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※注意※ ・付き合ってる設定 ・ご都合設定 ・ごめん、アホほどテンション低いこいつら。 ・キャラ崩壊 それでも良い方は⇨
デート中⋯
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らっだぁが指したその先を見た、そのとき ポツリ、と頬に冷たいものが落ちた。
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空を見上げると、さっきまで澄んだ青を広げていた空が、いつの間にか灰色の雲に覆われていた。
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小雨だったはずの雨が、段々と降る量が増え、 更に大粒になってきた。 雨粒は先ほどよりも重く、走るたびに水溜まりが小さく跳ねた。
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ぐちつぼがそういった後、俺の手を掴んで走ってくれた。 俺よりも足が速いため、ついていくのに少し体力がいるが、家まで耐えられるだろうか。
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そう言った次の瞬間、体がぐらりと傾いた。 気付いたときには、腕の中に抱え上げられていて、視界が少し高くなる。 どうやらお姫様抱っこ⋯というものをされているようだ。
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そう言いながらも慌てて首にしがみつくと、 「駄々捏ねるな、落ちるぞ。」という声が帰ってきた。
そんなこんなで、一応家に着いた。
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そういえば、ぐちつぼの家に上がってから ずっとニヤニヤしてる気がする。
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そう笑いながら、少し間を置いたあとこう言ってくる。
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言われた瞬間、胸元に妙な感覚があることに気付く。 雨で濡れたシャツが肌に張り付き、ひんやりとした感覚がある。
違和感と、言われたことを確かめるために視線を落とした 濡れたYシャツがぴったり肌にくっつき、うっすら透けているのが分かる。
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確認した後、咄嗟に腕で隠すと、 肩を揺らして笑った。 口元には、意地の悪い笑みが浮かんでいる。
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まだ笑いの余韻が残っている声でそう呟いて、 少しの間を置く。 それからぽつり、と呟いた。
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言い終わる前に、何かを胸の辺りに投げられた。
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言おうとしながら、ふと顔を見てみた。
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さっきまで散々笑っていたくせに、 今では露骨に目線を逸らしている。
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そのまま脱衣所へ入ると、 ドアをガチャ、と閉められた。 (※ここはまだ脱衣所です。)
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さっきまで調子に乗ってたくせに、 急に距離が近くなって、声が詰まる。
何だか変な気分になってくる、頼むからジロジロとこっちを見ないでほしい。
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そう言われ、やっと風呂場へ入ることが出来た。 少し広いお陰で気恥ずかしさは薄れたようだ。
シャワーで少し流した後、湯船に浸かる。
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そういった後、不意にぐちつぼが近付いてくる。 何の真似だろうか。
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抵抗するまもなく、抱きしめられ、首元を吸われている感覚があった。
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と、文句をするまもなく口を塞がれた。 もちろん唇で、だ。 どういう状況になっているのか理解も出来ないまま、案外容易く下が口内に入ってくる。 息ができない、しばらくやめてはくれなさそうだ。
舌を入れられ、10秒ほど経った後息が苦しくなり、背中を叩くとすぐにやめてくれた。
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そういうと、そのままついてきて一緒に風呂場を出た。
風呂をあがった後、少しゲームしていたら 気付いたらもう日付を越していたようだった。 まだ雨も降っていて、帰れそうになかったため、泊めて貰うことになった。
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その後、どうなったかはご想像に(以下略)
ども。眠い作者です。
もっと余韻残せと⋯ あとがき書きたいです(自我)
キャラ崩壊は多めに見てくださいねほんと⋯ まぁ何気に描写頑張れたかな、えへ!!! って感じで自分は満足してます。
ちなみにですが致す(意味深)のは着衣が良いので風呂場ではイチャイチャだけでしたよ。
それと謝罪。 途中ほんのりrdgtの香り嗅がせてすみませんでした、必要な経由だったの⋯
ではでは、またインスピレーションが沸いた時に。