ヒロ
ハーッハーッ…
ヒロ
ここは……武器庫か?
ヒロ
色々あるな……
ヒロ
もしもの時を考えていくつか
ヒロ
貰ってこみたいなw
辞めた方がいいですよ
ヒロ
えっ?
ヒロ
(ゆあんくんの声に似てる気が……)
ヒロ
まさかっ?!
ゆあん
そこの管理は僕が行っています
ヒロ
僕?!
ゆあん
なにか変なことがありましたか?
ヒロ
へっ?!あっいや何も…
ヒロ
(そっか別人なんだよな…)
ゆあん
ちなみにさっき警報が鳴っていたの
ゆあん
気づかなかった理由が分かりますか?
ヒロ
…盗まれないようにとか?
ゆあん
せいかーい!お見事!!
ヒロ
あははー…
ヒロ
てか…ここの執事の制服と違う気がする……
ゆあん
僕はここを管理する業者的な者です
ゆあん
ですが
ゆあん
どうやってここに…?
ゆあん
誰も入れないはずです
ヒロ
鍵がかかってたけどぶち開けて隠れようってなった
ゆあん
はぁ……
ゆあん
ぶち開けてすぐにバレるに決まってるでしょう…
ゆあん
というかこの鍵はかなり特別な鍵なのですよ…
ヒロ
あーね
ヒロ
武器庫だから大事にって感じね
ヒロ
なるほどね
ゆあん
わかってますか?!
ヒロ
別に俺には関係ないし
ゆあん
はぁ?!
ゆあん
あなたは今後護身術を身につけないといけないのですよ?!
ヒロ
そうなの?
ヒロ
そんなの必要ないだろw
ヒロ
って罵られたけど
ゆあん
だからといって辞めるわけにh
ヒロ
俺さー
ゆあん
あの!人の話を遮らないで貰えます?!
ヒロ
王族を
辞める予定
ヒロ
なんだよね
ゆあん
それって……どういうこと…
ヒロ
さぁね〜
ゆあん
考えてないんですか?!
ヒロ
それはどうだろ〜
ゆあん
……はぁ……
ゆあん
呆れる……






