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【好き】

48 - 好き  番外編るぅりーぬの出会い2

♥

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2022年02月18日

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ゆずちゃん

こんにちわー☆幸せフルーツことゆずちゃんです♪

ゆずちゃん

ラスト‼

ゆずちゃん

番外編るぅりーぬの出会い‼

ゆずちゃん

これで【好き】のストーリーは最後だね…

ゆずちゃん

まぁ【愛してる】があるから‼

1か月ほど放置しているくせに何を言っているのだろうか…

ゆずちゃん

そ、それでは~どうぞ‼

るぅとくんが走って帰ってしまった。

…俺そんなにひどいこと言った…?

わからない。

それでも彼を傷つけてしまったのは事実だ。

莉犬

…っ……

莉犬

謝らないと…

るぅとくんは、俺にとって大事な人だから。

このまま終わらせるわけにはいかない。

俺は家に向かって走りだした。

途中、ある人を見かけた。

るぅと母

あら、莉犬くん。

るぅと母

こんにちは。

莉犬

え?あ、こんにちは…?

昔から知っている人。

るぅとくんのお母さんだった。

結構な荷物を持っている。

るぅと母

あ、ごめんね。

るぅと母

仕事行かないと

るぅと母

私3日帰らないけど、るぅとのことよろしくね。

莉犬

え?3日⁉

るぅとくんのお母さんはそういうとスタスタ歩いて行ってしまった。

莉犬

もしかして…るぅとくんいつも…

俺は再び走り出した。

目が覚めたら、自分の家ではなかった。

…………ここ、莉犬の部屋…?

るぅと

なんで…莉犬…?

僕、家にいたよね?

なのに……………

そんなことを考えていると、リビングから話し声が聞こえてきたから

僕はいってみることにした

莉犬のおばあちゃん

あ、起きたんだねぇ

莉犬のおばあちゃん

よかった。

るぅと

え…はい。

るぅと

ありがとうございます…?

莉犬のおばあちゃんが、笑顔で迎えてくれた。

…やっぱりいいなぁ…

莉犬

そ、それでさ

莉犬

話の続きなんだけど…

莉犬

るぅと君、ココにすんじゃダメっ⁉

るぅと

え…

どういうこと…?

なんでそんなことに…?

莉犬

…俺がねるぅと君ここに連れてきたの。

莉犬

家、全部見たよ。

莉犬

勉強道具ばっかりのるぅと君の部屋も

莉犬

お金と手紙だけのリビングも

莉犬

…………血だらけの地下室も。

…そっか。見られたのかぁ…

だから莉犬が…

るぅと

…すみませんでした。

るぅと

莉犬。本当にごめん。

莉犬

ううん。

莉犬

俺怒ってないよ

莉犬

…だからさ、るぅとくんこの家に住もうよ

莉犬

ねぇいいでしょ?おばあちゃん‼

莉犬のおばあちゃん

まぁるぅとくんと、るぅとくんのお母さんの許可がいるんだけどねぇ…

莉犬のおばあちゃん

私はいいよ。好きなだけ住みなされ。

莉犬

ほんと⁉

莉犬

やったー‼

莉犬

ねぇ、るぅとくん

莉犬

ここで住みたい?

勝手に話が進んだ。

なんで……

なんでそんなに僕に、優しくしてくれるの…?

莉犬

俺、るぅとくんの親友だから‼

るぅと

親友…

嬉しかった。

次の瞬間涙が出てきた。

るぅと

…僕…ここに住んでもいいですか…?

莉犬

もちろん‼

莉犬も、莉犬のおばあちゃんも

嫌な顔一つしなかった。

僕を迎え入れてくれた。

そのあとはすぐに

お母さんへ連絡を入れてくれて

お母さんもわかってくれた。

るぅと母

………わかりました。

るぅと母

たしかに私…るぅとのことしっかり愛せてなかった…親失格ですね…

るぅと母

………お金は送りますので…

るぅと母

るぅとのこと、よろしくお願いしますっ…………

るぅと母

元気でね。るぅと

…これでお母さんとは、さよならなんだ。

僕は、最後に一言

るぅと

今までありがとうございました。

とだけつぶやいて、母の電話を切った。

3年後

僕は変わらず莉犬の家に住ませてもらっている。

たまに母から手紙が来るけど

全く嫌な気持ちになることはなかった。

莉犬

うーん…

莉犬

るぅとくん高校どうする~?

るぅと

そうですね…

莉犬のおばあちゃん

るぅとくんはどこか行きたい高校があるとか言ってなかったかい?

莉犬

え?そうなの⁉

るぅと

え?なんでおばあちゃん知ってるの⁉

夜中に呟いてたことなのに…?

莉犬のおばあちゃんは地獄耳だったこともわかった。

莉犬

それで‼

莉犬

どこ行きたいの?

るぅと

…ここです。

るぅと

『私立苺丘学園』

莉犬

結構遠いね

るぅと

…はい。まぁ

るぅと

こうなれば一人暮らしですし、私立なので

るぅと

おばあちゃんに結構負担がかかってしまうんですが…

莉犬のおばあちゃん

なーに、気にすることはないよ

莉犬のおばあちゃん

好きなところに行っておいで?

るぅと

ほんとですか?

るぅと

ありがとうございます‼

莉犬

じゃあ俺もそこにするー‼

莉犬

一緒の高校目指す‼

るぅと

え…本当ですか‼

莉犬のおばあちゃん

莉犬は…勉強がんばらないとねぇ…w

莉犬

うそ⁉そんなに頭いいところなの⁉

るぅと

うーん…莉犬次第ですねw

莉犬

そんなぁ~

数か月後、僕たちはその高校に通うこととなった。

るぅと

莉犬の家がここですね。

莉犬

ちゃんとマンションだぁ‼

るぅと

なんでマンションが良かったんですか?

莉犬

一人いやだもん。

るぅと

莉犬は僕とシェアハウスしようという話になっていた。

でも僕はマンションは嫌だったから。

お隣さんとトラブルとかにもなりたくないし。

そのままゆっくり歩いていくと1分後には十字路が見えた。

るぅと

あ、ではここで朝待ち合わせしましょうか。

るぅと

多分ぼくたちとの家の真ん中ですし

莉犬

そうだね‼

莉犬

それにココ真っ直ぐいったら苺丘学園だもんね‼

僕と莉犬の家とはまた違う道を15分ぐらい歩いたら苺丘学園だ。

るぅと

それでここが僕の家かぁ。

僕の家も十字路から1分ぐらいの場所。

莉犬の家とすっごく近い。

莉犬

一軒家かぁ

るぅと

中古ですけどねw

莉犬

ね、遊びに行ってもいい?

るぅと

もちろんですよ‼

るぅと

なんかあったりしたときもぜひ来てください!

莉犬

やったー‼

この辺りは苺丘の生徒は結構住んでいるようだ。

僕の家の3つぐらい手前で男子高校生が二人家に入っていった。

???

また僕んちで遊ぶの~⁉

???

俺のマンションでこの間誰かが叫んだから近所迷惑って来てるんだよw

???

誰かが叫んだからw

???

なんで二回も言ったの⁉

???

てかそれ僕じゃんw

???

wwwwww

莉犬

あの人イケメンだったな…

莉犬

あまり見えなかったけど

るぅと

…まぁ同じ学校ですしきっといつか会えますよ。

るぅと

それではまた明日の入学式で

莉犬

あ、うん‼

るぅと

遅れないでくださいよ?

莉犬

はーいw

莉犬

またね‼

るぅと

はい‼それでは

莉犬と別れる。

明日から高校生かぁ。

楽しみだな。

僕と、莉犬は親友。

これからもそれは変わることはないだろう。

るぅと

さ、荷解きしよーっと。

これからきっと楽しい生活が待っている。

好き1  さとりーぬへ繋がる。

ゆずちゃん

はい‼

ゆずちゃん

そして最初の入学式編に戻ります☆

ゆずちゃん

ぜひまた読み返してみてください☆

読み返すの大変だと思うから、強制はしないけど()

ゆずちゃん

それではね、本当にこれで

ゆずちゃん

【好き】は投稿しません‼

ゆずちゃん

これにてこの連載はガチで最後となります

ゆずちゃん

長きご愛読ありがとうございました

ゆずちゃん

引き続きゆずちゃんをよろしくお願いします‼

ゆずちゃん

いいねとフォローよろしくね‼

ゆずちゃん

おつゆずちゃん~

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