おい
雹 。
どうした?
あたしが誰だか分かってるだろう?
早く金出しな
雹 。
え?
雹 。
貴方そんなに有名なんですか?
は?
雹 。
すみません
雹 。
俺は他の国から来たので
雹 。
あまり分かっておらず
な ~ んだ !
そういう事か!
あたしは此処最強で最腐の
雹 。
…ん?
要 。
カナメよ!
要 。
そして私が認めたNo. 1 の女が
要 。
この方よっ!
揺 。
ど…ども…~…、笑
要 。
ユラ様よ!
雹 。
…へ)
要 。
貴方はユラ様が何属性の魔法をお使いか分かります!?
雹 。
話してる途中…
雹 。
…
シュン
雹 。
…光属性だね
雹 。
主に闇属性に効果が抜群の属性
雹 。
でも治療にも必要不可欠
雹 。
でも最近光属性はあまりおらず
雹 。
何年かぶりに訪れた光属性の少女
雹 。
それが君か
揺 。
は、はい!
要 。
なっ、なんで全部知っているの!?
雹 。
え、だって
雹 。
オーラでわかる
要 。
あと、私は火属性ですわ~っ!
雹 。
俺はヒョウ。
雹 。
よろしく
雹 。
属性は秘密
要 。
秘密~?
雹 。
嗚呼
雹 。
あまり使いたくなくてね
雹 。
( この世界には水属性ではなく氷属性がある、)
雹 。
( その他に、風属性、火属性、闇属性、光属性、土属性、などと属性は沢山あるのだ )
雹 。
( その属性の中で1番珍しいのが )
雹 。
( 闇属性、光属性、)
雹 。
( だが僕はそれより珍しい個体なのだ )
雹 。
( 伝説の属性 )
雹 。
( 水属性を使えるからだ )
雹 。
( だが基本的に初期魔法しか使えないし、)
雹 。
( だが、隠してはいるがマナはとてつもなくある )
雹 。
( 嬉しいことだ。)
雹 。
( そして最も恐ろしいのが全属性 )
雹 。
( そして1番怖いのは )
雹 。
( 水属性だ )
雹 。
( 何故そんなに水属性の子達が少ないのかと言うと、水属性は、全属性よりも力が強く、)
雹 。
( 全属性の魔法迄防いでしまうとてつもない魔法だからだ )
雹 。
( だから何年万年かぐらいに生まれた私が丁度水属性&氷属性の体になってしまったというわけだ )
雹 。
( だが氷も水も鍛えればなんでも塞げるのだ )
雹 。
( だから別に魔法でこれと言った問題は … )
雹 。
( あるっちゃあるけど ない 。)
雹 。
( まぁでも俺的に全属性の方がかっこいいし、そっちが良かったかな… )






