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少しして、みんなが別の話で盛り上がり始めた頃。
私はマイキーの隣に座って、空を見上げる。
紡
マイキー
紡
マイキー
急すぎたのか、マイキーは一瞬固まった。
マイキー
紡
私はくるっと体を向けて、にこっと笑う。
紡
マイキー
マイキーは吹き出した。
マイキー
紡
マイキー
紡
マイキー
でも、否定はしなかった。
少し考えてから、マイキーは小指を立てる。
マイキー
紡
マイキー
紡
私も小指を出す。
紡
マイキー
紡
マイキー
笑いながら、マイキーはちゃんと指を絡めた。
マイキー
その声だけ、少し低かった。
ドラケンくん
ドラケン君が不思議そうに聞く。
マイキー
ドラケンくん
でも、止めなかった。
それが、
私とマイキーの「約束」だった。