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短編集(2025年)

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短編集(2025年)

2 - 第2話 ジャン負けで…… 🐷×👑&👾

♥

250

2025年01月05日

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しろせんせー

なぁ…

しろせんせー

ホンマにやるんか?

りぃちょ

なぁに?

りぃちょ

今更やだとか言うの?

ニキ

なぁりぃちょ

ニキ

やめねぇ?

りぃちょ

やめないよー?

りぃちょ

だってそういう約束だったじゃん

りぃちょ

それとも…

りぃちょ

2人は俺との約束…

りぃちょ

守らないの?

りぃちょ

酷くない?

しろせんせー

いや…

しろせんせー

せやけど…

俺の目の前で下半裸のままでしゃがみこむ2人

ベッドの上に座ってる俺は、足を組んだまま見下ろすように2人のことを見つめていた

ニキ

りぃちょ

ニキ

考え直してくれって

りぃちょ

だーかーらー

りぃちょ

やるって言ったの

りぃちょ

ニキニキたちだよね?

りぃちょ

今更嫌だはズルくない?

ニキ

っ…

ニキ

そうだけど…

ニキ

さすがにこれは…

そういうニキニキとせんせーの目の前には、ローションと見慣れない形の黒い物体が置いてあった

りぃちょ

や、く、そ、く

りぃちょ

でしょ?

しろせんせー

くっ…

ニキ

……わかった…

ニキ

ボビー

ニキ

覚悟を決めよう

しろせんせー

…そうやな

しろせんせー

男に二言はないよな

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

ほら…俺の目の前で

りぃちょ

早くやって

ニキ

しろせんせー

しばらく黙ったあと、2人は意を決してそれらを手に取った

事の始まりは数時間前…

俺らはいつも通り外仕事のあと、3人で食事をして街を歩いていた

ニキ

なぁなぁ

しろせんせー

んー?

しろせんせー

なんや?

ニキ

いつもさ

ニキ

ジャン負けで金払ったりしてるじゃん?

しろせんせー

せやな

りぃちょ

そのルールはずっとあるね

ニキ

でもさ

ニキ

そろそろ他のことも賭けてみない?

しろせんせー

他の事ってなんや?

りぃちょ

具体的に言ってよ

いきなり思いつきを話し始めたニキニキは、いつになく楽しそうで、笑顔がキラキラしていた

ニキ

例えば…

ニキ

勝ったやつの言うこと聞く

しろせんせー

ん?

しろせんせー

どういうことや?

りぃちょ

勝った人の言うこと…

りぃちょ

なんでも聞くってこと?

ニキ

そ!

ニキ

あれ買えこれ買えでもいいし

ニキ

あれやれコレやれでもいい

しろせんせー

それ…

しろせんせー

大丈夫なん?

ニキ

なにが?

しろせんせー

いや…だから…

りぃちょ

せんせ?

何かを言おうとしたせんせーの言葉を遮った

ニキニキが自ら危ない橋を渡ろうとしてることにせんせーは気づいたんだろう

でもそれだと面白くない

俺は口元がニヤけるのを必死で我慢した

ニキ

ボビー?

ニキ

どうかした?

しろせんせー

しろせんせー

いや

しろせんせー

なんでもない

ニキ

ん?

ニキ

ならいいけど…

しろせんせー

で?

しろせんせー

なんでも言うことを聞くと

しろせんせー

メイド服着ろとかもか?

ニキ

あー

ニキ

まぁそうなるねww

しろせんせー

まぁ確かに

しろせんせー

それならおもろいかもな

りぃちょ

出来なさそうなことは言わなきゃいいもんね

しろせんせー

せやな!

しろせんせー

それ大事やな!

若干食い気味に答えてくるせんせー

分かってないなぁ…

「出来ること」の中で最大限大変なものをさせればいいのに…

しろせんせー

お前…

しろせんせー

なにか企んどるか?

りぃちょ

んー?ww

りぃちょ

いつも

りぃちょ

俺の頭では難しいこと考えられんって言ってるくせに

りぃちょ

急にどうしたの?ww

しろせんせー

いや…

しろせんせー

こういう時のお前

しろせんせー

やたら頭切れたりするやろ

ニキ

あー

ニキ

たまに思いもよらんこと

ニキ

言い出したりするよなww

りぃちょ

考えすぎたよ2人ともww

まぁ確かに、普段は2人になかなか口では勝てないけど、たまぁに思いもよらないことを閃いたりする

正直今回はきっと…2人に負けない気がしてる

ニキ

よっしゃ!

ニキ

じゃあいくぞ!

ニキ

ジャーンケーン

で、冒頭のシーンに戻る訳だが、2人は手に取ったものを見つめて動けずにいた

りぃちょ

ねぇ

りぃちょ

言い出したの

りぃちょ

ニキニキでしょ?

りぃちょ

せんせーもやるって決めたんだし

りぃちょ

チャチャッと終わらそうよ

しろせんせー

いや…

しろせんせー

せやけどお前…

しろせんせー

これは…

ニキ

まさか…

ニキ

こんなエグいことさせられるとは…

2人が手に持っているのは、いわゆる「ア○ルプラグ」

後ろの口を拡げたり解したりする時に使う道具だ

りぃちょ

2人とも

りぃちょ

いつも散々使ってるんだから

りぃちょ

そんなの簡単にはいるでしょ?

しろせんせー

おまっ

ニキ

っ…

途端に真っ赤になって下を向く2人

泊まりの仕事の時に、たまたま見てた動画でそういうシーンがあって、遊び半分に3人でやってみたら、見事にニキニキとせんせーだけどハマりしてしまった

その後は、疼き出したり溜まったりしたら俺のところに来るようになった2人

そんな2人を見つめていると、次第に身体が疼いてきたのか、ゆっくりと瞳が揺らぎ始め、悔しそうに噛み締めている唇の隙間からは、荒い吐息が漏れ始めていた

りぃちょ

あれ?

りぃちょ

ねぇ…

りぃちょ

コレ…どうしたの?w

しろせんせー

ぁっ…

りぃちょ

りぃちょ

ニキニキも…

りぃちょ

ねぇ…

りぃちょ

コレは…

りぃちょ

なにかなぁw

ニキ

やめっ…

隠すことが出来ていない彼ら自身が、ゆるく頭をもたげはじめていた

それをつま先でツンツンと刺激してやると、2人ともビクンっと身体をふるわせた

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

なに物欲しそうな顔してんのさww

しろせんせー

チッ……

ニキ

クソッ……

りぃちょ

さぁて

りぃちょ

どうするのかなぁ

俺が笑いながら2人をみていると、2人は顔を見合せて小さく頷きあっていた

ニキ

ボビー

ニキ

手、出して

しろせんせー

おん……

プチュッ……

しろせんせー

ニキも

ニキ

あぁ……

プチュュ……

交互に互いの手にローションを出して人肌に温めている2人

それをゆっくりと指に纏わせて自分の秘部へと宛てがう

ニキ

っく……

しろせんせー

んっ……

りぃちょ

そうそう

りぃちょ

ちゃんと解すんだよ

りぃちょ

痛いのは自分だからねぇ

ニキ

るせっ……ぁっ

しろせんせー

……ぁっ

クチュクチュ……チュプチュプ

ニキ

……はぁ…

しろせんせー

んぁっ……んん

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

解すの上手くなったよね

りぃちょ

2人とも……

りぃちょ

ほら……

りぃちょ

見てみなよ

りぃちょ

2人とも

りぃちょ

パックリ開いて

りぃちょ

ヒクヒクしてる

ニキ

っるせぇよ……

しろせんせー

だまれっ……ん

俺に言われてチラッと互いの秘部を見てしまい、より真っ赤になってしまう2人

その様子が可愛くて

意地悪を言いたい気持ちがフツフツと湧いてくる

ニキ

あぁ……んん

しろせんせー

ふぅ……んん

りぃちょ

2人とも

りぃちょ

エロい声出てるよ……

ニキ

うっせ……

しろせんせー

んんっ

しろせんせー

はぁ……はぁ……

しろせんせー

りぃ……ちょ

りぃちょ

んー?w

りぃちょ

どうしたの?せんせ

しろせんせー

しろせんせー

もう

しろせんせー

やばいかもしらん……

ニキ

はぁ……はぁ……

ニキ

俺も……

ニキ

そろそろ……

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

我慢できないの?w

しろせんせー

なぁ……

しろせんせー

こんなんやなくて……

しろせんせー

お前のくれよ……

ニキ

そ……そうだな

ニキ

普通に……

ニキ

いれろよ……

りぃちょ

んー?

縋るようにこちらを見てくるせんせーとニキニキに、俺は喉の奥で小さく笑った

りぃちょ

2人とも堪え性ないなぁw

りぃちょ

でも今日はダメ

りぃちょ

約束でしょ?

ニキ

……クッソ……

しろせんせー

っっ……

りぃちょ

ほら……

りぃちょ

早く入れてよ

りぃちょ

入れるとこ

りぃちょ

もちろん見せてね

ニキ

変態が……

りぃちょ

んー?

りぃちょ

んな事言うの?

りぃちょ

後であげないよ?

りぃちょ

コ……レ

2人のエロい姿を見せつけられて、反応し始めている俺自身を脚を開いて見せると、2人はゴクリと喉を鳴らして、秘部をヒクつかせていた

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

素直な反応……

りぃちょ

こんな姿

りぃちょ

リスナーが見たら

りぃちょ

どう思うんだろうね

しろせんせー

しらんっ……

ニキ

しるかよ……

「リスナー」という言葉を聞いて、ビクッとした2人に、俺はもう1つ意地悪を思いついて口元を歪めた

りぃちょ

ほら……はやく

ニキ

後で覚えてろよ……

しろせんせー

なんでこんな……

りぃちょ

はーやーくー

ニキ

わぁったよ!

チュプッ……グッ……ズズズ……クプンッ

ニキ

んんんっぁぁぁぁ

りぃちょ

ニキニキ

りぃちょ

上手

ニキ

はぁ…はぁ……

りぃちょ

ほら

りぃちょ

せんせーも

しろせんせー

っ……

グッ……グググッグプンッ

しろせんせー

ぁぁぁぁ……んん

りぃちょ

せんせーもいい子

しろせんせー

はぁ…はぁ……

しろせんせー

もう……ええやろ?

りぃちょ

んー?

りぃちょ

なにが?

しろせんせー

せやから……

しろせんせー

もうとってもええやろ?

りぃちょ

ダメだよ?w

りぃちょ

入れたばっかりじゃん

ニキ

はぁ?

ニキ

何させる気だよ

りぃちょ

ほら

りぃちょ

立って

ニキ

んぁっ……

しろせんせー

ふぅ……ぁっ

立ち上がらせたことで角度が変わったらしく、2人はその場で身悶え始めた

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

まだまだあるんだから

りぃちょ

こんなんで喘がないでよw

ニキ

なにさせる気だよ……

りぃちょ

いいからほら……

りぃちょ

ほらここ

ニキ

え?

しろせんせー

お前……

しろせんせー

まさか……

りぃちょ

そのまさかです!

りぃちょ

Vの用意して

りぃちょ

配信しよっかw

ニキ

なっ

ニキ

無理に決まってんだろ

しろせんせー

せや

しろせんせー

バレたらどないすんねん!

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

2人が気をつければ

りぃちょ

バレないでしょw

ニキ

いやいや……

ニキ

って

ニキ

おまっ

しろせんせー

……

しろせんせー

告知打ってもうてる……

抵抗するふたりを無視してXで告知を出すと、2人はそれをスマホで確認して脱力していた

ニキ

ならせめて

ニキ

これ外せよ

しろせんせー

せやせや

りぃちょ

ダメに決まってるでしょ?

りぃちょ

それはつけたまぁま

りぃちょ

バレないようにね

りぃちょ

可愛い声……

りぃちょ

出しちゃダメだよ?w

ニキ

んっ……

悪あがきをするニキニキの耳元に口を寄せて、わざと低い声で囁くと、それだけで腰が砕けそうになっていた

それを片手で支えると、隣に立っていたせんせーを見つめて、努めて優しく微笑んだ

りぃちょ

せんせーもだよ?

りぃちょ

可愛い喘ぎ声

りぃちょ

ださないようにね?

しろせんせー

出すわけないやろ……

りぃちょ

どうだかw

顔を真っ赤にして目をそらしたせんせーに、俺は口元が緩むのを止められなくなっていた

りぃちょ

やっほーみんな

りぃちょ

聞こえてるー?

聞こえるよー

急な配信でびっくりww

今日はどうしたのー?

りぃちょ

実はねぇ

りぃちょ

ニキニキとせんせーと

りぃちょ

ご飯食べて帰ってきたんだけど

りぃちょ

ついでにオフ配信しちゃえってなって

どういう流れww

ありがたい!

りぃちょ

ねーせんせ

しろせんせー

そ…そうやな

しろせんせー

なぁニキ

ニキ

お……おう

りぃちょ

2人とも

りぃちょ

お酒飲んできてるからさぁ

りぃちょ

いつもと違うかもww

そうなんだー

でも配信助かるー

そうしてスタートした配信は、案外平和に進んで行った

俺の両サイドに立っているせんせーとニキニキも後ろの感覚に慣れてきたのか、普通に会話していた

そんな2人に気づかれないようにそっと腕を後ろにまわし、プラグの先を指で軽く弾いた

しろせんせー

んっ……

ニキ

ぁっ……

ん?どうしたの?

あれ?2人ともVが下向いてる

体調悪い?

ニキ

いや……

ニキ

なんでもない

しろせんせー

スマンな

しろせんせー

気にすんな

慌てる2人が可愛くて、俺は頬が緩むのが止められなくなっていた

りちょくんニッコニコだー

ご機嫌なんだねぇw

りぃちょ

そうだねぇ

りぃちょ

この後も

りぃちょ

せんせーたちと遊ぶしねー

ニキ

そう……だな

しろせんせー

夜通し遊ぶ予定やもんな

りぃちょ

そんなに遊ぶつもりなの?w

こちらを見る2人の目が、すでにトロンとしていて、我慢の限界が近いのを表していた

それを無視し、ふたたび2人のプラグを今度は強めに奥へと押し込んだ

ニキ

んぁっ

しろせんせー

んんん

喘いだ?!

あれ?2人消えた?

大丈夫?

りぃちょ

クスクス

りぃちょ

大丈夫大丈夫ww

りぃちょ

2人とも水取りに行っただけだからww

2人同時に!?

怪しいなぁ……

りぃちょ

怪しくないってw

強すぎる刺激にしゃがみこんでしまった2人は、立ち上がることが出来ずに、俺の足元で悶えていた

りぃちょ

あー

りぃちょ

せんせーが水こぼしちゃったから

りぃちょ

配信切るねw

りぃちょ

短くてごめんよぉ

いいよー

また配信待ってるね!

りぃちょ

じゃ

りぃちょ

またねぇ

配信を切って足元を見ると

俺のズボンを下ろそうとしているニキニキと目が合った

りぃちょ

何してるのかなぁ……w

ニキ

なぁ

ニキ

もういいだろ……

りぃちょ

えー

りぃちょ

どうしよっかなぁ

しろせんせー

りぃちょ……

しろせんせー

もう……

りぃちょ

自分で触ったりしちゃダメだよ?

しろせんせー

んんっ……

涙で瞳を潤ませて、それぞれ硬く反り返った自分自身からはトロトロと蜜を溢れさせている2人

普段の2人からは想像もつかないほどに蕩けきった顔で、俺を欲しがる姿に言いようもない優越感を感じた

りぃちょ

2人とも

りぃちょ

随分えろくなったよねw

しろせんせー

誰のせいやと……

ニキ

俺らに

ニキ

こんなん覚えさせたの

ニキ

お前だろ……

ニキ

責任取れ……

りぃちょ

ニキニキたちだって

りぃちょ

楽しんでくれてたじゃん

りぃちょ

俺だけのせいにしないでよw

ニキ

そうだけど……

りぃちょ

ふふふ

りぃちょ

今日は長い夜になりそうだね

しろせんせー

んぁっ……

指先でせんせーの首をなぞると、甘い声を上げて首を仰け反らせた

そんな2人を置いて、俺は寝室へと向かった

ニキ

ぁ……

ニキ

まてよ……

しろせんせー

りちょ……

りぃちょ

クスクス

そんな俺を追いかけてくる2人

俺より背の高いふたりをこの後、どう可愛がろうか……それを考えるだけで楽しくて仕方なかった

この作品はいかがでしたか?

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コメント

5

ユーザー

ド深夜に見てしまったのですが普通に叫びそうになりました… ニキしろが弱々しくそれを楽しむりちょと言うギャップでしかない立場というのがほんとにぶっ刺さりました😭💕

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