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向日葵@一次創作家
数日前
王都中央事務所にて
玲奈
玲奈
玲奈
王都 給料はバカ高いがやることが多すぎて退職する人が続出する職場。 市役所みたいなことしたり依頼を受けたり警察みたいなことしたり…いろいろ アットホームな職場です
ミシェル
ミシェル
玲奈
ミシェル
ミシェル
アメール
アメール
ミシェル
ミシェル
ミシェル
アメール
玲奈
玲奈
玲奈
そのとき──
何やら声が聞こえてくる
アメール
玲奈
ミシェル
ミシェル
玲奈
バコオン
玲奈が言い終わる前に誰かがドアを蹴破って入ってくる
そこにいたのは白髪の男?だった
ミシェル
アメール
玲奈
玲奈
玲奈
その男は玲奈の言葉を無視して喋る
玲奈
玲奈
玲奈
玲奈
ミシェル
アメール
アメール
食い気味に白髪の男が喋る
玲奈
アメール
玲奈
ミシェル
その男が踵を返そうとするのをミシェルが止める
ミシェル
玲奈
玲奈
ミシェル
ミシェル
少し考えたあとズレたことを言う
ミシェル
アメール
アメール
いまにも掴みかかりそうなミシェルをアメールが宥める
その間にその男は去っていった
ミシェル
玲奈
アメール
アメール
アメール
ミシェル
玲奈
ミシェル
ミシェル
ミシェル
ミシェル
アメール
アメール
玲奈
玲奈
ミシェル
アメール
玲奈
そういうと玲奈は走り去っていく
アメール
ミシェル
ミシェル
アメール
ミシェル
現在
王都にて
シャレイア
シャレイア
シャレイア
シャレイアは重い足取りで王都の中を歩いていた
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
シャレイア
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
そんな会話を交わしていると
白髪の男が突如現れる
シャレイア
アルヴァン
さっきまで弛緩していた空気が張り詰める
重い雰囲気とは思えないほどポップな「天使」という単語は2人を困惑させるのには充分なものだった
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
少しだけ逡巡し2人にそう返す
そう言ってその男は人混みに消えていった
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァン
アルヴァン
シャレイア
人混みの中をその男………いや、死神は歩いていた
この世界で唯一となってしまった死神
そんな死神が今考えていることは──
死神、という名を冠しているが案外中身は単純なのかもしれない
コメント
7件
本当に玲奈が正直すぎて笑ってしまった …頑張って私を探してね〜
悲報うちの子あまりにも常識が欠けてる
続きが楽しみですな〜 死神さんも王都の人達も…大変そうですね(?)