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ころん
リビングでLINEを打っていたころんが、引きつった顔でスマホを突き出した。
さとみはコーヒーを優雅にすすりながら、不敵な笑みを浮かべた。
さとみ
ころん
ころん
ころんが必死に文字を打とうとするが、何を入力しても結果は同じだった。
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみはころんを隣に引き寄せると、その耳元で低く、重い声を響かせた。
さとみ
さとみ
ころん
さらにさとみは、自分のスマホを取り出して画面を見せた。
さとみ
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
結局、すべての文字入力が「さとみへの愛の告白」に変換される呪いのスマホを抱え、物理的にも精神的にも「さとみ専用」に書き換えられていくころんなのでした。
こんにちはー!
どうでしたか?今日の分。
全部で今日は四つ出しました!(多分)
前の話読んでくださいね!
ちなみに次回からメンバー出てきますよ
ころんくんはどうやってさとみくんから逃げようとするのか…
次回もお楽しみに!!