テラーノベル
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コメント
1件
なんだろうこの緊張感…冒頭からずっと張り詰めた空気が続いてて、読んでるこっちまで息が止まりそうでした。名前が全部伏せられてるのがむしろ効果的で、二人の関係性が切実に伝わってくる。「お前が♡♡♡てくれ」って台詞、すごく重いですね…でも、そこに至るまでの事情がまだ見えなくて、どういう因縁なのか気になりすぎます。片腕も片足も失ってるのに立ち上がる執念と、震える手で銃を向ける相反する感情の描写が生々しかった。現代もの?それとも異世界?この世界観の輪郭が次話で少し見えるといいな。続きが待ち遠しいです。
_燃え盛る炎の中に一人の人?がいた_
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地雷が作動し周りが炎に包まれた