先日、なおきりさんを失った。
まぁ、失ったって言うか、亡くなった
ただ俺が不注意だったせいで
俺に向かって車が突っ込んで来た時に
なおきりさんが庇ってそのまま轢かれた。
俺にはもう撮影に参加する気力も元気もない。
ゆaん
本当にごめんなさい...ッ
ゆaん
...って言ってももう届かないかw
今はもう会いたくて仕方がない
また名前を呼んでほしい。
またぎゅーってしてほしい。
まだなおきりさんに好きとも言えてないのに、ね
その日の夜
ゆaん
俺これからどーしよ...
ゆaん
ずっと撮影にも参加できてないし...
ゆaん
......
ゆaん
もういっその事なら...w
俺は台所にある包丁を取り出して来て首に当てた(まだ刺してません
ゆaん
...これでまた
「一緒に居られるかな。」
そう呟いた直後だった。
こーら、何やってんですか。w
ゆaん
あ....ぇ...ッ
ゆaん
"なおきりさん"...ッ?
どーしたんですか、顔暗いですよ?
ゆaん
ぅ"...ッぁ....
...(ニコッ
ほら、おいで
ゆaん
ッ....!
ゆaん
(ギュッ
ごめんなさいね、
ゆあんくんを置いてってしまって...w
ゆaん
ひぐ...ッ
ゆaん
う"あ"ぁ"あ"っ!!!(ポロポロッ
ゆaん
ごめ"ん"な"さ"い"ッ!!
ゆaん
お"れのせ"いでッ....!(グスッ
もう泣かないでくださいよ、w
僕ちっとも恨んだり怒ったりしてませんから
"最後"くらい笑顔で居てくださいよw
ゆaん
あの...なおきりさん...
ん、?
ゆaん
俺...ッ
ゆaん
なおきりさんの事...ッ
「ずっと好きでした。」
....!
ふふっ...w
僕も大好きですよ。
だからあんまり早くこっちに来ちゃダメですよ?
ゆaん
分かってます...!w
それじゃ、ゆあんくん
どうか...
「お元気で__。」
ゆaん
んぁ....?
気がつくと朝になっていた。
どうやら夢だったのかな。
だけど抱きしめてくれた感覚ははっきりと残っている。
俺だっていつかはなおきりさんのところへ行くだろうから
そこで待っててね。
なおきりさんっ...w






