母親

このナイフ新しく買ったのよ〜すっごい切れ味が良くてねぇ。(ゆっくり深那に近づく)

母親

死ねッ(深那に向かってナイフをふるう)

深那(幼少期)

((ギュッ(目を瞑る)、、、(あれ?痛くないなんで?)

母親

はぁ⁉︎なんでアンタが庇うのよ?それとも早く死にたいの?

深那(幼少期)

え?、、、お姉ちゃん、、?

○○(幼少期)

深那、大丈夫?怪我してない?

深那(幼少期)

お姉ちゃんは?((カタカタ

○○(幼少期)

大丈夫。髪が切れちゃったけどこのくらい深那の命に比べれば、どうでもいい。(ずっと考えては居たけどやっぱりこうするしかないか。お母さんに殴られるかもだけど)

母親

本当にどこまでもムカつく餓鬼達ね‼︎💢

深那(幼少期)

ぁ、、ごめんなsa

○○(幼少期)

深那、謝らなくていい。

母親

はぁ⁉︎💢

○○(幼少期)

お母様、話があるので良いですか?

母親

、、、まぁ聞いてあげるわ。

○○(幼少期)

深那、部屋に一旦戻ってて。

母親

なんでよ?逃すつもり?

○○(幼少期)

違います。私達が邪魔ならここから出ていきます。それでどうですか?今後一切関わりません。

母親

へぇ。でもね?アンタは馬鹿ね。どこに住むっていうの?警察にバレて私が捕まるわ。アンタのせいでね。それにだれがこの家の家事するの?貴方の仕事でしょ?え、何?お母さんに押し付けるつもり?

○○(幼少期)

違い、ます。確かに私の仕事ですが、ウザい私達が出て行く方がお母様も、苦労しないのでは?

母親

生意気な。子供がそんな口聞いて良いと思ってんの?わたしが育ててあげておいて、親にそんなこと言うなんてやっぱりアンタって使えないじゃないの。もういいわ。勝手にすれば?アンタ達なんて要らなかったし。

○○(幼少期)

、、分かりました。

母親

ただね、荷物まとめて今すぐ出ていきなさい。今日中に。

○○(幼少期)

はい、分かりました。

ガチャッ

深那(幼少期)

‼︎お姉ちゃんッ

○○(幼少期)

深那大人しく待てて、偉いね。((ナデナデ

深那(幼少期)

グスッうぅッ

○○(幼少期)

怖かったね。大丈夫大丈夫。

深那(幼少期)

違っお姉ちゃんの髪がッ

○○(幼少期)

このくらい、いいって言ったでしょ?ね?((ナデナデ

※こんな感じのイメージです。

深那(幼少期)

、、、((コクッ

○○(幼少期)

ねぇ今からさ、脱出ゲームしない?(家出るなんて言ったら泣いちゃうかもだし、これはついていい嘘だよね。ごめんね深那。)

深那(幼少期)

脱出ゲーム?

○○(幼少期)

そう。とりあえず、荷物まとめて。

深那(幼少期)

え?分かった。

深那(幼少期)

まとめたよ。

○○(幼少期)

わたしもまとまった。ルール説明するよ?

深那(幼少期)

うん。

○○(幼少期)

まず、このお家からの脱出ゲーム。そして、クレープの材料を買いに行くってやつ。

深那(幼少期)

楽しそう✨

○○(幼少期)

バレちゃだめだよ?いい?じゃあ、よ〜いスタート

深那(幼少期)

((ソロソロ

○○(幼少期)

(これでやっと解放される、、、)

深那(幼少期)

出れた〜!

○○(幼少期)

イェイ!脱出成功〜じゃあ、クレープの材料買いに行こう!

深那(幼少期)

ヤッタァ♪クレープ〜

数年後、、、

※二人で住んでる家

○○

深那〜ちょっと良い?

深那

ん?何?

○○

お姉ちゃんね、男装したい。良い?

深那

え?なんで?

○○

なんとなく。

深那

まぁ、別に良いけど、、

本当はなんとなくじゃない。家は出ていったけどお母さんが探し始めたって噂を聞いたから安全策として男装するだけ。深那の為に。

深那には悪いけど、お母さんの記憶を薬で消した。深那のトラウマにならないように。だから、この子には私しか家族がいないとしか教えてない。

この頃には私達はは赤狐と白狐として有名になった。

深那

そうだ、お姉ちゃん。近くでお祭りやってるみたいだから行こ?

○○

そうだね、行こっか。

私達はこのお祭りの帰りに梵天に入った。

音夢–otomu–

色々と雑でごめんなさい💦自分的にはあんまり納得してないのですが、せっかく読んでくださってる方々を待たせるわけにはいかないので、

音夢–otomu–

あげときました。もしかしたら納得いくのができたら、あげ直すかもです。

音夢–otomu–

長くなりすみません💦いつも読んでくださってありがとうございます😭😭

深那

それじゃあ、またね〜ヽ(*´∀`)

○○

(可愛いッ、、‼︎)

梵天に来たのは伝説の殺し屋でした。(休連中)

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