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ストーラテ国 城門前
城門前に辿り着いた彼女らは、言葉を失った。
三輪 朝日見
明日見が間の抜けた声を漏らす。
城門は_____
凍りついていたのだ。
いや、それだけではない。 地面も、壁も、…空気さえも、まるでこの世界ごと凍りついたかのように静止している。
桐谷 柊
樹狭霧 苗斗
地面をそっと触った時、彼らは気づいた。この氷、普通の氷では無い。 向日葵がそっと声を発した。
夏目 向日葵
???
背後から何者かの声がした。
恍月 可不
???
冬宮 雪乃
樹狭霧 苗斗
冬宮 雪乃
冬宮 雪乃
三輪 朝日見
冬宮 雪乃
恍月 可不
冬宮 雪乃
冬宮 雪乃
彼女の声は、驚く程冷静だった。
夏目 向日葵
冬宮 雪乃
冬宮 雪乃
冬宮 雪乃
恍月 可不
冬宮 雪乃
そう言って、彼女は歩き出した。
夏目 向日葵
そう言って、彼らも無言で彼女の後を追った。
秘密の通路を抜け、街の中に入った向日葵達。 凍りついた街を歩く中、街は異様な光景が広がっていった。
笑っている人も、驚いている人も… すべてが、その瞬間で止まっていた。
樹狭霧 苗斗
ふと、向日葵は思った。
夏目 向日葵
夏目 向日葵
夏目 向日葵
普通の人間が知るはずない者。
…疑問は、吹き抜ける北風と共に消えていった。
冬宮 雪乃
ここまで無言で歩き続けた雪乃が、そっと足を止める。
そこには、氷に覆われた壁があった。
三輪 朝日見
冬宮 雪乃
雪乃が、氷の壁に迷う事なく手をかざした。
すると、次の瞬間_____
恍月 可不
氷が、音もなく崩れ落ちたのだ。
そして、奥から通路が現れる。
冬宮 雪乃
そう発した雪乃の瞳は、少し冷たく見えた。
そして、向日葵にはほんの一瞬。 本当に一瞬だけ。
彼女が、"人ではない何か"に見えた。
夏目 向日葵
夏目 向日葵
彼女がそう言い、城の中へ一歩踏み出した。
その背中を、仲間達が追う。
そして最後に…… 雪乃が静かに、少しだけ苦しそうに何かを呟き、微笑んだ。誰にも見えない場所で。
冬宮 雪乃
その笑みは、"助けを求めた少女"の物では無かった。
第…何話だっけ。
第11話が終わりました〜!(確認した)
きっとこの話が投稿される頃には私はいっぱい作品を書き溜めている事でしょう!!
実はですね…
ここで話す事がもうなくなってるんですよ。
どうしましょうか……
あっ、この章が終わった後に投稿される番外編は結構重要になるかもしれません
そしていいねとコメント、マイリスト登録などをお願いします!!!
言うこと全部言った!!これで終わります!!!
それでは👋
第十一話「凍りついた王国」 2026年4月19日完成 2026年4月21日投稿
参加型設定
#短編集
#創世記
コメント
5件
更新お疲れ様です!! 一人だけ凍ってないのは流石に不自然ですよねぇ…。怪しい。 続きも楽しみにしています!
またまた新キャラじゃないすかぁぁぁ…!!!友達なのかぁ、可愛いなぁ…… 凍ってたんですか!?大罪!?またまたこれは楽しみですねぇ……何だか雪乃ちゃんも怪しく見えてきた、敵?もしかして雪乃ちゃんも敵…!?!? 次回も楽しみにしてます!!気長に続き待ってます😌
さ、参加型の闇が.... 私は書き終わった瞬間に投稿してしまうので普通に尊敬です😄 これは、また....名前的に犯人が....向日葵さんの勘が当たらないといいですね.... 自分のペースで頑張ってください!次回も楽しみにしています!