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ここは焦げ臭い油の臭いが漂い、職人達が汗水垂らす工場街
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
そこに一人の少女は現れる
シャルルーナ
シャルルーナ
【妹は妹や、思い出してお姉ちゃん♡】
シャルルーナ
シャルルーナ
【ホントにええの?】
シャルルーナ
シャルルーナ
【宿ならさっき素通りしてたで】
シャルルーナ
シャルルーナ
【お疲れさまやね】
シャルルーナ
【寝るん?】
シャルルーナ
シャルルーナ
~朝~
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
【ふぁ~…】
シャルルーナ
【もちろん】
【今日は疲れたからもうちょい寝るわ~】
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
職人A
シャルルーナ
シャルルーナ
職人A
職人A
シャルルーナ
職人A
職人A
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
職人A
職人A
シャルルーナ
職人A
シャルルーナ
職人A
シャルルーナ
職人A
職人A
職人A
職人A
シャルルーナ
シャルルーナ
職人A
シャルルーナ
~~~~~~~~~~~~~~~~
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
【ずいぶんとお疲れさまやね】
シャルルーナ
シャルルーナ
【ごめんごめん】
【今日はもう寝るん?】
シャルルーナ
少女はそのまま倒れるように眠りへとついた
そして朝が来る…
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
【んぁあ…?】
【疲れてるから寝かせてや~…】
シャルルーナ
【バレたか~】
シャルルーナ
【堪忍してや】
シャルルーナ
シャルルーナ
【はいはーい…】
シャルルーナ
少女は疲れきってそのまま再びベッドへと戻る
~~~~~~~~~~~~~~~~
シャルルーナ
シャルルーナ
チラリと外を見る
そこには一面の闇が広がっていた
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
【おはよ~】
シャルルーナ
【自称は余計やなぁ】
【ところで今から人助け行くん?】
シャルルーナ
【なら街の中心にある工場目指し】
シャルルーナ
シャルルーナ
【おっさん達に聞いたんやけどさ】
シャルルーナ
【あそこから変な音聞こえるらしいねん】
シャルルーナ
【そゆことや!】
シャルルーナ
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
そこには複数の暗殺部隊員が話し合いをしていた
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
少女は創造でロープを生み出し一人の隊員に巻き付け吊し上げる
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
少女は隊員の腹に蹴りをいれる
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
~~~~~~~~~~~~~~~~
シャルルーナ
少女によって捕らえられた隊員たちが吊るされている
シャルルーナ
【やるやん】
シャルルーナ
堪忍してや
シャルルーナ
シャルルーナ
【換気が行き通ってるっぽいな~】
シャルルーナ
【そういや、さっき一人奥に逃げてったで】
シャルルーナ
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
キーボードを叩く音が聞こえる
【ルーナ!こいつなんかやっとる!】
シャルルーナ
少女はすかさず男に蹴りをいれる
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
画面がなにかチカチカしてる板を見つける
シャルルーナ
シャルルーナ
少女は華力を纏わせた拳で板を破壊する
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
シャルルーナ
【初めて聞くなぁ】
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
暗殺部隊隊員
シャルルーナ
シャルルーナ
少女は男の顔を蹴り、壁にめり込ませる
【容赦ないなぁ】
暗殺部隊隊員
暗殺部隊隊員
男は気絶する
そして奥の扉が開く
シャルルーナ
実験体一号『超能人間』
目が赤く光り、そこに鉄の塊のような剣を持つ男が現れる
シャルルーナ
【来るで…!】
実験体一号『超能人間』
その時少女が瞬きするよりも速く男は目の前に現れる
シャルルーナ
少女が剣を抜くと同時に男は鉄の塊を押し付けるように振るう
シャルルーナ
少女は気付いたら壁に打ち付けられていた
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
少女の体に桃色のオーラを帯びる
シャルルーナ
少女は足に力を込めると、爆発したかのように瞬時に男へと詰め寄る
実験体一号『超能人間』
シャルルーナ
青色の剣は桃色のオーラを纏う
そして彼女は一太刀振るう
実験体一号『超能人間』
男は鉄の塊のような剣で受けるが響いているようだ
シャルルーナ
少女はそのまま逆回転し、がら空きになった反対の胴へ剣を振るう
実験体一号『超能人間』
男は剣をステッキのように回しギリギリのところで剣を受ける
実験体一号『超能人間』
シャルルーナ
少女は体を捻らせそのまま男の首へ蹴りを入れる
実験体一号『超能人間』
実験体一号『超能人間』
男は少女の足をつかむ
シャルルーナ
実験体一号『超能人間』
男は少女を振り回し投げ壁に再び打ち付ける
剣に流した華力が途切れる
シャルルーナ
シャルルーナ
シャルルーナ
【怒るところそこかいな】
シャルルーナ
シャルルーナ
実験体一号『超能人間』
実験体一号『超能人間』
シャルルーナ
【いや、弱点ならあるで】
シャルルーナ
シャルルーナ
【あいつが人造人間として作られてるなら心臓の代わりになる核があるはずや】
【人は心臓がないと生きていけないのと同じや】
シャルルーナ
シャルルーナ
【それなんやけどな】
シャルルーナ
【うちに考えがあるねん】