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盗人の過去 勇者に助けられた日…
弓使い
盗人
弓使い
盗人
弓使い
そこには温かいご飯が用意されていた
弓使い
弓使いは先に少し食べて微笑んだ
弓使い
盗人
弓使い
盗人
弓使い
盗人
弓使い
盗人
弓使い
弓使い
俺はとっさに闇使いの服を掴んだ
弓使い
盗人
弓使い
ここからだ、こいつが気になり出したのは… いつも危なっかしくて、心配になる
弓使い
盗人
弓使い
盗人
弓使い
盗人
料理がうまくて、優しくて… 次第にこれは恋だと自覚していった 見ててわかったさ、お前が勇者を好きなことくらい
勇者
弓使い
盗人
楽しそうに話してるのを見て嫉妬した 花束を渡してるところを見た時は、感情が狂いそうだった…
盗人
魔王を倒した後、勇者が結婚すると聞いたとき、あいつのことが気になった
盗人
しばらくして帰ってきた弓使いの目は、少し赤く腫れていた
弓使い
俺は黙って抱きついた
盗人
弓使い
盗人
弓使い
弓使いはポロポロと涙をこぼした
弓使い
俺はただ、隣で頭を撫でた
その後…
盗人
弓使い
盗人
いつか、隣を盗んでやるさ… 俺は盗人だからな
弓使いの過去
弓使い
商人B
商人A
商人B
弓使い
知らない場所、知らない人… 恐怖でしかなかった…
商人A
商人B
商人A
商人B
弓使い
バーンっ! 突然大きな扉を開ける音が響いた
勇者
商人A
商人B
勇者
弓使い
勇者
商人A
商人B
勇者
商人A
商人B
勇者
商人A
弓使い
商人B
僕は思わず固まった 否定したら、何かされそうだったから…
商人A
商人B
勇者
勇者さんは僕に近づくと優しく微笑んだ
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
商人A
商人B
勇者
商人A
商人B
勇者
勇者さんは縄を解くために僕に近づいた
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
僕は勇者さんの服をギュッと掴んだ 勇者さんは僕の頭を優しく撫でた
勇者
商人A
勇者
勇者さんは僕のことを抱き抱えた
商人A
勇者
商人B
商人A
弓使い
勇者
弓使い
商人A
商人B
勇者
勇者さんは一瞬で商人たちをボコボコにした
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
僕は勇者さんについて行った
魔法使い
僧侶
勇者
魔法使い
勇者
僧侶
勇者
魔法使い
弓使い
勇者
僧侶
魔法使い
勇者
弓使い
みんなと旅をするのはすごく楽しかった
僧侶
魔法使い
勇者
弓使い
勇者
魔法使い
勇者
僧侶
弓使い
勇者さんたちと過ごすのが好き 勇者さんと話すのが好き
勇者
弓使い
魔法使い
僧侶
勇者
勇者さんの明るさや優しさに触れるたびに思った ああ、きっと僕はあなたが好きだと…
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
諦めよう… 諦めなければいけない… そんな方を思うたびに無理だと実感する
弓使い
勇者さんに紹介されたお相手さんは、とても優しそうで可愛らしい人だった
勇者の妻
弓使い
勇者
勇者の妻
弓使い
弓使い
勇者の妻
勇者
これを見て決心がついたんだ 諦めるための…
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
弓使い
勇者
弓使い
勇者
僕は近くに咲いていた花をそっと摘んだ
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
弓使い
僕は少し涙ぐんだ
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
勇者さんの笑顔を見れて、嬉しかった もう、充分だよ…
魔王を倒した後…
勇者
弓使い
僕は勇者さんについて行った
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
弓使い
勇者
勇者さんは僕の頭を最後に優しく撫でると、戻って行った
弓使い
目からはいつの間にか涙が溢れていた 周りには、花がたくさん咲いていた
弓使い
勇者さんを好きになれてよかった… 好きになって、本当に良かった… 後悔なんてしてないよ
弓使い
魔法使いの過去
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
妹は、生まれた時から病弱だった いつもベッドの上
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
町に行かなくてもいい… 妹が生きててくれるなら…
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
次の日、妹の病気が悪化した 原因は不明… ただ、危ない状態だって言われた
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
私は急い医者の方に走った
医者
魔法使い
金持ち
勇者
金持ち
勇者
金持ち
勇者
魔法使いの妹
小さく呼ぶ声が聞こえて、私は急いで妹の元に駆けつけた
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
魔法使いの妹
魔法使い
妹、ルルからの返事はなかった…
魔法使い
金持ち
医者
金持ち
勇者
魔法使い
私は金持ちの病室に潜り込んだ
魔法使い
勇者
金持ち
魔法使い
勇者
金持ち
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
私は病院を後にした その後、妹のお墓を立てた
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
魔法使い
勇者
私は勇者について行くことを決めた
僧侶
勇者
魔法使い
僧侶
魔法使い
彼らと過ごすのはとても楽しかった…
勇者
弓使い
盗人
弓使い
勇者
僧侶
勇者
魔法使い
勇者のことが好きかもと思った時、僧侶の気持ちを知った
僧侶
魔法使い
僧侶
魔法使い
僧侶
魔法使い
僧侶
魔法使い
こんなの、敵うわけないわよ… 私はこの時、恋を諦めた…
諦めてから、しばらく経った…
魔法使い
僧侶
魔法使い
僧侶
魔法使い
僧侶
魔法使い
僧侶
いつも優しくしてくれた 怪我をした時、いつも治してくれた… 笑顔が綺麗で、素敵だった…
魔法使い
僧侶
魔法使い
これが恋だと、いつからか自覚した それからは、叶うはずのない恋を追っていた
僧侶
魔法使い
僧侶
勇者が結婚すると言う話を聞いた時、正直僧侶がとても心配になった でも、様子は普通そうだったから安心して寝てしまった… あの時、私が止められていたら…
魔法使い
正直、あの時のことが暴かれたのは、よかったのかはわからない… けど、僧侶にとってはある意味良かったのかもしれない… 僧侶はきっと、大切なものに気づけたと思うから…
魔法使い