「彼女は''幹部''に固執しすぎている」
登場人物紹介
栞
夜月栞(よつきしおり)
・美人
・梵天の幹部
・しっかりしている
・使える上司にしか従わない
・美人
・梵天の幹部
・しっかりしている
・使える上司にしか従わない
予告編START→→→
梵天の幹部、夜月栞は 幹部の座に異様なまでに執着している
その理由は彼女が学生の頃に遡る___
高校生の頃、彼女は生徒会長だった
いわゆるNo.1のポジション
同級生
かーいちょー!!!
同級生
これどうすればいい!?
栞
あぁ、これなら____
同級生
ありがとう!助かった〜
栞
いえいえ
同級生
あ、会長。
同級生
俺にも教えてくんね?
栞
ん?どれ??
同級生
コレなんだけど…
栞
えーと、それは____
同級生
なるほど、さんきゅーな。
栞
…((ニコッ
しかしここで、 トップは面倒だと彼女は気づいた
そこで部活では、 彼女は副キャプテンの地位についた
いわゆるNo.2のポジション
部員一同
キャプテーン!!
部員一同
これどうしたらいい??
キャプテン
えーと、これは、、、
キャプテン
…栞に聞いて!!
キャプテン
栞の方が詳しいし!
栞
え゙ッ、、私!?
キャプテン
副キャプなんだから
栞も一緒に考えてよ、w
栞も一緒に考えてよ、w
キャプテン
私だけじゃ大変だよ〜w
栞
そ、っか…w
トップを支えるのも面倒、 そう彼女は感じた
No.1もNo.2も面倒くさい
しかし彼女は並外れた リーダーシップを持つため、
それを生かさないのは実に勿体ない
そこで彼女は考えた
使えるトップの下につき、 ''幹部''として手腕をふるおう、と___
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