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僕たちはすぐさまリビングに移動した
黄
青
君はずっと黙ったまま
僕の腕に優しく包帯を巻いていく。
黄
迷惑かけているんだという罪悪感から
自然と僕の目から何粒も何粒も涙がおちた。
赤
そして、赤も、
黙って何も聞かず僕の背を優しく撫でてくれた。
青
黄
しばらく続いた沈黙に僕は耐えれず自分の部屋に逃げ込んだ。
黄
青
赤
黄
荒れ果てた自分の部屋を見ると
また現実に連れ戻されたように感じる
黄
数日後
あれからの事はほとんど記憶がなく
朝、昼、夜、、、
と、刻一刻と時間が経過して行く中
僕だけは、ベットの上から動かないまま、放心状態。
あんなことがあった以上2人に合わせる顔なんかなかった。
黄
黄
黄
黄
この前の事を考える度、
吐き気がしてしまう
息苦しくなって、
また眠りにつく日々、
黄