テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ぬっし
ころん
ぬっし
ころん
頑張ります(ง •̀_•́)ง
るぅと
ころん
休み時間、るぅとくんたちに そう聞かれてしまった
莉犬
ころん
るぅと
莉犬
さとみ
言えない理由がある
言いたいけれど、 言えない理由がある
ガタンッ
ころん
ころん
ははっwwwこいつマジか。
そんなんで泣くの?www弱w
ころん
お前なんで学校来てんの?ww ちょっとこき使えば もう来ないと思ったのにwww
優等生的な?wwうざw
ころん
机にもたくさんの落書きや悪口
『消えろ』なんて悪口は あのころ散々聞いた。
ころん
どうしたら僕は 耐えられる?
ころん
助けてください
ころん
雨が降っている。
屋上には誰もいなくて、 柵に手をかけた
ころん
飛び降りようとしたのに
だれかに腰をつかまれた
ころん
ころん
さとみ
幼なじみのさとみくんが 僕を抱きとめていた
力に引きはがされて 僕は床に打ち付けられた。
さとみ
ころん
青ざめたさとみくんの頬には 涙が伝っていた
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
珍しく声を荒らげるさとみくん、、
ころん
さとみ
さとみ
ころん
ころん
そう言うとさとみくんは 僕を抱きしめた
さとみ
ころん
その温もりが本当に 嬉しかったんだ
ころん
ころん
さとみ
さとみくんが僕を手招く
さとみ
ころん
小声で聞かれて、思わず固まる。
だけど。
ころん
信頼できる人に話すと決めた
ぬっし
ころん
ぬっし
ぬっし
ころん
♡20…続き!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!