主
こん〜
主
今回は兄がキレないかもです!
主
不穏です!
主
よろしくです!
れいか
おはよぉ
兄たち
れいかおはよう/ございます
れいか
そいえばさ
ずっと気になってたんだけど
聞いてもいい?
ずっと気になってたんだけど
聞いてもいい?
ハヤト
、、、
湊
、、、
ハヤト
ちょっと待っててください
ハヤト
湊
湊
はぁい
湊
ちょっと待っといてな
晴
???
刀也
???
湊の部屋にて
湊
多分『 親』だよね
ハヤト
私も同意見です、、
ハヤト
どうします?
湊
スッーーーーーー
湊
正直、嫌ですね
ハヤト
私もです
ハヤト
あんまり、思い出したくないですよね
湊
おん
ハヤト
でも、いつか教えないと
行けないですよね
行けないですよね
湊
それはそうやなぁ
ハヤト
どうしましょうか、、
湊
まあこの歳になると
気になるよな、、晴と刀也にすら言ってないし、、
気になるよな、、晴と刀也にすら言ってないし、、
ハヤト
あの二人は察してますよね、、
晴は大体物心がついたときだと
思いますし
晴は大体物心がついたときだと
思いますし
湊
そうやなぁ
ハヤト
私が10の時でしたからね
ハヤト
一応みんな生まれてたんですが
刀也とれいかはまだ物心ないですもんね
刀也とれいかはまだ物心ないですもんね
ハヤト
晴も覚えてるか分からない、
湊
どうするのが正解か、、
湊
伝えるのは今か、もっと後か、
どっちなんやろうなぁ
どっちなんやろうなぁ
ハヤト
どうしましょうか、、
湊
もうれいかも高校生だし
教えちゃってもええのかもなぁ
教えちゃってもええのかもなぁ
ハヤト
そうですね
ハヤト
いつか言わないと行けないことですし
湊
言うかぁ
ハヤト
そうですねぇ
湊
多分泣くよなぁみんな
ハヤト
そうですね
ハヤト
そうなったらなったでその時ですよ
湊
そうかぁ泣くかもしれんのは
俺も怪しいからかぁww
俺も怪しいからかぁww
ハヤト
私もですww
湊
お待たせ〜
ハヤト
お待たせしました
湊
で!れいかの聞きたいことは
何かな?
何かな?
れいか
私たちの親って私会ったことないんだよね?
れいか
どうなっちゃったのかなぁって
れいか
それで!どんな人だったのかなぁって
湊
(やっぱりかぁ)
ハヤト
(予想通りですね)
ハヤト
いつか話さないと行けないこと
だったので話しますね
だったので話しますね
ハヤト
私と湊が小さい頃のお話をします
ハヤト
あなた達も生まれてたんですが
覚えてないでしょうから
覚えてないでしょうから
晴
、、、(言いにくいなぁ
めっちゃおぼえてるなんて)
めっちゃおぼえてるなんて)
晴
あの、一旦いい?
晴
僕あの日のことめっちゃ
覚えてます…
覚えてます…
ハヤト
凄いですね!あんなに小さかったのに
ハヤト
では!始めましょうか
私が18になったばかりの時 両親のお腹の中には女の子が一人いました そこで生まれてからすぐ両親は 交通事故で"亡くなりました" そっから私と湊は絶対下の子たちは"守らないと"と思いました れいかは私と湊が協力して 育てていました 父が社長だったおかげで お金はたくさんあったので 困らずに生活できました その会社は私が継ぎました 湊は夜の仕事をして 今後困らないようにお金を 貯めていました 晴も刀也もお人好しだったので 苦労はしなかったです でも最初は両親が亡くなったショックで苦労しました 湊は学校にも行けない日々が続いていました
ハヤト
こんなかんじですかね
刀也
ポロポロ
湊
刀也大丈夫だよ(ギュッ
刀也
だってグスッ
れいか
ポロポロ
ハヤト
大丈夫ですよれいか(ギュッ
れいか
だってぇ(´;ω;`)
れいか
・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。
湊
さすが晴強いなぁ
晴
そんな事ないです( இ﹏இ )
湊
晴もおいで(手を広げる)
晴
・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン。
湊
大丈夫だってぇ
れいか
ハヤト兄、湊兄、刀也兄、晴兄
育ててくれてありがと…ポロポロ
育ててくれてありがと…ポロポロ
兄たち
どうしたしまして!
湊
( இ இ )
ハヤト
湊、涙腺崩壊寸前じゃないですか ポロッ
湊
ハヤト兄もじゃんグスッ
ハヤト
だって!
湊
はいはいwわかってるよ
みんなが成長してて嬉しかっんだね
みんなが成長してて嬉しかっんだね
主
続きます!
主
では!また次回〜






