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ㅤめ る て ゃ 𓏴🎀
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桃の部屋
部屋の空気が静かに揺れていた。
青はベッドの端に座っている。
背筋が強ばっているのが自分でも分かる。
手のひらは汗で湿っていた。
桃がゆっくり隣に座る。
ほんの少しの距離。
それだけで、心臓の鼓動が速まる。
桃
優しい声だった。
青は慌てて息を吸う。
けれど、うまく入ってこない。
桃
頬に触れられる。
桃の指先があたたかい。
青は視線を上げた。
その瞬間、涙が滲む。
怖い。
でも、逃げたくない。
桃はすぐに気がついた。
桃
桃
その言葉だけで、肩の力が少し抜けた。
桃の顔が近づいて、互いの唇が軽く重なる。
すぐ離れる。
また触れる。
確かめるかのように何度も重なる。
桃
青
小さく頷く。
そしてまた唇が重なる。
次のキスは、少し長かった。
青
桃
急に口を開けられ、桃の舌が侵入してきた。
びくっ
青
数秒前のキスとは比べものにならないほど生々しい。
ちゅっ…ックチュ…っクチュっ…
青
クチュッ、…クチュ…レロッ…チュ、
青
唇が離れたとき、青の呼吸はもう整っていなかった。
胸が大きく上下して、指先が桃の服を強く掴んでいる。
青
トサッ
青
桃が青をベッドに押し倒す。
桃
桃
青はすぐさま首を振る。
青
青
桃
桃が青のズボンを下ろす。
そして、今まで誰にも触らせない部分に桃の手が触れる。
1本、青のナカに入ってきた。
青
もう1本も入ってきて、ぱらぱらと指を操る。
ク゛チュッ♡
青
桃
桃
桃
初めてとは思えないほど、桃の指を受け入れてしまう。
青
ビュルッ
我慢できずに出てしまった。
青
桃
呼吸が浅い。
桃の手が背中を撫でる。
一定のリズムで。
怖がっている自分を急かさない。
それが、青の不安を和らげた。
桃
青
桃
桃
桃
青
青
桃
桃
桃の棒がナカに挿入ってくる。
青
桃
指より何倍も存在感がある。
下腹部が圧迫されて苦しい。
身体が強ばる。
桃
青
桃
青
ここでやめてしまったら、
今までの努力が水の泡になってしまう。
青は強く首を振る。
桃が、ぎゅっと青の手を握る。
額。目元。頬。
そして唇。
優しくキスを落とした。
桃
青
ぱん……ぱん……ぱん……
動くたびにナカの異物感が増す。
快楽とは正反対だった。
青
桃
青
桃
桃
そう言って桃は、自分の棒を更に奥に挿れた。
ゴリュッ♡
青
さっきとは何か違う、別の感覚が押し寄せる。
ゴリュッ♡パンッ、パンッ♡
青
青
怖い。
でもそれ以上に、何も考えられないほど頭が桃でいっぱいだった。
桃
「大丈夫」
何度も繰り返されるその言葉が、少しずつ恐怖を解いていく。
青
青
桃
青
桃は優しく笑った。
桃
青
青は首を振る。
青
青
桃
青
びゅるるるッ♡♡♡
呼吸は荒く、頬は赤く、目は潤んだまま。
頭の中に声が響く。
『条件4、クリア』
達成できた安心から、青は桃の服を掴んだまま、眠りについた。
残る条件は、あとひとつ。
𝙉𝙚𝙭𝙩…♡×1000 コメントたくさん嬉しいです‼️ ありがとうございます💕︎︎