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コメント
2件
あ、れ…?私も「新蘭結婚」って思ってた…!? コ「じゃあオメーも共犯だな(麻酔銃構)」 我「まって理不尽」 今回も面白かった!あとその一次小説気になる…!
といっても…
夢叶
昨日と今日で、情報量が多すぎて頭が追いつかない
昨日の夕方までは、ただの小説家だったのに…
こんな事になってしまうなんて
夢叶
夢叶
ぐぅ…
私のお腹が知らぬ間に空腹になっていたようだ
夢叶
夢叶
腹が減っては戦ができぬって言うし!
キッチンに行き、何があるか確認する
夢叶
棚にあるのは、担当編集者さん―新井 沙織さんからいただいたクロワッサン
夢叶
新一
夢叶
独り言を呟いてると、突然後ろから声をかけられる
夢叶
家で声をかけられるのが久しぶりすぎてびっくりしてしまう
夢叶
新一
夢叶
と、言いかけたところで
夢叶
慌てて両手を振る
新一
夢叶
新一
夢叶
新一君は料理が壊滅的にできないことを思い出してよかった…
料理は私が担当した方がいいだろう
夢叶
夢叶
夢叶
1人だったら、わざわざそんなオシャレなもの作らない
けど、今日は1人じゃないから
夢叶
夢叶
新一
夢叶
夢叶
新一
夢叶
お腹がすいていたって言うのもあるけど…
1人で食べるご飯より、誰かと食べるご飯の方が美味しいよね
新一
新一
夢叶
夢叶
夢叶
新一
夢叶
新一
夢叶
夢叶
夢叶
夢叶
新一
新一
夢叶
夢叶
今更だけど、さっきそう言われたような
新一
夢叶
やっぱりそう思われてたよね…
夢叶
新一
新一
びっくりした声をあげ、それから我に返ったのか…
新一
いきなり丁寧な言葉を使い始めた
夢叶
夢叶
新一
夢叶
夢叶
その方が、気の許せる相手って感じがして嬉しい
新一
夢叶
新一
夢叶
新一
新一
最初に出てくるのが推理小説って、新一君らしくて笑ってしまう
夢叶
プルルルル、プルルルル…
突然、私のスマホが鳴る
夢叶
表示された名前は、私の担当編集者さんである、新井沙織さんだ
夢叶
席を立ち、少し離れたところに移動する
夢叶
新井
夢叶
新井
夢叶
昨日の夜――新一君がここに来てから、バタバタしてたせいで確認できていなかった
夢叶
新井
夢叶
2次元にいる推しが転生してきました、なんて言えるはずもなく…
新井
新井
夢叶
新井さんに褒められると、やっぱり自信がつくし嬉しい
新井
夢叶
新井
夢叶
"またね"っていのは、私が今書いているシリーズ物の「だから私は"またね"を言わない」のこと
新井
夢叶
新井
夢叶
電話を切り、ご飯にもどる
新一
夢叶
新一
新一
夢叶
夢叶
ブブーッ
机に置いたスマホが振動する
夢叶
誰だろ、と思えば、ファンの方からのメッセージだった
SNSのDMで、私宛に送れるようにしているんだ
返信は気まぐれだけど、全部しっかり読んで、元気を貰っている
夢叶
新一
急に笑顔になった私を不思議そうに見る彼
夢叶
新一
夢叶
新一
夢叶
新一君達は青山先生を知らないんだった
夢叶
新一
新一
夢叶
ピコンッ
またスマホが振動する
夢叶
さっきと同じ方から、続けてメッセージが送られてきた
夢叶
私がよく考えてたこととそっくりだ
夢叶
新一
新一
夢叶
夢叶
夢叶
本人の前で言うのは何となく恥ずかしくて、照れながら笑う
新一
そんな私に、分かってるような分かっていないような反応を見せる
まあ、自分の人生が物語だったなんてよく分からないよね…
新一
新一
夢叶
夢叶
夢叶
夢叶
ニヤッと揶揄うように笑えば
新一
大きな声を出し、頬を真っ赤に染める
夢叶
新一
新一
夢叶
夢叶
今度は私が大声を出してしまった
夢叶
K
K
そりゃあ…江戸川コナンから工藤新一にもどる…とか?組織が壊滅するとか…蘭ちゃんと結婚するとか?
夢叶
K
コナン
コナン
K
K
夢叶
コナン
K
コナン
K
K
夢叶
K
K
K
コナン
K
K
K
夢叶
K
K
夢叶
夢叶
コナン
K
コナン
夢叶
K
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