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ぬぬぬ
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先生
生徒
そんな声が飛び交う中、教室のドアが開く
福岡
は、待って待って福岡主人公の物語多くね????ハ?ハ?ハ?ハまぁいいや
元気な声と共に、1人の少女(?)が入ってきた
福岡
生徒
誰かがツッコミ教室中に笑いが起こる
福岡
福岡も笑いながら自分の席へ向かった
窓側の席。
隣には、静かに本を読んでいる少女(?)がいた。
福岡
東京
何となく距離を感じる
なんか、大きい窓に囲まれたような…
まぁ、悪い人では無さそうだからいいか
福岡は机に荷物を置き、教室を見渡す
知らない顔ばっかり
知らない校舎
知らない先生
今日からここで過ごす
福岡
そう呟いたその瞬間から
机の中から──
キラッ。
小さな光が見えた
福岡
福岡が机の中を覗く
そこには、見たことの無いペンダンドが入っていた
福岡
手に撮った瞬間
ーードクン
心臓が1度大きく鳴った
東京
突然東京がこっちを見る
東京
福岡
東京は一瞬表情が変わった
東京
福岡
東京は答えなかった
その代わり、時計を見る
午前8時25分
東京
福岡
東京
福岡
東京
そう言って東京はまた本を開いた
福岡
転校初日
福岡はまだ知らない
この学校の生徒たちは、ただ中学生では無いことを……
放課後になると、制服から████に変え……
この街を守る「÷+/〆×?」となり……
そして
福岡が机の中から見つけたペンダントは、その████たちがずっと探していたものだった。
福岡
ペンダントがもう一度光った
この学校は、何かを隠している
けど、
わかるような気がする
題名→この学校は何かを隠している
サムネ→多分書く(嘘書きました)
バズらんかったらフォローワー限定
また次回
コメント
1件
うわ、タイトルからして「Prologue」って潔いですね!しかも福岡が福岡県から来た福岡って…なんかもう設定だけで笑っちゃいました(笑)。でも、東京が急にペンダントに反応して「触れない方がいい」って真剣な顔になるシーン、ギャップが効いててすごく気になります。放課後屋上で何を話すんだろう、そして「÷+/〆×?」ってなんだ…!伏線が散りばめられてて、続きが待ちきれないです。