ふじさき
漫画28巻を読んで原作設定とずれていたことに気がつきました
ふじさき
ちょうど最近読んだんです
すみません
すみません
ふじさき
それと私もシーンを使い分けられるようになりました
ふじさき
これからは少しずつ雑談が入ると思われます
名取周一
(その場の状況で的場を車に乗せてしまった)
名取周一
(これでは田沼君の家に行くことができない)
的場静司
それでこれから名取はどこに向かうんです?
多軌透
(なんか名取さん田沼君の家に的場さんを入れたくなさそうだなあ...)
多軌透
それなら近くにキャンプ場を見かけたので、そのあたりで一旦止まりませんか?
多軌透
私もよく状況が分かりませんし
的場静司
おっと失礼確か多軌さんは見えないんでしたね
多軌透
(陣はあるけど夏目君は禁術って言っていたし)
多軌透
はいそうなんです何も役立てそうになくてすみません
名取周一
いや多軌さんがこの二人を運んでくれたからこそスムーズに退散できたんだよ
多軌透
そう言ってもらえると嬉しいです
しばらくしてキャンプ場に到着した
的場静司
それでは今一度この状況を説明しましょう
的場静司
現在夏目君は着物に取り憑かれてしまっていて動き回り、術を使うことが可能なようです
ニャンコ先生
あの妖怪、対象の記憶を読み取るのみで夏目が見たことがある術しか使えんようだったぞ
ニャンコ先生
名取の陣も発動まで気づいておらんかった
的場静司
おお、それは有り難い情報ですね
名取周一
そしてこの状況に陥ることになった要因である妖は身体が硬くあまり攻撃が効かない
的場静司
術に関しても同様でしたね
多軌透
では私たちはどうすれば...
的場静司
そこで提案なのですが
着物を妖に移してしまうのはどうでしょう?
着物を妖に移してしまうのはどうでしょう?
名取周一
なにをおっしゃっているんです!?
そんなことしたらどうなるか分かったものではありませんよ!
そんなことしたらどうなるか分かったものではありませんよ!
的場静司
だからこそ勝機があるのでしょう
的場静司
それに会話ができれば契約ができるかもしれない
ニャンコ先生
相変わらず的場はがめついな
的場静司
お褒めの言葉ありがとうございます
名取周一
(柊に夏目を切らせるわけにはいかないし、あの妖には刀は効きにくい)
名取周一
(この作戦を実行するにしろ、しないにしろ、柊は今回の仕事に向かないかもしれないな)
名取周一
柊、笹後と瓜姫の元に行って役割を変わってこい。そして笹後と瓜姫にこちらに来るように伝えてくれ。
柊
承知しました
柊
こちらの倒れている二人も連れて行きましょうか?
名取周一
ああ、よろしく頼む
ニャンコ先生
さあ、とっとと行った行った
柊
何だとこの豚猫!
いわれなくともさっさと行くさ
いわれなくともさっさと行くさ
柊
夏目の小僧を任せたぞ
ニャンコ先生
いわれんでもわかっとるわ
柊は背中に刀、両脇に笹田と田沼を抱えるとものすごい早さで出て行った






