爛漫LINE
オスマン
ひとらんらん~
オスマン
n国に外交行くってほんと?
ひとらんらん
うん
ひとらんらん
どうかした?
オスマン
調べたらその国、もうそろそろ巨大地震が来るかもしれんって言われてるらしいで
オスマン
もし行ってる間に起こったら帰ってこれんくなるかも
ひとらんらん
巨大地震か…規模は?
オスマン
国内で安全なところは無いぐらい大きい地震って聞いた
ひとらんらん
それはやばい
ひとらんらん
でも何日後に起こるってのがわかってる訳じゃないんでしょ?
ひとらんらん
大丈夫だよ
オスマン
いつ起こるかわからんからこそn国行ってる間に起こるかもしれんって考えが浮かぶんやで
ひとらんらん
あー…
オスマン
グルッペンに言ったらなんか対応してくれるかもしれんで?
ひとらんらん
ひとらんらん
いや、いいよ
ひとらんらん
与えられた仕事は、ちゃんとやらないと
オスマン
そっかぁ
オスマン
気つけてな?
ひとらんらん
うん、ありがとう
当日、外交官は本当はすごく怖いのを 隠しながらn国に来た。
仕事を一通り終えると、せっかくだしと辺りを少し歩いている。
ひとらんらん
(n国ってこんな所なんだ…平和そう)
ひとらんらん
(wrwr軍は身内争いがすごいから…)
住民
あの人誰だろう?外国人?(小声)
住民
なんっか見たことあるような…(小声)
ひとらんらん
ん?(住民たちを見る)
住民
やばっ、見られた!(逃げる)
住民
てかあの人刀持ってない…!?(逃げる)
ひとらんらん
…(なんかすごく警戒された気がする)
ひとらんらん
(まぁ違う国の奴だし当然か…)
ひとらんらん
(でも、そろそろ戻った方がいいかな)
そして、外交官が帰ろうとした時。
地面が、揺れた。
ひとらんらん
…!?
オスマン
大丈夫なんかなぁ…
軍基地内の自身の部屋で、自分の護衛でもある外交官の事を心配していた。
オスマン
ん…?通知や…(見る)
速報 n国で巨大地震発生か
オスマン
……え?
すぐには信じられない様子
オスマン
え…は…?嘘っ…?(焦る)
オスマン
とりあえず電話…(電話を掛ける)
電話
機械音声
お掛けになった電話をお呼びしましたが、お出になりません。お掛けになった──
オスマン
……ひとらんらん…?