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私は麗奈。
何故か知らないんだけど…
麗奈
変なところにいる
麗奈
出口というものは見当たらないし…しかも今は夜だしなぁ…
麗奈
麗奈
そう言った時
モブ
変な人が入ってきた
麗奈
モブ
麗奈
なんか嫌な予感しかしないんだよね...
モブ
麗奈
その人が言った言葉で、私はわかった。 今私がいるこの場所...
牢屋だ!
しかもこの人...
吸血鬼!!??
麗奈
モブ
こうなったら…
麗奈
モブ
麗奈
そう思って走ろうとした時、 足に違和感があり、下を見たら
麗奈
足枷が私の足から壁に付いていたのだ
麗奈
モブ
麗奈
もうダメだ、そう思った瞬間
モブ
麗奈
急にさっきの吸血鬼が倒れたのだ
???
麗奈
???
私を助けてくれた人は、慣れた手つきで足枷を外してくれた
麗奈
???
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
牢屋から出してくれたのは、私を助けてくれた なーくん って言う人。でも...
「俺が何とかする」って言ってたけど…どうするんだろ...
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
なーくん
麗奈
なーくん
吸血鬼だってこと、もう知ってるよね?
麗奈
なーくん
吸血鬼だよ。それだけ覚えといてね。
麗奈
なーくん
そう言ってなーくんは部屋から出て行った
麗奈
麗奈
私の正体...バレたくないよ...!