テラーノベル
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赤
本当に見られない、綺麗で豪華な家とは思えない広さ、
その上、俺は部屋の場所を知らない
で、嫌われてる、避けられてる
助け求められない
赤
赤
怖がってる、、
どう考えても、俺にだよね、
聞きたいけど無理かなぁ、
俺は思わず1歩下がった
服装からして、、俺と同じような偉人なのかな、
どうしよ、どうしよ 動けない、気まずい、
こっちまで怖くなってきた、
赤
赤
いや、そりゃそうだよなぁ、
黄
赤
赤
黄
黄
赤
6人兄弟、他の奴ら誰だよ、
赤
黄
黄
赤
赤
赤
けど、枕が床に落ちていたり、 ペンやゴミが転がっていた 俺はそれらを全て何となくで片付けた
赤
この世界のことを少しでも把握するため、 部屋を探索し始めた
ノートやペンなどの文房具、
カレンダーのようなものに、スケジュールが書かれていた
赤
鬼のように、毎時間スケジュールが入っていた
今日が、何日で、何時かは分からなかった
赤
表紙の色が常に変わり、 厚さは10cmほど
鍵もかかってる
赤
コンコンッッ
赤
ガチャッ
少し、間が空いて開いた
やっぱり、この人も俺にビビってる、
赤
赤
赤
赤
ぇ、俺のお父さんが王様? アニメの主人公かよ、
赤
王子、?が嫌われてるって何したんだよ
俺は前の俺を憎んだ
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