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コメント
6件
prちゃんの独特で不思議な雰囲気、、やばいすごいわぁー神(語彙力終 なのにキャラ崩してないのやばくね?w スゥーーッ天才か
( '-' )スゥーッ⤴⤴⤴最高すぎひん??もうね...この雰囲気が好き(??
『 君を正しくするまで 』2話
※prmz ※愛重 ※ご本人様とは全くご関係ございません ※R無
start
prの腕の中で、mzは小さく頷いた。
mz .
mz .
その言葉を聞いた瞬間、prの指がわずかに震えた。
抱きしめる力が、ほんの少しだけ強くなる。
pr .
優しく返す声とは裏腹に、胸の奥で何かが確定する音がした。
___ やっと、入口に立った。
pr .
prは抱きしめたまま、耳元で囁く。
pr .
pr .
mzは反射的に身じろぐ。
mz .
pr .
pr .
頭を撫でる指が、ゆっくりと規則正しく動く。
まるで、考える余地を奪うみたいに。
pr .
pr .
mzは言葉に詰まる。
否定しようとして、できなかった。
pr .
prは小さく笑う。
pr .
prはmzを離し、視線を合わせる。
逃げ場のない距離で。
pr .
pr .
pr .
pr .
pr .
一つずつ、確認するように問いかける。
mzの頭に浮かぶのは、 笑っていたakの顔と、背を向けた教室。
mz .
pr .
prは満足そうに頷いた。
pr .
pr .
立ち上がり、牢屋の外に回る。
鍵が鳴る音が、やけに近く感じた。
pr .
pr .
prはしゃがみ、mzと目線を合わせる。
pr .
pr .
pr .
そう言って、携帯をmzの手からそっと取り上げる。
pr .
抵抗しようとしたmzの手は、途中で止まった。
どうせ、誰にも繋がらない。
pr .
prは静かに褒めた。
pr .
その一言で、胸の奥がきゅっと締めつけられる。
なぜか、少し安心してしまう自分が、怖かった。
prは立ち上がり、出口へ向かう。
pr .
pr .
mz .
呼び止める声は、無意識だった。
prは振り返り、嬉しそうに目を細める。
pr .
mz .
その瞬間、prの口元が歪む。
pr .
鍵を閉めながら、prは小さく呟いた。
pr .
扉が閉まる。
静寂の中、mzは膝を抱えた。
怖いはずなのに、 一人にされたはずなのに。
__ さっきより、少しだけ楽だった。
それが、
" 正しくされていく " 最初の兆しだとも知らずに。
めっちゃ時間掛かった癖に馬鹿短くてすみません🙇♀️
ねねちゃん続き頑張って!👊✨