二次創作・夢小説
403
見えなくなっても、大切な人はそこにいる
1話から読む高校二年生の三つ子、さとみ・ころん・るぅと。
けれど半年前、次男のころんは事故で亡くなっていた。
それ以来、長男のさとみはころんが今も隣にいるように振る舞い、周囲には一人で話しているようにしか見えない。
だが時々、確かにころんの姿を見る者がいる——。
止まった時間の中で、仲間たちと共に“別れ”と向き合っていく、切なく優しい青春物語。
全10話
9,712文字
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二次創作・夢小説
403
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