杉沢村に一人の若者がいた。 その若者は精神病を患っていた。 村人たちはその若者のことを精神者と 読んでいた。 しかし精神者は次第に村人たちに殺意を持つようになった。
精神者
殺したい
村人1
精神者がまた言ってるぞ
村人2
本当じゃ
村人3
いつか頭がおかしくなって
わしたちを殺すのかのぉ
わしたちを殺すのかのぉ
村人1
そんなことはないよ
村人3
そうじゃな
村人3
仮に襲ってきたとしても
この村には30人ほどの人がいる。
この村には30人ほどの人がいる。
村人3
1人ではたおせんじゃろぉ
村人1
そうですね
それから1年後
精神者
ウヘヘヘヘへへ
村人2
おい❗️
村人1
なんだ?
村人2
精神者が…
村人1
うわぁぁ
村人3
どうした⁉️
村人2
精神者が人を……
村人1
村のみんな!
今すぐ武器をも…
今すぐ武器をも…
グサッ
村人2
あ…
村人3
こ、殺された…
村長
皆のもの精神者を殺れぇぇ!!
精神者
ウヘヘヘ
グシャグシャ ブチュッ
村人2
も、もうだめだ…
村人3
わしはまだ死んでおらん
村人3
腕は無くなったが
出血を防いでる…
出血を防いでる…
精神者
い、いままでありが…と、う
ブスッ
村人2
じ、自殺した…
村人3
村の人をほとんど殺して
自分も死ぬのか…
自分も死ぬのか…
村人2
精神者は何がしたかったのじゃろうか
その後警察が来て 取り調べを行った。 精神者は精神病のほかに 脳の一部が機能してなかったという。 加害者が自殺したためこの事件は 無いことになった。 今も杉沢村は存在する。 しかしそこに足を踏み入れると、 その人は3日以内に死ぬと 言われている…






