テラーノベル
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名前│水無瀬 マリー 読み方│ミナセ マリー 年齢│15歳と言っている 性別│女 性格│ 天真爛漫な嘘つき。 普段は無邪気で明るく、人懐っこい。人見知りを知らない。いつも楽しそうに笑い、誰にでも軽く話しかける。仕草や話し方も柔らかく、まるでお人形のように愛おしい。 息をするのと同じぐらい自然に嘘をつく。嘘とは本当の自分を隠すための仮面らしい。 かなり頭の回転が速く、状況判断にも優れている。 計算できる嘘つき。 得意│嘘をつくこと 人の心や空気を読むこと 即興の作り話 演技 場の空気を和ませること 苦手│本当のことを話すこと 人に疑われること 駆け引きのない正直な人 特殊能力│虚言実現 キョゲンジツゲン 能力の詳しい設定│嘘を誠にする能力。 自分が「嘘」と理解している言葉を口にすると、その嘘が一時的に現実へと変化する能力。 (例)「ここに敵なんていないよ」→周囲から敵の存在が消える、または認識できなくなる 「この扉、壊れてるよ」→扉が壊れて開く 「わたし、怪我なんてしてない」→傷が消える 等。 武器│拳銃 弱点│同時に成立できる嘘には限界がある。 矛盾する嘘を言うと能力が崩れる。 長時間の維持は生命に関わる。(例)「銃は存在しない」と言った後に「銃弾が当たらない」と言う 等。 本人が嘘だと理解していないと発動しない。本当だと信じている言葉はどれだけ言っても実現しない。嘘を言えない状況(沈黙・拘束など)では無力。能力を発動してついた嘘を重ねるほどに記憶や認識が歪む。 その他│漆黒の長い髪を持つ。髪の毛には淡い水色のグラデーションやインナーカラーが入っている。瞳は澄んだ水色。睫毛は珍しい白色で、肌も雪のように白くきめ細かい。フリルやレースが多い儚い純白のロリータドレスを見に纏い、まるで人形のよう。 その無垢で容姿端麗な見た目とは裏腹に、息をするように嘘をつく。 世界を変える嘘か、自分を変える嘘か。 名前や性別、年齢さえも嘘を語っているのかもしれない。 たくさんの嘘を重ねて、嘘をついて、嘘を守って、嘘を積み重ねて、出来上がった少女こそが彼女である。 彼女も、心の奥底に沈んでいる良心が「嘘はいけないこと」と叫んでいるのを知っているため、世界を変えるほうの嘘はなるべく語らないようにしている。拳銃で戦うことがほとんど。しかし仲間が危険ならば容赦せずに嘘をつく。 【一人称】わたし 【二人称】あなた 【三人称】あの人 この人 サンプルボイス│ 「こんにちは〜!マリーですっ!……え?本名?えええ……本名ですよ!」 「やばいっ!寝過ごした!遅刻する!」 「す、すみません……さっきそこでつるっと滑って背中うっちゃって……!遅れました!すみません!」 「ふふふ、大丈夫大丈夫!大丈夫だから!」 「……あなたが探している方のような影が、あちらの方向へ駆けていくのを見ました。いえ、お役に立てれば幸いですが……」 「なんとか巻いたねぇ…!ないすっ!」 「安心して……ここには、わたしたちを脅かすやつらなんていないよ」 「あの人……嘘、言ってると思う。勘……というか、まあ……同類は同類で共鳴するっていうか……いや、なんでもない!」 「わたし、嘘ついたことないよ?」 「……嘘ってね、悪いものじゃないよ。だって、誰かを守れることもあるんだから」
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