TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君と犯した罪

一覧ページ

「君と犯した罪」のメインビジュアル

君と犯した罪

2 - 君と言った嘘

♥

301

2025年11月24日

シェアするシェアする
報告する

rbr

ほら、シャオロン行くでー!

sha

ちょッ、待ってや!

rbr

はいはい。

朝はいつも通りに起きてくれた。

問題は学校。

きっと、Aについて話すと思う。

sha

ロボロ、準備出来たで、、?

rbr

!、よし行くか!

sha

、、ッ、、ハァッ、。

rbr

大丈夫、大丈夫や。

rbr

落ち着いて、深呼吸な?

sha

ぅんッ、、。

rbr

ほら、行こ。

rbr

おはよーございまーす。

教室はいつも通り騒がしたかった。

Aの事は朝のHRで聞かされるのだろうか。

生徒

あ、呂戊太おはよー!

rbr

おぅ、おはよー。

生徒

そいやぁA見てない?

生徒

今日、いつもの時間に来てないからねー。

rbr

遅刻ちゃう?

生徒

あー、寝坊かw

生徒

てか、紗尾くんいつもより静かだね?

sha

ぁ、ぅん、、。

rbr

俺が無理矢理起こしたから、気分悪いんやって。

生徒

えー、可哀想〜w

rbr

遅刻されると困るからな。

先生

おーい、席に着けー。

先生

今日は大丈夫な話があるんだ。

生徒

えーなんだろ?

生徒

転校生とか?!

生徒

いや、この時期にないだろw

なんだろうと教室内がうるさくなる。

多分、話を聞いたらこの雰囲気は無くなるだろう。

先生

みんな、すごく大事な話だ。

先生

Aが昨夜から行方不明らしいんだ。

sha

ッ、、、。

生徒

え"、どういう事ですか?!

生徒

A、、、が、、?

生徒

嘘、、、。

騒がしくなる教室。

当たり前か。

Aは恨まれるような人ではないから。

表だけ、だけどな。

先生

気持ちは分かるが、一旦落ち着け。

先生

今、警察も動いている状態だ。

先生

なにか分かった人達は、先生や警察に情報を言う事。

先生

絶対Aを見つけよう!

生徒

はい!!

生徒

放課後みんなで探そうよ!

生徒

確かに、俺達で見つけ出してもいいな!

rbr

だるっ、、、。(ボソッ

〜放課後〜

生徒

呂戊太、お前も一緒にA探すか?

rbr

すまん、俺予定あって無理や。

生徒

論吉は?

sha

ぁッ、俺も、予定あって無理や!

sha

すまんな、、、。

生徒

そっかぁ、、。

生徒

ま、しゃーないよな!

生徒

じゃ、また明日な〜!

rbr

うん、じゃーな。

sha

なぁ、ロボロ。

sha

どうする、これで死体見つかったらッ。

rbr

そんな事考えんな。

rbr

心が駄目になるで。

sha

そうやけど、怖いやんッ。

sha

このまんま、ずっと嘘付いていかなあかんやろッ?

sha

どっちみち、いつか心は壊れるってッ!

あぁ、こいつは本当に駄目だ。

そう感じた。

元々、素直で優しい彼が急に人を殺した。

そして嘘を付いていかなきゃいけない。

彼にとってそれは、今でも心が壊れそうな事だった。

rbr

安心しぃ、俺が居る限りお前は大丈夫や。

rbr

何があっても、俺は味方や。

sha

!、そっかぁ。

sha

ありがとな。(ニコッ

rbr

うん、、、。

rbr

今日も、家に泊まる?

sha

!、泊まる!

rbr

ん、わかった。

rbr

ほな、行こうか。

rbr

なぁ、シャオロン。

rbr

お前、死のうって考えてないよな?

sha

んッ?!

sha

ゴホッゴホゴホッ

sha

今ご飯中ッ!

sha

急にそんな事言わんでやッ!

rbr

す、すまん、、。

rbr

で、どうなんや?

sha

いやぁ、考えてへんって!

rbr

あ、ほんまに?

rbr

なら良かったわ、、!

sha

俺が死ぬなんてないやろ!

sha

もー、心配性やなぁw

rbr

そうやなぁw、、。

rbr

、、。

「嘘付け」

素直にこの言葉が出なかった。

ご飯食べ終わった後は、いつも通りの夜だった。

〜数日後〜

sha

ロボロ、おはよー!

rbr

ん、おはよ。

シャオロンは明るさを取り戻してきた。

まだな所もあるが、あの頃よりかはマシにはなっている。

ガラガラガラ

生徒

あれ、先生今日早いね〜!

先生

みんな、席に着け。

生徒

ぇ、怒ってる、、?

生徒

なんかあったのか?

今日の先生はいつもの口調と違く、強かった。

その事でザワつく生徒。

先生

みんな、Aの話だ。

sha

ッ?!

rbr

ぇッ?!

生徒

?!

先生

今朝、警察から連絡があった。

先生

川辺でAが身に付けていたとされる物が落ちていたらしい。

先生

しかも、血痕付きだッ。

生徒

せ、先生ッ、それだとAはッ!

生徒

し、死んじゃった、、?

生徒

でッ、でも、血痕だけだし、まだわからないよッ?

生徒

そ、そうだよねッ!

先程よりも騒がしくなった。

変に汗が垂れる。

もし、もしもAの死体が見つかったらと考えてしまう。

先生

また、情報が入ったら報告するからな。

生徒

はい、、。

さっきまで騒がしかったとは思えない程静かになった。

sha

ロ、ロボロ。(コソッ

sha

まだ、死体は見つかってないけどやばいんちゃうッ?(コソッ

rbr

大丈夫や、多分、、。
(コソッ

sha

ッ、多分ってなんやねんッ!!

rbr

ちょッ、おまッ?!

生徒

どうしたの、紗尾くん声上げて、、?

生徒

仲良い2人が言い合い?

生徒

珍しいね、、。

sha

ッ、、、。

rbr

ちょっと、な、、、。

キーンコーンカーンコーン

生徒

ぁ、授業、、。

生徒

座らなきゃ。

〜放課後〜

生徒

なぁ、みんな。
俺ん家集まって、手掛かり探そうぜ。

生徒

賛成!

生徒

このまんま行くの?

生徒

一旦帰ってもいいし、そのまんま来てもいい!

生徒

親に許可取ってくるねー!

sha

(rbrの方を見る

rbr

(頷く

rbr

俺らも行こっかな。

生徒

マジで?!

生徒

よーし、みんなでAを見つけよ〜!

生徒

おーー!!

ここで行かないと言うと怪しまれてしまう。

俺らは諦めて、手伝うことにした。

生徒

最後に見たのは〜〜〜。

生徒

ここなへんでも目撃情報があって〜〜〜。

生徒

あと〜〜〜。

rbr

あ、そしたら〜〜。

sha

、、。(rbrの袖を掴む

rbr

ん?、どうしたんシャオロン。

sha

ッ、、、ぁッ、。

rbr

ぁ~、、。

rbr

すまん皆、シャオロン体調悪いらしいから帰るな。

生徒

うん、わかった!

生徒

紗尾大丈夫か?

sha

ぁッ、ぅん、昨日夜更かししてもうてさ、、。

生徒

あ〜ね!

生徒

じゃ、気を付けて帰れよ!

rbr

おう。

この作品はいかがでしたか?

301

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚