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家族5️⃣

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家族5️⃣

1 - 家族5️⃣

♥

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2020年01月17日

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環奈(お姉ちゃん)

つッ,次は,,,わ,私?

環奈の背筋に寒気が走った,,,

杏里(私)

(む,無理。私にはお姉ちゃんを
殺すことが出来ない…)

天使👼

悪魔,,,
もうそろそろやめにしないか??

天使👼

お前が何かを企んでるのは
もう既に分かっている…

天使👼

杏里さんが可哀想じゃないか。
こんな無惨な光景私も見たくない。

悪魔👿

いいや天使,,,
これで,理解して欲しいんだ。
家族の愛を
他にもやり方があった事は
十分分かっている。
俺は人が人を殺すのを
ただ見たいだけではないんだ。
お前なら分かってくれるだろ?
だから,止めないでくれ。

杏里(私)

(ン?^^;
何の話してるんだろ…)

環奈(お姉ちゃん)

は,はぁッもうヤダ。
何で??不幸なことばっか。
いっそ殺して,,,

杏里(私)

あ,お姉ちゃん,,,
私に唯一寄り添ってくれた,,,

杏里(私)

もう殺したくない…

杏里(私)

そうだ!

杏里(私)

悪魔さんに頼んでみよう。

杏里(私)

あ,あのー悪魔さん??
あの人は私が復讐するべき人じゃ
ありません。だから,あの人は
殺さなくても良いですか?😔

悪魔👿

ダメだ…
しっかり殺せ。
殺したくないなら
感謝するのだ。

杏里(私)

へ?どういう事ですか?,,,

悪魔👿

家族に,感謝しろ。
感謝したくないのは,
分かった上で、だ。
あの葬儀。
自分で見てわからないのか?
家族が誰よりもお前を
必要としていたことが,,,
感謝したら,お前の家族を
生かしてやるし,
一緒に住ませてやろう。

天使👼

悪魔,,,お前の企みが
ようやく分かったよ。

天使👼

ただし、責任は取れよ?

悪魔👿

う、うん
分かってるよ。

杏里(私)

わ、分かりました。

杏里の前に神様が現れた。 杏里はその前で手をあわせ, 土下座し,今までの事を思い出して、 感謝した。 そして最後に,杏里は泣きながら, 「ありがとう…」 と、呟いた。 その瞬間目の前が真っ白になった…

杏里(私)

こ、ここは?

環奈(お姉ちゃん)

ᵍ ᵒ ᵒ ᵈ ᵐ ᵒ ʳ ᐢ ⁱ ᐢ ᵍ 🔅
おっはー

杏里(私)

お、お姉ちゃん??

環奈(お姉ちゃん)

どうしたの?‪w杏里??‪w‪w

お母さん

あ、杏里!!おはよぉー
2人とも?ご飯出来たよぉー

お父さん

やっべ時間だ
じゃッ行ってくるね

お母さん

行ってらっしゃい👋🏻

環奈(お姉ちゃん)

行ってらっしゃい👋🏻

杏里(私)

い、行ってらっしゃい??

杏里は訳が分からず、唖然としていた

杏里(私)

か、神様に聞こう!

杏里は家にある。神棚の前に 跪いた。 そして、杏里は今の状況を 理解するため心の中で, 神様に聞いた。

杏里(私)

(カッ神様。これは
どうなってもいるのですか?)

最近投稿できていなくて すみません,,, まだまだ続きます!!

次回へ GO!!!!!!!!!!

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