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矢 濁 .
18
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チョコ
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コメント
3件

滅茶苦茶面白かったです!
わあ、第7話、めちゃくちゃ好きでした!深夜の人生ゲームで大都会たちの職業病が炸裂するって、なんて贅沢な設定なんだろう…。東京がルーレットの摩擦係数計算しだしたのには笑ったし、その後の「開かずの踏切で1回休み」で完全に心折れて「物置マスの背景になっても構わない」ってなりかけるの、めっちゃ可愛い。笑 福岡の結婚式→とんこつラーメン300杯の流れも、地域性が色濃く出ててナイス。でも結局みんな愛知の夜食お茶漬けでまったりしちゃうのが、このシリーズの温かさだなあ。居心地良すぎて永遠に読める。
⚠️ご一読ください(注意事項)
KANAME
KANAME
(前回のあらすじ:コメダ珈琲店の真っ赤なソファーに根っこを生やし、新幹線の切符を払い戻してまで「もう一泊」をもぎ取った都市たち。愛知の家に舞い戻り、夜も更けた頃。愛知が押し入れから出してきたレトロな『人生ゲーム』を囲み、大都会たちの深夜のプライドと職業病が再び火を噴く――)
(ガラガラガラ……とルーレットが回る音)
大阪
愛知
福岡
大阪
東京
広島
東京
大阪
(クルクルクル……ピタッ。出た数字は『1』)
東京
宮城
東京
北海道
愛知
東京
福岡
宮城
福岡
広島
大阪
愛知
宮城
北海道
東京
大阪
愛知
全員
結局、人生ゲームの億万長者レースはうやむやになり、最後は全員で愛知の夜食お茶漬けを囲むことに。 どれだけ小さな見栄を張り合っても、愛知の美味しいご飯とおもてなしの前では、みんな「まったり」の魔法にかかってしまう。 最終回なんてどこ吹く風。大都会たちの愛知の実家(?)での居心地の良すぎる日々は、明日も、その先も、どこまでも永遠に続いていくのだった。