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俺は「要らない子」

気づいたのは物心着いてすぐだった

孝支(幼少期)

まぁま?

孝支(幼少期)

まぁま!

クズ

うるっさいわね!

クズ

ドコッ(殴)

孝支(幼少期)

ぁ、ぎゃぁぁぁ泣

クズ

泣くな!

クズ

うるっせぇんだよ!
ドンッ(踏む)

孝支(幼少期)

あぁぁ"泣

うぁぁぁぁ!泣

クズ

あぁ!もううるっさい!!!!!!!

ビグッ

孝支(幼少期)

ビクビク

クズ

いいか?黙ってろ

孝支(幼少期)

コク

あぁぁ泣

孝支(幼少期)

ヨシヨシ(。´・ω・)

……スゥスゥ

毎日殴られて踏まれて死にかけてた

弟はまだすごく小さくて俺が守って やらなきゃってずっと思ってた 毎日少ないお金でご飯買って弟に なるべく食べさせて…

親は駆け落ちだから親戚なんか 居なくてずっと周りに 気づかれないで生きてきた

これが"普通"なんだと思って 疑いもせずに。

母さんは父さんと2人きりが 良かったらしく生まれてきた俺たちを 憎んで毎日暴力暴言の嵐だった

父さんは虐待に気づかず いつもニコニコしていた

「あの人と2人が良かったのに」

「お前らなんか要らなかったのに」

「それにお前はなんだよその髪の色!肌の白さ!気持ち悪い」

毎日聞いてきた暴言は少しずつ確実に 俺の心を抉ってくる

小学校に入った。 何も知らない父さんが入れてくれた

でも俺はそれより弟の方がずっと 気になってた

MOB

……お前うざい!

孝支(幼少期)

ぇ、?

多分弟の方ばかり気にしすぎて ほぼ上の空だったのと 元々の違う用紙、目立つ青あざから の発言だったんだと思う

MOB

お前のなんかこうしてやるぅ!

MOB

ビリッ(やぶく)

そこからいじめが始まった

ただそんなに家と変わらない 暴力を振られ暴言を言われ ものを壊される 今まで耐えてたことだ大丈夫

中学に入っても いじめの存在は変わらなかった

ただ……

俺は肌が白くて どちらかと言うと女顔。 体格も少ないご飯で華奢だったから

男子に狙われた

犯されそうになって必死に逃げて 逃げて逃げて逃げて逃げて

そんな毎日を送ってた

そんな毎日を過ごしてて 元気なわけない

俺はだんだん暗くなって 気持ちが上がらなくなった

心だけじゃなく体にも負担が かかって体調も崩した 看病してくれる人なんて居ないけど

そんな時間違って包丁で手を切った

見慣れた赤い血が手を染める それを見た瞬間何故か少し楽になった

そこからはもうダメだった 弟の前では得意の作り笑顔で 学校と家では暴力を振られて 1人になると無で自分を傷つけ続けた

中3になった

家庭状況もいじめも悪化

家では父さんが不倫 離婚後……

母さんが弟をころした

それから1ヶ月ほぼ記憶がない 学校にもいかず家で殴られ続けた

毎日、暴言を聞きながら

何故かは分からないけど 父さんは相変わらず俺に金を 送ってくる 高校に入る費用も送られてきた

スガ

行きたくない、

スガ

苦しい

スガ

……たすけテ、??

ぬっし

うん、微妙
許せ((ゴメンナサイ

ぬっし

とりあえず過去編
ばーってかんじ、!(?)

ぬっし

次から大地さんとか
出てきマース

ぬっし

それじゃBye(。・ω・)ノ゙
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