TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

蒼い空をとびたい _ 。

一覧ページ

「蒼い空をとびたい _ 。」のメインビジュアル

蒼い空をとびたい _ 。

4 - 第4話 無言の優しさ

♥

32

2026年02月21日

シェアするシェアする
報告する

僕たちはすぐさまリビングに移動した

、(包帯巻

君はずっと黙ったまま

僕の腕に優しく包帯を巻いていく。

ッ、(ポロッ

迷惑かけているんだという罪悪感から

自然と僕の目から何粒も何粒も涙がおちた。

、(背、摩

そして、赤も、

黙って何も聞かず僕の背を優しく撫でてくれた。

はい、巻けたよ

ありがとうございます、、

しばらく続いた沈黙に僕は耐えれず自分の部屋に逃げ込んだ。

、ごめんなさい、
部屋戻ります、

うん

またね〜

荒れ果てた自分の部屋を見ると

また現実に連れ戻されたように感じる

こんなんじゃ、なかったんだけどなぁッ、w

数日後

あれからの事はほとんど記憶がなく

朝、昼、夜、、、

と、刻一刻と時間が経過して行く中

僕だけは、ベットの上から動かないまま、放心状態。

あんなことがあった以上2人に合わせる顔なんかなかった。

ッ、!

ぉ"ぇッ、、(吐

ケ"ホッケホッ、、

この前の事を考える度、

吐き気がしてしまう

息苦しくなって、

また眠りにつく日々、

、、、何やってんだろぅなぁ、、(泣
loading

この作品はいかがでしたか?

32

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚