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コメント
2件
うわ最高です!😭ありがとうございます!💕 リクエスト失礼したいんですけど(地雷だったら申し訳ない💦🙏) エイジ(攻)×イヌワシ(受)ってできますか?無理やり系で!
うわっ、初っ端からずっしり重い展開やったな…! 鳳崎の関西弁の軽快さと、薬で理性奪われてもがく心情が丁寧に描かれてて、めっちゃ引き込まれたわ。セルジオの「実験体」って言い張るクセにキスのときに嬉しそうなとこ、絶対興味あるやん…って思わずニヤけた。時系列に本家を絡めてるのも世界観に厚みが出ててええね。続きも気になる🔥
私
私
私
私
翌日、目を覚ますと隣にあいつはおらんかった。起き上がると体はだるくて案の定尻とか腰は痛い。でも、薬の効果は既に切れとった。
サイドテーブルに置いてあったメモを見ると、こう書かれとった。「鳳崎へ ちゃんとホテル代は払った。チェックアウトの時間は午後にしておいたから、少し休んでから出ろ」
鳳崎 桔平
風呂場に行って、シャワーを浴びた。全身の汚れが全部落ちた気がするわ。ついでに、口の中もゆすいだ。
鳳崎 桔平
そのことだけがずっと気になってた。新薬の実験体なら、誰でもよかったはず。ましてやセルジオに頼みこんで…っていうのが妙や。
鳳崎 桔平
急いでシャワーを浴びたあと、脱衣所に出る。
セルジオ・トルナード
新薬なのは本当だったが、実験体というのは嘘である。単純に興味があって試してみたかっただけだ。
鳳崎 桔平という男には以前から興味があった…恋愛的なのかただの好奇心なのかは俺自身も分からん。だが、キスをしたときに抵抗されなかったのは少し嬉しかったかもしれん。
セルジオ・トルナード
私
私
私
俺の名前は鳳崎桔平、裏神幹部の1人や。今は路地裏でセルジオの動向を探っとる最中…もちろん、香坂にーやんには止められたで。
マッドカルテルのせいでどれだけ俺の仲間が死んでいったか…辛い思いはしとうない。タンタンもそうやが相棒の深瀬も…敵討ちはできたけど、未だに悔やんでる。
あいつが死んだあの日から、ひとりで慰めてもうて…そっから、毎日寂しくて辛くて不安で、ごちゃ混ぜの感情を全部ぶつけとる。快楽で上書きなんて…。
鳳崎 桔平
独り言がついつい漏れてまう。あかん、こんなことしてセルジオに見つかったら困る。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
考え事が増えた気がする…集中することがちょっと難しくなった気がしたわ。喧嘩のときならそんなことあらへんのに。
そのとき、首筋に感触がした。鋭い刃物や…音も気配も感じられんかった。この威圧感と殺気…セルジオ本人やわ。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
顔をひきつらせつつ、武器を取り出そうと思ったが…生憎距離が近すぎる。いくら俺でも背後を取られたら、キツすぎる。
セルジオ・トルナード
低い声が耳元でよく聞こえる。…てか、なんですぐに殺さないんやこいつ、目的でもあるん?
鳳崎 桔平
まずいなと思いつつ、いったん距離を取ろうと体勢を変えようとした…。次の瞬間、口元に布が強く押し当てられた。強い薬品の匂い、頭がふわふわとする。
鳳崎 桔平
暴れてもがいてみるが、ちゃんと片腕でがっちりと腰をホールドされていて、もう片方の手は俺の口元に押し当てられとる。
何の薬かわからん以上吸ったらあかんのに、息できひんから脳が酸素求めて吸ってまう。絶対こいつ、許さん…
セルジオ・トルナード
数十分後、頭がやけにぼーっとしながらも目を開けた。体が軽いし、なんかあつい。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
自分の体を見てみると、いつの間にか下着姿になっていた。何も拘束はされとらんくて、その代わり体が火照っていた。
上半身を起き上がらせて、ベットの上に座り直す。そのあと周りを見渡すと、ちょうどバスローブ姿のセルジオと目が合う。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
今こいつなんて言うたん、新薬の実験体?ただの麻薬ちゃうんか。そう思うと、途端に心臓の音がうるさなってきた。怖くない…はずなのに。
鳳崎 桔平
立ち上がろうにも、いつもと違って体に力入りにくいし変な気分。近くの全身鏡で自分の姿を見ると、髪は少し乱れとって頬や耳は赤い。
心なしか、目も若干蕩けている。多分飲まされたのは媚薬と微量の筋弛緩剤を混ぜたようなものやと思う…。喧嘩で睡眠薬吸わされそうになったことはあるけど、こんなのは初めてや。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
呼吸も、いつもより早い。セルジオを睨んでると、こいつの手が俺の顎に触れよった。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
嫌な予感がして自分の下半身を見ると、案の定半勃ちしてもうた。慌てて足で隠すが、セルジオの手が顎から外れて、そのまま手で両足を開かされる。
鳳崎 桔平
セルジオの手をどかそうと手首を掴むんやけど、全然離れへん。マジで危機を感じてるんやけど、尻に違和感があった。
ん?という顔に気づいたんか知らんけど、セルジオが淡々と説明した。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
なんやこいつ、まじでド変態なんか。殺気がないからって油断出来ひんけど、寝てるやつのケツの穴解すとか変態やん。
鳳崎 桔平
解すっていうことは、なんかしらぶち込まれるっちゅうわけやろ。俺そういう趣味あらへんがな!!
セルジオが俺の足の間に入ってきた。下着越しにこいつの…その、あれがめっちゃあたってる。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
薬のせいでいつもの力があんまり出ない、むしろ媚薬のせいでなんとなく感じてまう。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
手をそのまま足から腰へ…そこから胸に移動すると、手のひらですーっと撫でられて、乳首に指が擦れる。
鳳崎 桔平
すぐ手で口を抑える。いつもこんな声出さんのに、なんやこれ…薬のせいや。いつもより敏感になってる。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
焦らされるように、指でくるくると両方の♡首の周りを触れられた。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
セルジオは口角を上げて、不敵な笑みを浮かべた。
鳳崎 桔平
こいつのことをどかそうと、彼の肩を両手で押そうとすると、両手とも片手で頭の上で拘束された。そのあと、サイドテーブルの上にあった紐で両手首を縛られた。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
下着越しに俺の勃起したものを触りよる…手つきがほんまにやらしい。数分してから、乳♡から手が離れる…
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
ひとりで慰めるときも、こんなにまで感じたことはない。マッドカルテルがこんな薬を開発した目的が、誰かを無理やり犯すためやとしか思えん。ゴミみたいな薬やわ。
鳳崎 桔平
片足を曲げて、横っ腹に膝蹴りをした。でも、なんて事ないかのように俺に触れ続けている。
鳳崎 桔平
そのまま下着に指をかけられて、脱がされた。太ももをまた閉じようとしたんやけど、無理やりやったからだめやった。
十数分後、胸と勃♡したモノをいじられてイカされたあと、セルジオはローションを指に垂らしとった。そしたら、俺のケツの穴に突っ込んでぐちゅぐちゅ掻きまわしやがった。
鳳崎 桔平
こいつは指が長いから、奥をめっちゃ刺激してきやがる。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
指が2本、3本って増えてく…さっき3回もイカされたんに、またイくんちゃうんかって何度も考えてまう。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
下唇を噛んで声を抑えようとした。すると、セルジオがそのまま前のめりになってきて、舌で唇を舐めてきた。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
腰に置かれていたセルジオの片手が俺の頬に手を置いて、無理やり唇をこじ開けてキスしてきた。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
こいつの舌、分厚いし長い…自分の舌が♡ェラされてる感覚になる。気持ち悪いはずやのに、頭ふわふわしてきよる。
唇が離されると、セルジオの頬がほんのりと赤く染まっとった。
セルジオ・トルナード
太くて長い三本指が、中を出し入れされる。ゆっくりな癖に、確実に奥を突いてる。こいつ、やっぱり経験あるんちゃう?
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
びりっと電流が走ったみたいに、気持ちよさがなんか違った。♡起したモノからは、精液が出とらん。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
セルジオの下半身に目を向けると、バスローブ越しでも分かるくらいおっきくなっとった。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
セルジオはバスローブを脱ぐと、全裸になり、見事に勃♡しとるモノを堂々と見せつけてきた。我慢汁ダラダラで、長くて太い…こんな強い奴でも、性欲には勝てへんのかなんて思ってしもうた。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
ぐりぐりとセルジオが勃♡したモノを、俺のケツの穴に押し付けてきよる。こんなのが中に入ってきたら、俺のケツ裂けてまうがな。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
目がすっと細まると、サイドテーブルの引き出しからコ♡ドームを取り出して、ちゃんと付けよった。変なとこで律儀やなこいつ。
付けたら、ゆっくりと挿入された。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
視線だけベット近くの全身鏡の方に目を向けると、ホンマに俺は自分で言うのもなんやが色っぽい顔しとった。
目はとろとろで頬とか耳も赤くて…おまけに口ではあはあと息しとるし、「受け」って感じの顔や。
鳳崎 桔平
俺がそう言うと、セルジオはゆっくりと押し進めていって…気づけば♡立腺にあたっとった。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
お腹の中、すごい圧迫されてる感覚や。でも、さっきよりは痛みは少ないし、むしろ気持ちいい…。両手首に巻かれてる紐は、食い込んでるのかちょっと痛いけど、別にええ。
少し中で止まったあと、ゆっくりと動き始めた。ぱちゅぱちゅっ…って、男同士のセック♡しとる。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
セルジオのはおっきいから、突かれる度に前♡腺が刺激されて、びくって感じてまう。
鳳崎 桔平
腰を両手でちゃんと掴まれて、正常位でヤッとる。こんな顔見られるのがごっつ恥ずいし、なんとなく嫌や。
鳳崎 桔平
段々奥を突くスピードが上がっとる。こっちまでイキそうになるんやが、またなんか違う感覚。
セルジオ・トルナード
またキスしてきよった。厚みのある長くて大きい舌…突かれながらだと、支配されてる感じがする。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
ただ欲しくなってきとるのか、本当に嫌なのかなんにも分からん。でも…不思議と嫌やなかった。こんな風に考えるのは、薬のせいだけやない…。
そのとき、奥を重点的に突いてきた。せやから、びくっとしてイッてもうたんやが…透明な汁やった。
セルジオ・トルナード
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
じわっと涙目になる。恥ずかしくて、嫌で…そんな考えがあるくせに、まだ気持ちいいとまで思ってまう自分が嫌いになりそうや。
数十分後…俺は3回もヤラされて、M字開脚のままベットの上に寝転がっとった。メス顔で髪は乱れまくって、身体中汗まみれや。
床に目を向けたら、使用済みのコンドー♡が散らばっとる。
セルジオ・トルナード
3回もヤッたくせに、こいつまだ勃♡しとる。なんでやねんと思っとったら、俺の顔の前まで来て唇に押し付けてきた。
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
薬とセ♡クスのせいで、ほとんどなんも考えられへん。寂しさを埋めるためなら、俺は誰でもよかったんかな。
反射的に…って感じで、舐めていく。人の精♡舐めとると自分が女なんかな?って考えてまう。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
俺の頭を撫でてきて、そのまま口に入れられる。顎外れそうやし、頭がクラクラしてくるわ。口の中でこいつのに舌を絡めていく。
セルジオの低い声が、俺のモノをまた勃たせとった。我慢汁も、とろーっと出とる。それで、くちゅ、ぐちゅっ…と唾液の音が俺らの耳に入る。もう二度とやりたない…多分。
鳳崎 桔平
先っぽばっか咥えとったら、いきなり全部突っ込まれた
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
後頭部に手を置かれて、イマラチ♡された。苦しいはずなんに、触ってない自分のモノはぴくぴくっとしとる。こんなんでも感じてまうんや。
鳳崎 桔平
ベットシーツを手で握りしめ、舌を絡めていく。
セルジオ・トルナード
鳳崎 桔平
奥に全部押し込まれたあと、びゅーっと口の中に出された。量が多くて、ちょっとえずいてしもうて…口の横から少し溢れた。
口から離すと、セルジオのモノから唾液と♡液の混じった糸がひく。
鳳崎 桔平
セルジオ・トルナード
こくっと飲み込みつつ、口の横に少し溢れた分も舐めとった。
セルジオは俺の上からどくと、お風呂の方に行きよった。そんで、疲れた俺は自然と眠りについてしもうた。
ドライヤーで髪の毛を乾かして、鏡で自分の顔や体を見る。そしたら、鎖骨付近にキスマがあった。
鳳崎 桔平
服で隠れるところで良かったと思いつつ、畳んでおいてあった自分の服を着る。洗面所に置いてある備え付きの歯ブラシで歯を磨きつつ、ポケットにあった自分の携帯をいじる。
なにか細工されてても嫌やから、アプリだの設定だの色々見た。だけど、それらしきものは見当たらんかった。
鳳崎 桔平
戸惑いつつも、歯を磨いた。
スマホの通知を見て、急いで返信する。
香坂 慎太郎
鳳崎 桔平
鳳崎 桔平
香坂 慎太郎
鳳崎 桔平
香坂 慎太郎
結局、香坂にーやんには「ナンパした女とヤッた」と言って誤魔化すことができた。多分まだ疑っとるやろうけど、「ヤッた」って事実自体は本当やし。
もう二度とセルジオとヤるのはごめんや!!