テラーノベル
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コメント
1件
読ませていただきました……「プロローグ」というタイトルでありながら、一編の詩のような重みと余韻がありましたね。「触れてはいけなかった」「踏み込んではいけなかった」という反復が、これから語られる物語の罪と贖いの質量を静かに予感させます。そして最後の一文「化け物ではなく神だった」――ここで世界の捉え方がひっくり返るような感覚がして、鳥肌が立ちました。短いながら、読む者の覚悟を試すような、美しくも危うい幕開けだと思います。続きがとても気になります。
僕らは、間違えた
触れてはいけなかった
踏み込んではいけなかった
これは、それ相応の報い
全てをもって、償います。
それは、化け物ではなく 神だった
この作品には以下の要素が含まれます
キャラクター同士の戦い、敵対関係 不穏、不謹慎、過去の災害のフラッシュバックシーン グロテスクな表現、死ネタ、欠損、拷問 終末世界
実在する地名や団体等とは一切関係ありません また、政治的意図や戦争賛美等の意図もございません あくまでもキャラクターとしてお楽しみください
メインとして都道府県ヒューマンズ 稀に国際機関、カントリーヒューマンズが登場します
「化身狩り」と合わせて読むと よりこの作品が楽しめるかもしれません
それでは この物語がどんな結末を迎えても受け入れる覚悟がある人は おすすみください
虚
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みと@兵庫と茨城は嫁!

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