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前回のあらすじ

更なる強さを手にすべく、マスターの試練に挑んだごめんね。ついに3つの試練を突破し、親を超える力を手にした。 そして、彼女の家にはまだ隠されたものがあるという。一体家族は、何を隠したのか。

それでは本編どうぞ‼︎

ごめんね

ふぅ、やっと着いた・・・

ごめんね

家に帰ったの、凄く久しぶりな感じがする・・・実際はそうでもないかもしれないけど、あっちの世界では何日過ごしたことか・・・

ごめんね

とりあえず、今日は休んで明日からまた・・・

ごめんね

ん、これは・・・

ごめんね

こんな分かりやすいところに手紙・・・?一体誰が・・・

ごめんねへ この手紙を読んでいるということは、もう十分に立ち向かえる強さを付けたのね。昔から、凄い人が変わっちゃったな・・・でも、ここまで立派に育ってくれて、私はとっても嬉しい。 さて、実は言っておきたいことがあって・・・私たちがあなたの力になれるのは、これで最後だと思う・・・隠し部屋があるというのはもう知ってるね。ネオンシューターを持っているというのが何よりの証拠。でも、実はそのさらに先にもう一つ、あなたの力になるものがある。 それを使いこなせるようになるには時間がかかると思う。でも、その力を使いこなせるようになれば、私たちはあなたに戦闘技術ではもう何も言えないかな。 それに、あなたはもう一人じゃない。例えここから遠くに行ってしまっても、あなたと共に立ち向かってくれる仲間がいるはず。だからこれからも、その仲間たちと一緒に強く生きてほしい。あなたがみんなを守る、それだけで私たちの誇りだから・・・ 私たちのところに生まれてきてくれてありがとう。そして、これからも強く生きてね。

ごめんね

差出人は書いてない・・・うぅっ・・・

ごめんね

でも、この字体は・・・多分お母さんのものかな・・・

ごめんね

うん・・・私もみんなのところに来れて幸せだよ。それに、まだお姉ちゃんも生きている。だから、私も頑張って生きるからね・・・‼︎

ごめんね

とりあえず、今日はご飯とお風呂と・・・そのあとはもう寝ようかな・・・

ごめんね

えーっと、何か食べるものは・・・あっ、これがいいかな?

ごめんね

ふぅ・・・昨日は結構休んだし、今日はもう一つの力とかいうのを探してみよう・・・

ごめんね

とりあえずネオンシューターが置いてあった隠し部屋にまた来たけど・・・

ごめんね

さらに先の場所に続いてる感じはしないというか・・・

ごめんね

ここでもう壁だし・・・とりあえずこの部屋のものをありったけ調べてみるしかないか・・・

数時間後

ごめんね

う〜ん・・・いろいろと調べてみたけど、隠し扉とかは全然ないな・・・

ごめんね

そういえば、このパソコンまだ使ったことなかったような・・・

カチッ

ごめんね

ちゃんと電源はつく・・・うわ、ここもデータがたくさん入ってるじゃん・・・

ごめんね

あれ?このフォルダは・・・

ごめんね

中にはアプリケーションファイルとテキストファイル・・・「JETpass.exe」・・・?

ごめんね

起動してみよう・・・

ごめんね

って、何この扉の画面・・・それに、右側にはパスワードの入力欄・・・?

ごめんね

そういえば、この前ここに入る時もパスワード使ったような・・・

ごめんね

えーっと、562だっけ・・・?

ごめんね

あれ、パスワードが違う・・・?

ごめんね

じゃあ一体・・・そういえば、テキストが一緒にあったような・・・そこには・・・

PASS:A32N

ごめんね

これか・・・‼︎えーっと、A32Nっと・・・

ガチャン

ごめんね

え⁉︎どこからか鍵が開いた音が・・・

ギ、ギギギ…

ごめんね

扉が開いている・・・?一体どこで・・・

💡

ごめんね

うわぁっ‼︎ま、眩しい・・・

ごめんね

っっ、こっち側ね・・・まさか、こんなところに隠し扉があったなんて・・・本当カモフラージュが上手くできてる・・・

ごめんね

パソコンをシャットダウンして・・・この先に一体何が・・・

ごめんね

うわぁぁぁ広っ‼︎

ごめんね

さっきの部屋よりすごく広い・・・そしてこの明るさ・・・一体何なの⁉︎

ごめんね

ん、何だか凄く大きいものが・・・って、これは・・‼︎

ごめんね

これって・・・飛行機⁉︎

ごめんね

どうしてこの地下空間にこんなものが・・・

ごめんね

でも、機体記号も与えられてるし、飛行試験も通過してる・・・

ごめんね

それに、これは・・・

そこには、この機体に関係する情報や私へのメッセージが大量に綴られていた。どうやらこの機体は、将来的に両親が遠方の依頼及び大規模な戦闘を見据えて開発された旅客型戦闘機らしい。両親が以前遠方の依頼で使用していた機体は老朽化で既に解体されたらしく、この機体は大手航空機メーカーと秘密裏に開発されたもののようだ。その存在はその航空機メーカー及び政府機関にしか知られていないという。

また、この機体にはまだ未解明の部分もあり、その点は自ら探し出して欲しいとのことだ。おそらく両親は、自分たちが果たせなかった使命を、私に託したのだろう。私はこれが両親が私にくれた最後の力だと悟った。

ごめんね

とはいっても、操縦するには操縦免許が必要になってくる・・・時間がかかるって、そういうことだったのね・・・

ごめんね

でも、やるしかない・・・‼︎免許を取って、家族のために、そしてみんなを守るために、あの地へ行かなければ・・・‼︎

こうして私は、操縦免許を獲得するために、数年間にわたる訓練を重ねた。両親の活躍が広く知られていたこともあり、空軍や民間航空会社も免許取得に協力してくれた。 しかし、旅客型戦闘機と呼ばれる未知の機体を操縦するためには、旅客機と戦闘機双方の免許が必要と判断され、私が目的を果たすには他のパイロットの倍近くの時間がかかった。

もちろん、その間を縫って狙撃訓練も怠らずに続けていた。軍の訓練時にも狙撃訓練ができ、そのうちに他の遠距離武器の腕前も付けていった。初めのうちから身体能力、精神力、狙撃能力全てがバケモノだとみんな口を揃えて驚いていたが、この先立ち向かう脅威に負けないためには、これだけの力が必要だった。

ごめんね

やっと・・・この時が来た・・・‼︎

あれから何年経ったのか。気づけば20を過ぎていた。 ついに、両親たちが作り上げたあの飛行機を操縦する時がやってきた。緊張しつつも、私は機体を起動させる。

ごめんね

よし、異常なく作動している・・・というか、1人でも操縦できるようになってるのね・・・

この機体には、何とAIが搭載されていた。自動操縦はもちろん、地上走行や離着陸も飛行機自らで行えるよう、AIを用いて機体を統括制御しているらしい。さらに、言語を用いた無線通信や搭乗したパイロットとの会話も可能なため、AI自体が1人のパイロットとして成り立っている。

ごめんね

まずは実際にこの機体を使っての訓練からね・・・AI操縦の試験も含めて・・・

ごめんね

格納庫開扉確認、エンジン出力上昇‼︎

ごめんね

離陸開始‼︎

🛫

ごめんね

凄い・・・何もしてないのに本当に自動で飛んだ・・・

ごめんね

もしかして、私の言葉を認識したのかな・・・

それから数ヶ月間、この機体での飛行訓練を行った。ある程度操縦に慣れてくると空軍との合同演習も行うようになり、旅客型戦闘機の性能が発揮されるようになる。

ごめんね

回避や接近は自動でやってくれるのね・・・演習だからさすがに攻撃までは自動化してないけど、ここまでやってくれるのは本当に凄い・・・

ごめんね

それに相手が予想外の動きをしてきても、この機動力ならすぐ手動に切り替えて回避や迎撃が可能・・・シールド展開機能もついてるから体当たりでもされない限り敵機の攻撃は防げると・・・

AIの操縦テスト、手動操縦訓練、さらに機体の戦闘システムを使用した演習も行い、機体の特性も分かってきた。そして、少しずつ私は気づき始めたことがあった。

ごめんね

さて、いよいよね・・・

ごめんね

荷物も全部まとめたし、お家の散らかってたところも全部綺麗にしたし・・・

ごめんね

お父さん、お母さん、お姉ちゃん・・・私、やっと行けるようになったよ・・・遅くなってごめんね・・・

ごめんね

ここから離れて向こうに行っても、共に立ち向かえる仲間たちと一緒に強く生きるから見ていてね・・・

ごめんね

お、ドアが開いた・・・

ごめんね

こっちに荷物を置いて・・・ネオンシューターはここに・・・

ごめんね

よし、準備はできた。あとは飛行機を起動させれば・・・

ごめんね

って、もう起動してる⁉︎

ごめんね

もしかして・・・

私が気づいていたこと。この時はまだ薄々としか感じていなかったが、きっとこの飛行機には人間のような意志と感情があるのかもしれない。 私が初めて乗って飛び立った時、スピードを一気に上げたことがあったが、きっと久しぶりに大空に飛び立つことができて嬉しかったのだろう。

それにドアを開けてくれたことも、乗り込む時には既に起動したことも、私が出発することを分かってやっていたのかもしれない。言葉には示さないけど、AIも搭載していることを考えると、もしかしたら・・・

ごめんね

あれ、飛び立たないの?

ごめんね

そっか・・・いや、大丈夫。持っていくものはちゃんと全部積んであるよ。

ごめんね

おっ、動き出した・・・それじゃあ・・・離陸開始‼︎

🛫

ごめんね

朝焼けね・・・まだ早い時間だから、雲も赤みがかってる・・・

ごめんね

ここからは日本までの長距離フライト・・・何か緊張するなぁ・・・💦

初めての長距離フライト、そして行ったことのない未知の場所への不安、故郷を離れる第一歩を踏み出したときに緊張感に襲われた。

ごめんね

・・・あれは⁉︎

するとそこには、見慣れた機影がいくつも写っていた。一緒に訓練、演習を行った空軍の機体だ。みんな、私のことを見送ってくれているのだろう。

そしてその中に、空軍のものではない機影が目の前に現れた。 それは・・・解体されたはずの、両親が乗っていた機体だった。そしてそのコックピット窓からは、昔見た2人の顔があった。

ごめんね

お父さん・・・お母さん・・・みんな・・・‼︎

しばらくして空軍の編隊は左右に分かれ、私に感謝と共に別れを告げた。それと同時に、両親を乗せた機体も空の中へ消えていった。

ごめんね

私・・・みんなのために頑張るから‼︎

ごめんね

高度上昇‼︎日本に向けて航行開始‼︎

ごめんね

ふぅ・・・やっと着いた・・・ここが日本なのね・・・

結局航続距離が足りず、途中にある島を経由して何とか日本に到着した。とは言っても特に当てもなく来てしまったので、まずは滞在する場所を得なければならない。

ごめんね

夜も凄い賑わいようね・・・世界を破壊する怪物がいるようには思えないくらい楽しそうなところだけど・・・

ごめんね

とりあえず、お腹空いたなぁ・・・何か食べるものを・・・

ごめんね

ん、あれって・・・⁉︎

ふと見上げると、そこには焼き鳥屋が見えた。店の前には美味しそうな焼き鳥の写真が載っていた。日本に来るまでの疲れもあり、これは絶対に逃すまいと身体が動いていた。

ごめんね

やきとりぃぃぃぃぃっ‼︎

ごめんね

おおっ、結構人がいる・・・しばらく待つことになりそうね・・・

店員

いらっしゃいませー‼︎何名様ですか?

ごめんね

あ、い、一名です・・・

店員

一名様ですね、ではこちらのカウンター席へどうぞ‼︎

ごめんね

あっ、どうも・・・(待ってるのはみんな団体客だったのね・・・)

店員

ご注文はこちらのタブレットからお願いします‼︎

ごめんね

はい〜(日本も随分と先進的ね・・・古い伝統を守ってるイメージあったけど、意外と便利性は追及してるのね・・・)

ごめんね

うわぁ、どれも美味しそうで悩む・・・////

ごめんね

とりあえず、シンプルに鶏ももから・・・

すまない先生

すまなぁぁぁぁい‼︎(ドア破壊)

みんな

⁉︎

店員

ど、どうも〜‼︎何名様でしょうか?(ドア壊れてるんですけど・・・)

すまない先生

1人だ‼︎☝️

店員

あっ、ではこちらのカウンター席に・・・

すまない先生

すまない‼︎

ごめんね

・・・‼︎(あの服・・・色は違うけど、私が着ているものにそっくり・・・お母さんが確か、この服はある国の英雄のものとそっくりって言ってた・・・まさか・・・)

ごめんね

あ、あの・・・‼︎あなたは・・・

すまない先生

ん?・・・‼︎(この服、そしてこの気配・・・この女の子、もしかしてすまない一族の血を引いているという・・・)

すまない先生

僕はミスターすまないだ‼︎今はとある学校で先生をやっている。そして・・・

すまない先生

みずほの国の英雄だ‼︎

ごめんね

・・・‼︎(ミスターすまない・・・英雄・・・やっぱりこの人が・・・‼︎)

ごめんね

わ、私はごめんねと言います・・・‼︎

すまない先生

ごめんねか‼︎何か僕たち色々と似ているね。

すまない先生

あぁ早速なんだけど、よかったら、僕と一緒に来ないかい?

ごめんね

えっ⁉︎

そして私は、すまないスクールに入ることになった。とは言っても、私は成人していたこともあり、生徒ではなく教師として入ることになり、ミスターすまないから教師になるために様々なことを教わっていった。

イズヴィニー

それで、話って?

ミスターX

そうだな・・・イズヴィニー、お前はすまない一族を知っているか?

イズヴィニー

なっ‼︎確か・・・私のお母さんが子供の頃に過ごした一族って・・・

ミスターX

なるほど、お前にとっては知っている以上に、血縁関係がある一族ということか。

イズヴィニー

それで、そのすまない一族が何か・・・?

ミスターX

ヘビル。

ヘビル

了解、ここからはこっちから説明しよう。

ヘビル

まず、イズヴィニーはヤマタノオロチのことも知っているか?

イズヴィニー

ヤマタノオロチ・・・世界を破滅に導く巨大な蛇の怪物で、8つの頭を持つという・・・

ヘビル

その通り、それですまない一族は、自分たちが助かるために生贄を捧げていた。

イズヴィニー

生贄・・・はっ‼︎

イズヴィニー

私のお母さんも、生贄にされたって・・・

ヘビル

やはりな。そう・・・すまない一族は、お前たちのことを捨てたんだ。

ヘビル

すまない一族は、自分たちが助かるために、何の罪もない一族の子の命をヤマタノオロチに渡していた。

ミスターX

ヤマタノオロチがいても、世界が破滅するだけだからな。そんな奴のために犠牲が生まれるくらいなら、強い者の力で世界を平和にするのが一番だろう?

イズヴィニー

・・・確かに、世界を破壊するような奴なんかに命を捧げなければならないなんて・・・

ミスターX

それで倒そうと余も一度ヤマタノオロチに挑んだのだが、神の力を持ってしても奴には敵わなかった。

ミスターX

そこで、お前たちには余の力をさらに強化するために協力して欲しい。

イズヴィニー

確かに、私もヤマタノオロチを倒したいのは山々・・・できることがあるなら手伝いたい。

ペルフェット

私も賛成です。世界平和のためにも、そのような怪物を放っておくわけにはいきませんから。

ノアール

私も。これ以上そんなことで犠牲が増えるのは許せない。

深彩

俺も協力しよう。1人では勝てなくとも、皆の力を一つにすれば大きな力となるだろうからな。

ツェアシュ

僕も。絶望しか与えないようなそんな奴には制裁が必要だと思う。

ミスターX

本当に感謝する。では、早速行きたいのだが・・・

ミスターX

まずはすまないを倒す。

ペルフェット

すまない・・・誰ですか?

ヘビル

すまない一族の者だ。奴はX様の計画をことごとく邪魔してくる。しかも、以前はX様を倒したこともあるくらいだ。

ミスターX

ヘビル、一言余計ではないか?

ヘビル

おっと失礼・・・

ミスターX

とにかく、すまないはヤマタノオロチ討伐計画の大きな妨げだ。(すまないがヤマタノオロチに勝ったということはここでは伏せておこう・・・)

ミスターX

奴はすまない一族。そしてすまない一族はイズヴィニーの母親も含め、多くの罪なき人々をヤマタノオロチの犠牲にしようとした。

イズヴィニー

なっ・・・私は・・・

ミスターX

そうだ。イズヴィニー、お前がすまないを倒し、すまない一族を滅ぼせば・・・

イズヴィニー

で、でも・・・その人たちだって・・・

ヘビル

いや、すまない一族は罪深い一族だ。何の罪もない子どもたちを勝手に生贄にして、ヤマタノオロチの犠牲にしているんだぞ?

イズヴィニー

そうか・・・

ペルフェット

・・・

深彩

・・・

ツェアシュ

・・・

ノアール

イズヴィニー、これ見て・・・

イズヴィニー

・・・はっ‼︎

ミスターX

これは・・・‼︎

イズヴィニー

ごめんね・・・⁉︎

ヘビル

え、知り合い?

イズヴィニー

知り合いも何も・・・私の妹よ‼︎

ミスターX

なっ・・・・⁉︎

ミスターX

まずい、このままではお前の妹も・・・‼︎

イズヴィニー

・・・‼︎(そんな、お父さんやお母さんに続いて、ごめんねまですまない一族の犠牲になってしまうの・・・?!そんなの嫌だ・・・嫌だ嫌だ嫌だ・・・‼︎)

イズヴィニー

う、あぁぁぁぁぁ・・・‼︎

イズヴィニー

すまない一族・・・許さない許さない許さない許さない許さない‼︎

ミスターX

な、何だ⁉︎

ヘビル

イズヴィニーの負のエネルギーが・・・身体を変えようとしている⁉︎

ノアール

イズヴィニー‼︎💦

深彩

姿が変わった・・・⁉︎

イズヴィニー

ミスターX、これからどうしたらいい。

ミスターX

‼︎そうだな・・・(普通にすまないをおびき出してもこちらが負ける可能性はあり得る・・・より確実にすまないを倒すには・・・)

ミスターX

よし、すまないスクールの武器を奪うぞ‼︎

ヘビル

どういうことですか?

ミスターX

すまないスクールの武器を奪えば、すまないに限らず、奴ら全員を無力化できる。そして、その武器がこちらに渡れば、余たちはヤマタノオロチに対抗できる力を手にすることもできる‼︎

ミスターX

そして邪魔なすまないを倒すことも簡単になるはずだ。

ペルフェット

一石三鳥・・・ですね

ヘビル

でも、どうやって武器を奪えば?

ミスターX

それはこれから作戦を練る。まあ時間はかかると思うが、念入りに準備から始めた方が良いだろう。

ツェアシュ

こっちの動きがバレないように、隠れたところに拠点を構えるのも良いかもしれない。

深彩

それに、例え奴が仲間を連れてきたとしても、俺たちも数はいるからな。それも全員戦闘力は高い。問題はカバーできるだろう。

ペルフェット

では、早速始めましょうか。

みんな

おう‼︎

イズヴィニー

すまない・・・お前だけは必ず消す・・・‼︎

終わり

最後まで読んでいただきありがとうございました‼︎

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