それから俺ら2人は、色んな屋台を回った。
気づいたらもう時間が凄く経っていて、気づけば大規模な花火が上がる花火大会の時間となっていた。
ないこくん。
あ……もうこんな時間だ
いふまろ。
お、本当だ。あっという間だね
いふまろ。
よし!行くか!
[ないこの手を取る]
[ないこの手を取る]
ないこくん。
は…はい!///
ヒューッ、バーン 🎆🎇🎆
ないこくん。
……きれい
いふまろ。
…あのさ、
ないこくん。
何でしょう?
いふまろ。
本当に…覚えていないの?
ないこくん。
…………。
いふさん……。 凄く悲しそうな顔をしてる。
なんとしてでも思い出さないと…
ないこくん。
……!!
思い出した……あの日の事…
ないこくん。
あのっ……!
ないこくん。
いふさんは……彼女持ちですか!?
いふまろ。
えっ!
いふまろ。
いやいや、いないよ〜
いふまろ。
あのさ、俺前からないこの事…
好きだったんだよ。
好きだったんだよ。
いふまろ。
でも俺の事、覚えていないみたいだから……大丈ー
…………え。
ないこくん。
……ポロポロ
いふまろ。
………!
ないこくん。
いふさんっ…ポロポロ
ないこくん。
[そっと手を添える]
俺も……いふさんの事、好き
俺も……いふさんの事、好き
これからは……絶対に忘れない。 何があってもー
いふまろ。
……ポロッありがとう。
そして、 俺らは付き合う事となった。
つまり、「恋人同士」。
この日は、 一生忘れる事の出来ないー 大切な日となった。
最終回?) 次回まで1000スタ!






