テラーノベル
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コメント
1件
うわ、もうこの回は全編が尊すぎて悶えました……! レオが自分からお膝に乗っておねだりするなんて、成長というか心の距離が縮まった証拠ですよね。七瀬さんの「泣いちゃうまでトロトロにしてあげる」って台詞、甘くて支配的で、でも溢れる愛情が感じられて最高でした。短いながらも二人の関係性がギュッと詰まっていて、読んでいて心がぽかぽかになりました。癒しをありがとうございます!
結星(ゆら)(主ぃ)
結星(ゆら)(主ぃ)
結星(ゆら)(主ぃ)
ソファーの上で、七瀬のお膝の上に自分からちょこんと座りに行ったレオ。ぶかぶかのパーカーの袖から小さな手を出して、七瀬の手をぎゅっと握りしめる。
七瀬
レオ
記憶がない時に触られてトロトロになった恥ずかしい記憶を思い出しながらも、自分から素直におねだりするレオ。大きなオオカミ耳がピクピクと動き、フサフサの尻尾が甘えるように七瀬の足に巻き付く。
七瀬
レオ
七瀬はニヤニヤと意地悪そうに微笑むと、レオを自分のお膝の上にさらに深く引き寄せ、後ろからぎゅーっと包み込むように抱きしめた。そして、大きくてモフモフしたオオカミ耳の付け根にそっと指先を滑らせる。
七瀬
レオ
触れられた瞬間、脳に甘い痺れ(しびれ)が一気に走り、レオの頭は一瞬でぽわぽわと熱くなっていく。ぶかぶかのパーカーの袖で顔を隠そうとするが、恥ずかしさと極上の気持ちよさで、レオの瞳はトロンと潤んでいく。
七瀬
七瀬が今度は背中からフサフサの尻尾の付け根を優しくナデナデと撫で下ろした。すると、レオの尻尾が七瀬の太ももに、甘えるようにギチギチと強く巻き付いた。
レオ
七瀬
レオ
完全に骨を抜かれたレオは、七瀬の胸に完全に体重を預けて、嬉しそうに何度も甘い口づけをおねだりするのだった__。
結星(ゆら)(主ぃ)