テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
会議室に戻ると異様なほど賑わっていた。
ちぐさくん
あっきぃ
心音
ぷりっつ
心音
心音
ころん
師匠は心音が書いた紙を見た。
ころん
すると、心音はその紙を奪い取り、書き出した。
心音
ころん
心音
心音は師匠を抱き締めた。
ころん
あっと
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
心音
あっきぃ
俺は心音に手招きされた。すると、心音は俺にキスをした。俺は慌てて離れた。
あっきぃ
ちぐさくん
ぷりっつ
心音
あっきぃ
あっきぃ
ころん
ぷりっつ
あっきぃ
俺は慌ててぷーのすけの口を塞いだ。
心音
あっきぃ
心音
血の気が引いていく感覚がした。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
二人で話していると、会議室は静まり返っていた。みんなが温かい目で俺を見ていた。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
今になってこの距離感だ。心音が死ぬ前に俺が嫉妬せず仲良くなれたら良かったんだ。俺のせいで心音は笑顔を誰にも見せることが出来なくてしまった。
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
けちゃ
ころん
ころん
あっきぃ
ころん
ころん
他のアンプメンバーが事情を知らないと察して、師匠なりに叱り方を考えて言ってきたのだろう。
あっきぃ
まぜ太
その日の夜。俺はdiscordでメンバーと話していた。
議題はめておらのメンバーに心音のことをどう伝えるかだった。
ちぐさくん
まぜ太
ちぐさくん
心音
あっきぃ
ぷりっつ
俺のせいで、らぴらぴを精神的に追い詰めたんだ。俺は最低だ。それなのにこんな……。
心音
隣に座る心音が俺の頭を撫でた。
心音
心音
ズルい。なんで優しくするんだよ。俺が全部悪いのに。もっと恨まれるべきなのに。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ちぐさくん
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
まぜ太
あっきぃ
心音
ちぐさくん
ぷりっつ
マイク越しだと、心音が喋るとノイズが発生するのか。ノイズに微かに心音の声が乗っているかもしれない。
あっきぃ
心音
心音は大声で言ってみせた。
ちぐさくん
ぷりっつ
まぜ太
心音
あっきぃ
とんでもなく強い悪霊だな……普通だったらこの世にいちゃいけないレベルだろ。
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃ
心音
ぷりっつ
ぷりっつ
心音
ちぐさくん
あっきぃ
元からとんでもない力を持っていたのに、さらに強くなっているのなら、警戒した方がいい。その力が暴走したら、きっと大変なことになる。
心音
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
しゅんと落ち込んでいる心音になぜか可愛いと思ってしまった。
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音は走って壁をすり抜けて行ってしまった。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃに言われてLapisの家に来てみたけど、真っ暗だった。部屋の真ん中で倒れているLapisがいた。
心音
やっぱり俺の声は届かないな。
俺は書いても良さそうな紙を取り出し、言葉を書いてうっすら目を開けているLapisの前に置いた。
Lapis
心音
俺はその紙に「らぴす大丈夫?心音だよ」と書いていた。
読んだのか、らぴすは目を丸くした。
Lapis
「俺はここにいるよ」と書き出した。
Lapis
Lapisは起き上がり、必死に見えない俺へに手を伸ばした。俺はらぴすを抱き締めた。
心音
Lapisは大声を上げて泣き出した。
コメント
8件
らぴすくん大丈夫? 海華さんは体調に気をつけて頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
初コメ失礼します!ほんとにこのお話大好きです!続きも楽しみにしてます!