僕たちはすぐさまリビングに移動した
黄
、
青
、(包帯巻
君はずっと黙ったまま
僕の腕に優しく包帯を巻いていく。
黄
ッ、(ポロッ
迷惑かけているんだという罪悪感から
自然と僕の目から何粒も何粒も涙がおちた。
赤
、(背、摩
そして、赤も、
黙って何も聞かず僕の背を優しく撫でてくれた。
青
はい、巻けたよ
黄
ありがとうございます、、
しばらく続いた沈黙に僕は耐えれず自分の部屋に逃げ込んだ。
黄
、ごめんなさい、
部屋戻ります、
部屋戻ります、
青
うん
赤
またね〜
黄
、
荒れ果てた自分の部屋を見ると
また現実に連れ戻されたように感じる
黄
こんなんじゃ、なかったんだけどなぁッ、w
数日後
あれからの事はほとんど記憶がなく
朝、昼、夜、、、
と、刻一刻と時間が経過して行く中
僕だけは、ベットの上から動かないまま、放心状態。
あんなことがあった以上2人に合わせる顔なんかなかった。
黄
。
黄
ッ、!
黄
ぉ"ぇッ、、(吐
黄
ケ"ホッケホッ、、
この前の事を考える度、
吐き気がしてしまう
息苦しくなって、
また眠りにつく日々、
黄
、、、何やってんだろぅなぁ、、(泣






