潔
彼の初めての嫉妬
俺は潔世一
ただの大学生だ
実は俺はカイザーと言う男とお付き合いをしている
カイザーのことを知らないだって?
あいつは超大手企業の社長だ
出会いはあいつからのナンパだ
俺は今大変な状況である
凛
…
潔
…
俺は今
カイザーのライバル社の
社長に壁ドンをされている
いや、俺なにもしてないからね
凛
お前、俺と付き合え
潔
!?
潔
…ごめ((
凛
カイザーと付き合ってることは知ってる
凛
でも好きだ
凛
好きにさせる
凛
待っとけよ
トコトコッ(帰る)
潔
あ、え、
俺に拒否権はないのかよ!!
潔
ちゃんと断ったし…
潔
いちよ、ね
潔
カイザーには黙っておこう…
家(マンション)
バレた時はどうしよう…
潔
はぁ、
ガチャッ
帰ってきた、
カイザー
会いたかったぞ、よいち
カイザー
ん?
潔
な、なに?
カイザー
何かを隠しているね
カイザー
俺に隠し事かい?
ば、バレた
潔
いや、えーと
潔
…
カイザー
…
目線が怖い
こんな顔初めて見たなぁ〜、
…話すしかないか
潔
…糸師凛に告白された
カイザー
は?
潔
だから、糸師り((
(無理やり首にキスをする)
潔
ちょ、ちょっとっ//
カイザー
…殺してくる
潔
おいっ!
潔
待てよ…
ギュッ(カイザーからハグ)
カイザー
俺から離れるんじゃねえよ
カイザー
てか離れさせない
カイザー
一緒側にいろ
カイザー
わかったかいっ?
潔
は、はひ//
そして
甘い口付けをした







