二次創作・夢小説

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見えなくなっても、大切な人はそこにいる

1話から読む
高校二年生の三つ子、さとみ・ころん・るぅと。 けれど半年前、次男のころんは事故で亡くなっていた。 それ以来、長男のさとみはころんが今も隣にいるように振る舞い、周囲には一人で話しているようにしか見えない。 だが時々、確かにころんの姿を見る者がいる——。 止まった時間の中で、仲間たちと共に“別れ”と向き合っていく、切なく優しい青春物語。
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