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コメント
1件
読み終わりました〜。告白が叶わなかったあの瞬間から、時間が経って「関わり合うのを止めた」と主人公が言い切るのがすごく心に残りました。それでも最後の教室の場面で「分かんないよ…」と漏らす感じ、完全には整理できてないんだろうな…って伝わってきますね。幼馴染みのurが心配そうに覗き込む距離感も気になります。これからのクラス生活、どう動くのか続きが読みたいです!
俺は、
あの日あの時間、
黄昏時、
学校の屋上
静かな風に揺られながら、
先輩に告白した。
でも、
💙
❤️
その恋は叶わなかった__。
あれから…
一年、二年と時は経った。
このときから俺は、
先輩に関わり合うのは止めた。
💙
❤️
💙
…卒業の年、
先輩に見向きもせず、
俺は二年生という道に進んだ。
三年生のクラス別の表を見る。
そこに橘noという文字。
その隣の表は二年生。
そこには俺の名前。
胡赤ya。
珍しい名字だからすぐに見つかる。
クラスは2-A。
no 彡は3-B 。
先輩だから違うわけだ。
廊下を歩き、2-Aに向かった。
❤️
扉を開けるとそこに居たのは…
🖤
❤️
俺の幼馴染みのurだった。
urとは、小さい頃からずっと一緒に遊んできた。
urは誰よりも勇敢で、誰よりも強かった。
俺とは比べ物にならないくらい凄かった。
❤️
🖤
俺が気にしてるんじゃない。
ただ先輩が気にしてただけ。
俺の顔を伺って、
心配そうな目で見詰めてきて…
振ったのはそっちの癖に、今さら心配して…"…
❤️
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